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 平成26年度のアーカイブです。

   校長室ブログ                     最終更新日 平成27年3月25日
タイトル   メッセージ
3月25日 全日制・定時制
修了式
 平成26年度の教育課程の全日程を終了し、修了式を行いました。
 
 全日制の修了式後に転任・退職される先生方の離任式を行いました。
 
 定時制修了式での校長講話
 
 定時制修了式後に生徒表彰を行いました。また、離任式も行いました。
3月17日 全日制
園芸デザイン科
 
 園芸デザイン科では、フラワー装飾技能士3級 実技課題対策講座を外部人材(フラワー装飾技能士1級 東京都熟練技能者)を活用して実技講習会を実施しています。
 平成26年度は5回実施しましたが、最終回の講習会を見に行きました。
 
 
 課題として花束とリボン、バスケットアレンジメント、ブートニアの実技講習を受けました。受講した生徒は7月の実技試験・学科試験に向けて学習を継続していきます。
3月17日 全日制
園芸デザイン科
 園芸デザイン科では、葛飾区、花のまちづくり協議会と協定を結び、地域の花壇植栽や維持活動に取り組んでいます。
 この日は、平成27年度に植栽活動をするためのマリーゴールドの種まきを1年生が花のまちづくり協議会のみなさんと行いました。
 
3月14日 定時制卒業式
 
 定時制課程第58回の卒業式を挙行し、農産科の課程を修了した19名の生徒が卒業しました。
 
 卒業証書を19人一人一人に渡しました。
 
  担任と卒業生の集合写真です。
 
 式場及び入口付近の装飾は創作造形部と園芸部の生徒が心を込めて準備してくれました。
 
 この装飾は「青竹と桜の装飾」のタイトルで作られました。青竹は孟宗竹を都立農業高校神代農場からいただいてきました。桜は本校のソメイヨシノとヤエザクラを3週間かけて開花調整をしました。今回の作品では、青竹を7等分に割り、卒業生の今後の活躍を願い、末広がりを表現、部員が一丸となって取り組んでくれました。
 
3月13日 全日制卒業式
 全日制課程第58回の卒業式を挙行し、園芸デザイン科、食品科の課程を修了した137名の生徒が卒業しました。
 

  卒業式の会場となった体育館の入口は園芸デザイン科の生徒と先生が卒業生の門出を祝い、素晴らしい装飾をしてくれました。
 
 卒業生代表による答辞
3月11日 全日制
食品科 三河島菜パウンドケーキ


 園芸デザイン科で栽培した江戸東京野菜の三河島菜を使い、食品科で三河島菜パウンドケーキを製造しました。このパウンドケーキは3月14日に開催される、奥の細道千住あらかわサミットの開催に合わせて製造しました。サミットに参加される自治体関係者などに試食していただきます。(今回は販売はありません。)
 
 三河島菜パウンドケーキができるまでをご紹介します。
 
  農場で栽培した三河島菜を収穫します。
 
  水洗い後に切断します。

 
  加熱後、放冷したのち冷凍保存します。
 
 小麦粉やベーキングパウダーを入れて混合します。
 
  パウンド型に充填します。
 
 焼成前のようすです。三河島菜の良い色が出ています。
 
 オーブンから出てきた焼き上がり直後です。おいしそうですね。
 
 放冷後、包装して完成です。
3月10日 全日制
園芸デザイン科 課題研究発表会
 園芸デザイン科3年生による課題研究優秀者発表会が開催され、先に実施された3年生の全ての発表の中から選ばれた14テーマの発表を園芸デザイン科1・2年生の前で発表しました。プレゼンソフトを使い、研究のねらいから考察までをわかりやすく発表し、後輩へのメッセージも語られていました。
    課題研究優秀者発表会のテーマはこちらです。
 
3月2日 入学者選抜合格発表   全日制課程の学力に基づく選抜(第一次募集)の合格発表を午前9時に行いました。
 
 
 定時制課程の第一次募集の合格発表を午後3時30分に行いました。
 
 合格したみなさん、おめでとうございます。4月から農産生の一員としてともに学べることを楽しみにしています。合格はゴールではありません、これまでの学習を継続し、農産高校で学ぶことや将来の目標や夢に向かっていく通過点です。入学までの時間も有効に使ってくださいね。
2月24日 入学者選抜
 
 全日制課程の学力に基づく選抜(第一次募集)及び定時制課程の第一次募集の学力検査を実施しました。

 合格発表は、全日制課程 3月2日(月)午前9時、定時制課程午後3時30分にいずれも本校にて掲示します。
 
2月20日 全日制
園芸デザイン科

  
 園芸デザイン科や園芸部の生徒が中心となって荒川区と連携して取り組んでいる、江戸東京野菜三河島菜の活動に対して荒川区長から表彰していただくことが決まりました。3月17日に荒川区役所にて表彰式が行われます。
 
 荒川区ホームページ
 
 最新の復活!あらかわの伝統野菜」だより 第17号 

 
2月17日 定時制
卒業生を送る会

 定時制の卒業生を送る会(本校では卒送会と呼んでいます。)が開催されました。4年生が入場した後、実行委員の司会・進行により1〜3年生のクラスの出し物、ダンス部によるダンス、音楽部と生徒会による映像メッセージ、サッカー部のサッカークイズ、教職員による寸劇などが発表されました。1年は○×クイズ、2年は人形劇、3年は映像メッセージでしたが、2年生の人形劇では、校長も架空の高校の架空の校長役で出演させてくれました。(架空でありながら、人形劇に出てきた私の顔は本人のものでした。)
 最後は生徒会長から卒業生への記念品贈呈と卒業生代表のあいさつで卒送会が終わりました。私自身はとても楽しませてもらいました。生徒諸君、ありがとう。
 

      2年生の人形劇
 
    ダンス部によるダンスの発表
 
  映像メッセージの発表が3本ありました
 

 教職員による寸劇「4年生最後のホームルーム」にはほ全員が出演しました。
2月17日 全日制
食品科の実習
 
 食品科の若手教員の授業参観に行きました。この日の実習はこんにゃくの製造でした。食品科では実験・実習の前に全員が集合しての衛生チェックを行います。安全で安心な実習生産品を製造するためには食品の衛生や安全指導は欠かせません。この時は1年生の実習でしたが、生徒には意識がしっかりと定着していると感じました。
 
  まずは食品の衛生や安全指導を行います。
 
  こんにゃくいもはこのような感じです。
 
  洗浄、計量、切断、破砕と進めていきます。
 
 今日は3時間の実習でしたが、1時間目はのり出しの工程まででした。この後は、あく入れ、成型、凝固、あく抜き、冷却の工程を経て製品化されました。 
2月13日 全日制
 
 園芸デザイン科の3年・2年生、食品科2年生の生徒が「世界らん展日本大賞2015」に出展するため、会場の東京ドームで準備を終えました。今回の展示のテーマは「祭りで鳴らせ蘭の音」です。
 一般公開は2月14日(土)〜22日(日)までの9日間です。
 公開時間は、午前10時から午後5時30分(入場は午後4時30分まで)です。
 世界らん展をご覧になる機会がございましたら、農産高校生の作品も是非、ご覧ください。

 外部リンク 世界らん展日本大賞2015 ホームページ
  
 追記(2月25日)
 2月21日に東京ドームへらん展を見に行ってきました。(校長)
 
 
   会場の雰囲気です。
 
  まずは農産生の作品を探しました。
 
 オープンディスプレイ部門では「祭りで鳴らせ蘭の音」をテーマに作製。農産高校の作品前で写真を撮ったりしながら眺めていると、作品をご覧になった方々が、「東京にも農業高校があるんだ」「農産高校なんだ」「おー、高校生が作ったんだ」と口に出しながら鑑賞していました。ご覧いただいた方々に本校の存在を知っていただくよい機会となりました。
 
 
 ミニチュアディスプレイ審査部門へは、園芸デザイン科2年1組と2組が作品を出展しました。
 
   タイトル「私たちの形」
 
   タイトル「私たちの思い」
2月6日 全日制
学力検査入学願書受付1日目
 
 応募状況 外部リンク 東京都教育委員会ホームページ
○入学願書受付2日目 2月 6日(金曜日) 午前9時から正午まで
入学願書取下げ 2月13日(金曜日) 午前9時から午後3時まで
入学願書再提出 2月16日(月曜日) 午前9時から正午まで
○学力検査 2月24日(火曜日)
○合格者の発表 3月 2日(月曜日) 午前9時 本校に掲示
2月4日 全日制 食品科
課題研究発表会
 
 食品科の課題研究発表会(代表者による発表)が開催されました。1月28日(水)には68名の全生徒が今年度一年間をかけて取り組んできた研究を発表しました。この日は各部門から発表の素晴らしかった3年生の研究10編の発表を1・2年生全員の前で行いました。
 校長は審査員として発表を聴きましたが、農産高校で学んできた3年間の専門学習の基礎の上に、高校生らしい着眼点、しかっかりと仮説を立てて科学的に道筋を示した研究の数々が堂々と発表されました。代表者発表に臨んだ生徒だけでなく、すべての3年生が自ら設定したテーマに基づき、試行錯誤や挫折を経験しながら立派に研究を進めてくれました。
 (平成26年度食品科生徒 課題研究テーマ一覧
 
  校長による講評
 
  3年生から後輩へのアドバイス(一言メッセージ)
2月2日 全日制
推薦に基づく選抜 合格発表
 
 推薦に基づく選抜の合格発表を午前9時に行いました。推薦に基づく選抜で合格した受検生のみなさん。合格おめでとうございます。

 平成27年度入学者選抜(推薦に基づく選抜)における誤りについて
1月30日 全日制
FFA−FFJ交流会


 本校生徒が教科活動として取り組んでいる学校農業クラブの全国組織である日本学校農業クラブ連盟(FFJ)と友好関係にあるアメリカのFuture Farmers of America(FFA、全米役員は大学生)との交流会が本校で開催されました。
 生徒が構想を練りながら日本の伝統文化の発表や体験に重点をおいたプログラムを考えてくれました。農業を学んでいる生徒・学生間の国際交流が行われました。参加した生徒にとっては大きな経験となりました。準備に当たってくれた生徒諸君、ありがとうございました。
 
 参加した生徒は英語で自己紹介。ユーモアを交えてました
 
 本校茶華道部員による茶道体験
 

 日本のあそび(けん玉)
 
 本校保護者による三味線の演奏後に三味線体験
 
 本校太鼓部の演奏の後に太鼓の体験もしました
 

 FFJの踊りをFFAメンバーといっしょに。一気に盛り上がりました
 

 最後は参加した都連盟のクラブ員とともに記念撮影
1月30日 雪景色
 
 
 雪景色の農産高校をご紹介します。本校舎やグランド、農場も雪をかぶるといつもの光景とは違う顔を見せてくれます。
 
 
  
 
1月28 定時制
課題研究発表会
 
 
 定時制4年生の課題研究発表会が開催されました。4年間の農産高校での学習の集大成として、本校定時制の特色を生かした研究が多く、発表した4年生はプレゼンテーション資料を立派に仕上げ、1年から3年生の聴衆は立派に発表聴いていました。3年生は来年度の課題研究の主人公としておおいに参考になりましたね。
 課題研究の研究テーマ一覧はこちらです
1月21日 全日制
推薦に基づく選抜  願書出願
出願学科ごとに願書を提出する受検生 
 
 平成27年度入学者選抜・推薦に基づく選抜の願書を受け付けました。
 集団討論・個人面接、実技検査等は1月26日(月)、27日(火)に実施します。(応募状況 東京都教育委員会のホームページへ
 合格発表は2月2日(月)午前9時に本校にて掲示いたします。
 受検票の交付を待つ受検生のようすです

 入学手続きは2月2日(月)午前9時から午後3時、2月3日(火)午前9時から正午までです。
1月19日 全日制 食品科


まんじゅうの製造
 食品科3年生の「総合実習」という授業を見学に行きました。食品栄養類型の生徒はウインナーソーセージの製造実習、食品流通類型の生徒はつぶあんの製造とまんじゅうの製造実習を行っていました。
 ソーセージの実習では、製造原理を理解するとともに、原料を混合したのち、スタッファーという機械を用いて充填・成形を行います。その後は乾燥、くん煙、ボイル、冷却の工程をへて完成品に至ります。
 スタッファーで充填します
 機械を操作する生徒とタイミングを合わせて充填します
 つぶあんの製造とまんじゅうの製造では、原料となるあずき(小豆)から加熱、渋切り、煮熱、砂糖添加などの工程を経て、つぶあんを作ります。その次に、あんを生地で包み(包餡)、蒸す工程を経て完成品になりました。
 先生の指導を受けながらていねいに餡を包みます
 蒸しあがった製品 
1月15日 自習コーナー
 冬季休業期間中に自習コーナーの整備をしてきましたが、校長室前に自習コーナーを設置しました。生徒の自学自習を促進・支援するため、全日制と定時制の授業時間帯による影響を受けにくい場所として、校長室前のコモンスペースに設けました。つい立のある机にLEDライトを用意してあります。生徒の皆さん、宿題やレポート作成など、空き時間や放課後の時間を有効に使うとともに自習コーナーを積極的に利用してください。 
1月5日 新年御挨拶
 
 新年おめでとうございます。
 皆さまにおかれましては穏やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。農産高校に関係していただいております皆さまの御多幸と御健勝を心よりお祈り申し上げます。平成27年もよろしくお願い申し上げます。

 また、中学校3年生で農産高校の受検を予定している皆さま、いよいよ最後の追い込みですね。体調にも十分に注意しながら受検当日を迎えられ、実力を発揮できますことを祈念しております。
12月26日 御礼
 
 12月26日の体験入学等で年内の活動を全て終了いたしました。4月からはじめました校長室ブログも100回を迎えることができました。
 生徒諸君や保護者をはじめ、農産高校に興味をもってくれている中学生や保護者の皆さま、地域の皆さまにご覧いただいておりますことに感謝申し上げます。農産高校のもつ教育力や様々な教育活動、地域と連携した活動の中で生徒が生き生きと取り組んでいる様子にフォーカスしてお伝えしてきました。今後も農産生の活動や活躍の様子を発信してまいります。来年も変わらぬ農産高校及び農産生へのご支援のほどをお願いします。
 結びに、農産高校に関係する皆さまによいお年がお迎えできますことを心より祈念しております。
12月26日
全日制 個別進路相談会
定時制 体験入学
定時制体験入学 全体説明
 全日制が午前中に第3回個別進路相談会を実施しました。
 定時制は午後に体験入学を実施しました。校長あいさつ、副校長による概要説明ののち、2班に分かれて、「クッキーの製造(型抜き体験)」「寄せ植えと野菜の収穫体験」を実施しました。園芸系の実習体験では、在校生が先生役としていっしょに取り組んでくれました。また、体験終了後には希望者への個別相談を実施しました。来校いただいた中学生・保護者の皆さま、ありがとうございました。
 園芸系 寄せ植え体験
 園芸系 野菜の収穫体験
 食品系 クッキーの製造
 食品系 出来上がったクッキー
12月25日
定時制 2学期終業式
終業式校長講話
 
 定時制が2学期の終業式を迎えました。校長の講話に続き、生活指導部から冬季休業期間中の過ごし方等、教務部から2学期の学習状況や成果等について話をしました。その後は表彰として、定時制通信制生徒体験発表、卓球部、造園技能士2級・3級、造園技能士成績優秀者、葛飾区花と緑の押し花コンクール佳作、農産祭寄せ植えコンテストの金賞から銅賞、広がれ絆オープンフェスタへのボランィアへ協力への感謝状を授与しました。今学期も定時制生徒がいろいろな場面で活躍してくれました。本当に「ファンタスティック」な気分になりました。
 生徒表彰がたくさんありました。嬉しいです。
12月24日
定時制 技能検定成績優秀者表彰
成績優秀者表彰を受ける本校生徒
 祝 技能検定試験成績優秀者表彰
 農産科3年生が平成26年度前期技能検定試験成績優秀者として表彰されました。今回3級技能検定合格者1204名のうち、特に成績が優秀であった26名が東京都職業能力開発協会会長より表彰を受けました。
 表彰されたのは、造園 職種、造園工事 作業です。何と成績優秀者として表彰されたのは合格者全体のわずか2.15%で、農産科生徒の受賞は快挙と言えます。表彰者の中で高校生はごくわずかでした。地道によく学習した成果が出たと思います。次は2級にチャレンジします。
 表彰式では立派に表彰状を受け取り、その後、合格者と主催者・来賓が一緒に記念撮影を行いました。

 合格者集合記念写真
 12月22日
全日制 三河島菜研究会に参加
三河島菜研究会
 荒川区の施設において「三河島菜研究会in荒川」が開催され、公募で応募された荒川区民の皆さまと本校園芸部とパン加工部生徒と教員が参加しました。校長も研究会への応援として参加しました。
 講師として、フードクリエーターのikuraさんをお迎えし、レシピの提案や調理、調理後は試食と意見交換が行われました。
 提案された三河島菜のレシピ レパートリー
 

 今回の研究会では、ikuraさんから、三河島菜のおやきを参加者全員で作りました。また、アレンジレシピとして、ロールおひたし、三河島菜チップス、塩昆布漬け、三河島菜バーガー、三河島菜のたきこみ飯、三河島菜まんじゅうなどの提案がありました。
 最初は三河島菜をどう扱って調理しようとか戸惑いもありましたが、みるみる三河島菜が変身して魅力的な一品に変わっていきました。
 
※お知らせ
 奥の細道千住あらかわサミットの開催を記念して、あらかわの江戸東京・伝統野菜を使った「三河島菜フェア」が開催されます。日時は平成27年1月26日(月)〜30日(金)、午前11時から午後2時まで、荒川区役所地下のレストランです。日替わりでメニューが提供されます。売り切れ次第終了となります。このフェアに農産高校で栽培している三河島菜を提供します。お問い合わせは荒川区産業経済部観光振興課へお願いします。電話は03−3802−3111(内線461)です。
12月20日
定時制 入試問題解説会
 過去の入試問題解説会を開催しました。
 校長のあいさつに続き、国語・英語。数学の順で担当の教員より過去問題の解説とどのような点に気を付けながら今後の勉強を進めたらよいかをアドバイスしました。
 全体の解説の後は、3教科ごとの個別相談と農産高校全般に関する個別相談を実施いたしました。
 
  過去問題の解説
 

  教科別個別相談のようす
 今後の定時制課程のイベント案内です。
12月26日(金) 体験入学 13時から(終了は16時)
1月17日(土) 入試問題説明会 13時から15

1月19日(月)から21日(水) 授業公開
 
いずれも事前にお申し込みいただいております。定時制までお問い合わせください。
12月20日
全日制 三河島菜の販売実習



 日暮里駅東口広場で「にっぽりマルシェ」が開催され、本校園芸部の生徒が栽培・管理をしてきた、江戸東京野菜・三河島菜の販売実習を行いました。
 販売開始の10時前には列ができ、まぼろしとも言われていた三河島菜をお買い求めいただきました。また、荒川ケーブルテレビに取材していただき、このようすが放映されました。
 
 
 
  三河島菜の栽培に当たっては地元荒川区と連携してレシピの開発や区役所食堂で三河島菜を使った料理を出すために生徒が三河島菜の調整や出荷を行っています。
 12月20日のマルシェ開催に向けて使用されたポスターはこちらです。
 荒川区ホームページ「復活!あらかわの伝統野菜」だよりはこちら
 
12月19日
全日制 作文コンクール表彰式

    表彰式後の記念撮影
 祝 東京都産業教育振興会作文コンクール
 高校の部 最優秀賞・佳作受賞
  東京都産業教育振会主催の作文コンクールに全日制8名、定時制2名の生徒が応募したところ、全日制園芸デザイン科2年生が高校・専修学校の部で最優秀賞を受賞しました。この日は東京都庁都民ホールにて表彰式が開催されました。振興会の会長より賞状と記念品をいただきました。
 最優秀になった園芸デザイン科2年生の生徒は聴衆の前で応募した作品を朗読により披露しました。今回の画像は引率教諭が撮影してくれました。校長も表彰式に出席いたしました。会長祝辞や審査講評で、素晴らしい作品であると、お褒めのお言葉をいただきました。
 
    最優秀生徒の発表
 
   佳作生徒の表彰 
 
12月19日
全日制 終業式

2学期終業式 校長講話
 2学期の終業式を迎えました。全日制は夏季休業期間中に全学年全生徒が規定の日数を登校し実験・実習に取り組んでおりますので、冬季休業期間の始期を早めております。
 校長講話では、ノーベル物理学賞を受賞した日本人3氏の失敗や試行錯誤、「継続は力なり」という地道な活動の中から生まれた発見とLEDは身近なところや農業分野でどのように使われているかの話を通して、1年間の農産高校での学習活動を振り返り来年につなげる契機としてほしいという主旨の話をしました。
 終業式後は、漢字検定準2級・3級合格者、造園技能士2級・3級合格者、葛飾区「花と緑の押し花コンクール」に応募し、葛飾郵便局長賞などを受賞した生徒に合格証・表彰状の授与を行いました。
 2学期末 生徒表彰 
 
12月15日・16日
全日制 球技大会
開会式のようす
 
 球技大会が開催されました。男子はサッカー(コートはフットサルコートの5人制)、バスケットボールを、女子はバスケットボール、バレーボール、ドッジボールを行いました。
 校長が見学に行った頃には、クラスの対戦が進むごとに盛り上がりを見せ、体育館では得点が入るごとに歓声がとどろいていました。
 生徒実行委員会担当の先生に生徒の様子を尋ねたところ、「とにかく実行委員の生徒がよくやってくれました。」と語っていました。生徒諸君も出場した競技では真剣に取り組んでおり、応援の時には精一杯クラスの仲間を応援してくれました。寒い日ではありましたが、よい汗をかきましたね。
 男子サッカー
 男子バスケットボール
 女子バレーボール
 女子ドッジボール
 
12月14日
全日制 第2回個別進路相談会
 
 2回目となる全日制個別進路相談会を開催しました。この日は冷え込んでおりましたが、朝から中学生・保護者の皆さまにご来校いただきました。
 最終回
第3回となります、個別進路相談会は12月26日(金)の午前9時から12時で行います。(事前の予約は不要です。)農産高校のことをもっと知りたい、こんなことがわからないという中学生は是非、気軽に参加ください。お待ちしています。
 個別進路相談会のようす
12月13日
全日制 PTA研修会
 
 都立5校の農業系高校(園芸高校、農芸高校、農業高校、瑞穂農芸高校と農産高校)の全日制PTA役員の皆さま方が本校においでになりました。校長からは本校の特色や力を入れて取り組んでいることをご紹介し、副校長により農場を中心とした校内見学をしていただきました。5校の農業系高校の保護者の皆さまに共通して感じたのは、農業高校を愛してくださっているという強い応援のメッセージです。限られた時間ではありましたが、各校PTA役員相互の親睦も深めることができました。校長も他校のPTA役員の方々と懇談をしたことで、自校の取り組みを再認識することができました。またのお越しをお待ちしております。
12月13日
全日制・定時制 エコプロダクツ出展
 東京ビックサイトで開催されていた、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2014」を見学してきました。本校はオール東京62市区町村「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」の葛飾区ブースに葉ボタンを使ったリースを展示しています。葛飾区は「花いっぱいのまちづくり」に区をあげて取り組んでおり、本校は区内にある高校として地域の緑化や花壇植栽に取り組んでいます。今回の作品は全日制と定時制がコラボして作製しました。
 オール東京ブースのようす
 葛飾区コーナーに本校のリースがありました
 
 葉ボタンリース
 
12月12日
全日制 避難訓練
消防署からの講評
 
 地震を想定した避難訓練を実施しました。グランドに避難後は、本田消防署職員からの講評、校長講話を実施しました。また、葛飾区のご協力により地震体験車による震度7の揺れや地震から身を守る方法について各クラスの代表生徒が体験を行いました。
 地震体験車による震度体験
12月8日
全日制 農業クラブ事務局引継ぎ
屋上から太平洋を望む(安房拓心高校)
 
 本校は平成26年度は関東地区学校農業クラブ連盟の事務局及び平成26年度関東地区学校農業クラブ第65回東京大会の事務局を務めております。関東大会は8月に終えておりますが、次期大会事務局への引継ぎを行いました。
 本校からは関東地区学校農業クラブ連盟代表兼大会代表(校長)と事務局長の主幹教諭、事務局担当の主任教諭の3名で、平成27年度の事務局を務める千葉県立安房拓心高等学校(南房総市)を訪問し、大会事務局の看板や関係書類を持参し、引継ぎを行いました。
 安房拓心高校は太平洋を望む風光明媚な場所にあり、総合学科になり10年目を迎えました。引継ぎ後は農場を見学させていただき、見事な温室のシクラメンなどを見させていただきました。本校生徒諸君も農業クラブ役員をはじめ多くの生徒が大会運営に携わってくれました。ありがとうございました。
 
12月6日
定時制 個別学校説明会
定時制個別学校説明会のようす
 
 定時制課程では、以下の日程で入試問題説明会や体験入学を実施します。参加申し込み等については定時制課程のページをご覧ください。
 12月20日(土) 入試問題説明会 13時から15時
 12月26日(金) 体験入学 13時から(終了は16時)
  1月17日(土) 入試問題説明会 13時から15


 入試問題説明会の内容は、学校概要の説明、過去問題(平成26年度)の解説、個別相談です。
 体験入学の内容は、校長あいさつ、学校概要説明、園芸体験と食品加工体験です。
 お問い合わせは定時制課程担当の副校長または教務主任までお願いいたします。
 
11月27日
全日制 園芸デザイン科

亀有駅南口花壇
 花のまちづくり協議会の皆さんと一緒に地域貢献活動を実施しているJR亀有駅南口の両さん像後ろの花壇にビオラの植栽を行いました。
 亀有駅をご利用の際には花壇をご覧ください。


 また、葛飾区環境部が中心となって設立された、「かつしか花いっぱいのまちづくり推進協議会」の花いち通信第1号で、本校の活動が紹介されています。(協議会については外部リンク 葛飾区ホームページ
 文中より抜粋して紹介します。
 ○第12回日比谷公園ガーデニングショーに行ってきました。
  (中略)当協議会の支援団体である「都立農産高等学校」の全日制・定時制の生徒さん(中略)の作品も出品されていました。
 ○日本最大級の環境展示会「第16回エコプロダクツ2014」が開催されます。葛飾区がオール東京62市区町村共同事業「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」で出展します。本区は、花いっぱいのまちづくり、生物多様性、ごみ減量の3つのテーマです。花いっぱいについては、パネルと都立農産高校のフラワーアレンジメント(校長注:全日制と定時制のコラボレーションです。)の展示です。
 開催日時 12月11日(木)・12日(金)・13日(土)10時から18時(最終日は17時) 会場は東京ビックサイト、入場は無料ですが登録制です。
 
11月22日
全日制 学校説明会
全日制学校説明会のようす 
 午前中の授業公開に引き続き、午後は学校説明会及び施設見学を実施しました。説明会では校長あいさつの後、副校長より推薦選抜及び学力選抜について、園芸デザイン科、食品科紹介、、進路指導部より進路指導方針や進路状況について、生活指導部より指導方針や学校行事等について、最後に生徒会長から受検生へのメッセージを届けました。
 校内外ともに説明会は終了いたしました。
 今後は全日制個別相談会として下記の日程で実施をいたします。
 
12月7日(日)、14日(日)、26日(金)です。
 時間はいずれも9:00〜12:00で実施します。

 対象は中学生とその保護者の皆さまです。
 
事前の予約は不要です。
 先着順に相談を受け付けいたします。
11月22日
全日制 食品科 販売実習

 
 
 食品科食品流通類型の生徒が販売実習を行いました。この日は「農産ブランド」の筆頭格、農産味噌を使った味噌パウンドケーキとトマトケチャップの販売を行いました。
 本校では今後実践的な経営学習を推進してまいりますが、第1段階として生徒が製造したものを校内において販売することで、消費者の反応や声を活かしながら、より付加価値の高い実習品の開発を進めてまいります。販売品を周知するPOPなども以前よりは完成度の高い作品が増えてきました。
 

 
11月22日
全日制 園芸デザイン科 花壇植栽
 地域(花のまちづくり協議会)の皆さま方と京成線お花茶屋駅前の花壇にビオラや葉ボタンを3年生類型の生徒が植栽を行いました。この活動は毎年初冬の風物詩ともなっています。
 
 
 
 地域の方も活動中の様子をご覧いただき、生徒へ声掛けもしていただきました。 
 
   
11月18日
定時制 学校運営連絡協議会
 
 第2回学校運営連絡協議会、防災教育推進委員会、いじめ対策委員会を開催しました。
 学校運営連絡協議会においては(左図)、6月以降の定時制の教育活動について画像でよりお伝えしやすく工夫して協議委員の皆さま方に説明をさせていただきました。
 防災教育推進委員会では、地域の自治会と連携した避難所生活訓練に生徒会役員が参加、取り組んだ様子を発表いたしました。

11月15日・16日
全日制 園芸デザイン科・食品科
全国農業高校収穫祭
 
 東京駅八重洲口にある大丸東京店12階において全国農業高校収穫祭2014が開催され、園芸デザイン科と食品科が栽培したり製造した本校自慢の品を出展し、販売実習を行いました。
 校長が訪れた15日は園芸デザイン科の生徒が、サトイモ、クッキー、ジャム、農産味噌の入ったパウンドケーキを販売しました。また、16日は食品科の生徒が販売実習を行い、貴重な経験をしました。来場いただいたお客様の声を今後の実習に活かしてまいります。
 
11月15日
定時制 農産科
「オープンフェスタ」
 
 東部学校経営支援センター主催の「広がれ絆 オープンフェスタ2014」が都立葛飾ろう学校を開場に実施されました。
 定時制農産科は葛飾ろう学校の生徒としたコラボ商品(農産高校のイチゴジャムを使用したマフィン)への協力と農産高校定時制の特色である園芸系と食品系が学べることを活かした実習生産品の販売を行いました。生徒が元気な声を出しながら販売実習を行うとともに、生徒会の生徒は会場のボランティアとして活躍してくれました。
 
  定時制生徒の販売の様子
 
   コラボ商品のPOP
11月8日・9日
全日制・定時制 第63回農産祭

来校者をお迎えしたアーチ門
開会式のようす
園芸デザイン科展
園芸デザイン科展
園芸デザイン科の草花販売
園芸デザイン科の野菜販売
園芸デザイン科造園部の作品
定時制創作造形部のハリボテ作品(完成までにはあと2年?)
定時制展
 
 開場前から多くの皆さま方にお並びいただき、たくさんの地域や保護者の皆さまにご来校いただきました。誠にありがとうございました。画像で見る「第63回農産祭」をご紹介します。
 食品科の販売
 
食品科展
 園芸加工部の発表
 定時制展
 全日制2年生のクラス展
 全日制2年生のクラス展
 定時制展
 全日制3年生のクラス展
 定時制ダンス部の発表
 全日制ダンス部の発表 
10月31日
全日制園芸デザイン科
定時制農産科 
ハローウィーンのフラワーデザイン作品
 全日制園芸デザイン科の生徒作品
 

 
 
  定時制農産科の生徒作品
 
 
 
10月30日
全日制園芸デザイン科
秋の都庁花壇
 
 園芸デザイン科の生徒が秋の都庁都民広場の花壇の植栽を行いました。生徒がデザインを考え、自分たちで栽培した草花を使って1区画の花壇を作り上げまました。
 
  シートを敷いて周辺に土が飛ばないよう配慮しながら、全体のデザインを確認してから植栽を開始します。
 
 完成した後の充実感は毎度のことながら実感できます。
10月26日
全日制 都立高校生言葉の祭典 決勝
 祝 言葉の祭典 決勝大会2名出場
 新宿区内の大学を会場に、言葉の祭典 決勝が開催されました。弁論(日本語)の部門には予選を勝ち進んだ5名のうち、何と2名が農産生でした。
 聴衆の前で2名の生徒は堂々と発表を行いました。

 
   園芸デザイン科3年生の発表
 
    園芸デザイン科2年生の発表
10月26日
全日制・定時制 
都立高校等合同説明会
 都立晴海総合高校を会場に実施されました。本校全日制及び定時制の相談ブースには、たくさんの中学生・保護者の皆さまにお越しいただきました。この場を借りて、あらためて御礼申し上げます。
 11月8日(土)と9日(日)の両日は農産祭が開催されます。また、11月22日(土)には全日制授業公開及び学校説明会を開催いたします。定時制の個別相談説明会は11月23日です。
 農産高校の実際の生徒の活動を是非、ご覧ください。ご来校をお待ち申し上げます。
10月22日・23日
全日制 農業クラブ全国大会

  祝 日本学校農業クラブ全国大会 3名入賞
 第65回日本学校農業クラブ全国大会が沖縄県で開催されました。農業鑑定競技会に生徒が出場し、区分 園芸と食品で3名の入賞に輝きました。出場した生徒は日ごろの農業学習はもちろん、全国大会に向けて学習ノートを作成し、学習に取り組んできました。3名の入賞は本校にとって快挙と言えます。
 
 (農業鑑定競技会のようす)
 また、日ごろの農業クラブ活動について、東京都代表としてクラブ員代表者会議に出場した生徒たちも、立派な発表を行い、助言者の先生からお褒めの言葉をいただきました。
 加えて、本校の農業クラブ会長は日本学校農業クラブ連盟の副会長を務めておりますが、理事会。代議員会において議題の提案・説明を立派に果たすことができました。
 
 (代議員会のようす)
 
 
 (外部リンク 日本学校農業クラブ全国大会沖縄大会) 
10月15日
全日制 園芸デザイン科
定時制 農産科
 
 全日制園芸デザイン科の類型や課題研究で造園を選択している生徒が日比谷公園ガーデニングショーに作品を展示しました。
 定時制課程では部活動の生徒が作品を展示しました。
 ガーデンコンテストの作品展示及び花苗配布)
 開催期間 10月18日(土)〜26日(日)
 
 外部リンク 日比谷ガーデニングショー2014
  全体案内のページ
  チラシの表(PDF)     チラシの裏(PDF)



        生徒作品


  (展示作品のイメージ)


   (展示作品のイメージ)
10月14日
ロータリークラブとの連携
東京葛飾東ロータリークラブの役員の皆さまと
 
 昨年度より協議を進めてまいりました、東京葛飾東ロータリークラブとの連携について合意に至りました。
 当クラブはこれまでも地域社会に密着した奉仕活動に取り組んで来られました。今後は、全日制・定時制課程の生徒が育てた花を葛飾区内の花壇に植栽するとともに、青少年の健全育成においても連携して取り組みを行ってまいります。
 この日は、青少年奉仕のご担当者が来校され、今後の取り組みについて相互に確認を行いました。
10月11日
定時制 生徒生活体験発表会

 祝 都立高校生徒体験発表 振興会賞受賞
 第62回東京都高等学校生徒体験発表会(弁論大会)が開催され、定時制農産科1年長井さんが参加し、立派な発表を行った結果、みごとに東京都高等学校定時制通信制振興会賞を受賞しました。 
 
   
10月8日
全日制 全校朝礼・全国大会壮行会
10月朝礼 校長講話
 
 2学期の全校朝礼を実施しました。校長の講話に続き、後期委員長の任命式を行いました。
 その後は、東京都言葉の祭典決勝大会(10月26日)に出場する生徒による模範発表、学校農業クラブ全国大会(10月22日・23日沖縄県で開催)に出場する生徒の壮行会、生徒の表彰(販売士検定3級合格者、インターハイ南関東大会の開会式会場の草花装飾を行ったことへの感謝状、女子バスケットボール部、卓球部)の活躍に対して、表彰を行いました。
 後期委員長の任命
 後期委員長の任命
 生徒表彰
 生徒の表彰 
 
10月3日
定時制 稲刈り体験

 
 晴天に恵まれたこの日、定時制の稲刈り体験を足立区鹿浜にある都市農業公園にて実施しました。
 公園の水田担当者やボランティアの方のご指導の下、生徒は稲刈りを行いました。刈り取る技術は、上級生のように回数を重ねるごとに習熟していきます。
 
 
 刈り取った稲はカサ掛けをして乾燥を行います。
 
9月28
全日制 書評合戦東京都大会




 平成26年度高校生書評合戦東京都大会が都立戸山高校を会場に行われました。本校からは5名が出場しました。(2年園芸デザイン科2名、食品科2名、3年食品科1名)
 
 
 
 
 
 この書評合戦(ビブリオバトル)は、言語能力の向上を目指して実施されているもので、高校生の論理的思考力・表現力をはじめとする言語能力の向上を図り、加えて表現力等を育むために実施されています。
 書評合戦は、出場する生徒が紹介する本を選びます。本を持ってみんなで集まります。(今回の書評合戦では、同時に13の会場で行われました。)一人5分ずつ、持ってきた本について話します。「ここがおもしろかった!」「好きな登場人物は」「お気に入りの箇所を読んでみたり」など。5分が経過したら2分間の質問タイムがあります。この質問タイムでのディスカッションも書評合戦の一部です。
 すべての発表が終わったら、「どの本が一番読みたくなったか」を基準に投票します。今回は事前に参加を登録した聴衆と発表者以外が、参加記念品のブックカバーを挙げてチャンプ本を選びました。結果、本校生徒は、それぞれ本の魅力を精一杯伝えてくれましたが、2回戦には進むことができませんでした。今後も、校内外の様々な場面で、言語を活用し、言語能力を向上させる取り組みを進めてまいります。
9月27日
全日制 食品科
食品科クッキーラベル生徒作品
 2014年食品科「クッキーラベル」を紹介します。食品科1年生が製造するクッキーのラベルは食品科1年生全員と2・3年生有志による作品の中から1年生の2作品が選ばれました。
 今後開催される農産祭や地域のイベント等で販売されるクッキーに使われます。
9月27日
全日制 第2回体験入学
受付のようす


参加者全員へのお土産はクッキーでした
 第2回体験入学を行いました。今回も園芸デザイン科と食品科において体験実習をしてもらいました。体験学習前には校長あいさつ、概要説明を行い、保護者の皆さまには校内見学をしていただきました。
 
学校長よりのごあいさつ
 学校長よりのごあいさつ
 食品科の体験(ブルーベリージャムの製造)
 食品科の体験(ジャム製造)
 生徒の実習レポートを展示して、見ていただきました。
 在校生の実習レポートを展示
 園芸デザイン科の体験(フラワーアレンジ テーブルリース)
 園芸デザイン科の実習(フラワーアレンジ)
 見せる農場化で実習の様子を紹介しました
 見える農場化を推進しています

 今後のイベントや学校説明会の予定です。
 農産祭 11月8日(土)・9日(日)
 学校説明会 11月22日(土)
9月26日
定時制 校外学習

 農産科の校外学習が行われました。1・2年生は農業・食品に関する現場を見学することにより、農業への知識や関心を高めることを目的にバスを利用して実施しました。
 当日は天気にも恵まれました。最初に訪問したのは、茨城県つくば市にある、「農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)」です。職員のていねいな説明で、日本農業の最先端の技術などを学ぶことができました。また、これまで使われてきた農機具の展示なども見学しました。
 午後は、霞ヶ浦にある日本最初の観光農園である「古宇田農苑」を訪問し、昼食はバーベキューで友だちと会話しながら楽しいひと時を過ごしました。ご主人(苑主)から、農苑の歴史などのお話を伺い、その後は梨の食べ放題とお土産用の梨収穫体験を行いました。帰りのバス車中では、生徒が「もっと梨園にいたかった」という声も出ていました。穏やかな秋を、楽しく、おいしく、充実した校外学習を行うことができました。
 
 
 
 同日、3・4年生は東京ディスニー・シーにおいて校外学習を行いました。
 3年生集合写真
 4年生集合写真
9月17日
全日制 食品科

課題研究の授業のようす 
食品科3年「課題研究」
 農産高校では、「課題研究」の授業として、園芸デザイン科は2年1単位、3年2単位を設置し、食品科では3年で3単位を設置しています。この日は食品科3年「課題研究」のようすを見に行きました。「課題研究」という科目の目標は、農業に関する課題を設定し、その課題の解決を図る学習を通して、専門的な知識と技術の深化、総合化を図るとともに、問題解決の能力や自発的、創造的な学習態度を育てることにあります。
 食品科では、穀類加工分野・園芸加工分野・醸造分野・畜産加工分野・実験分野・応用微生物分野・総合分野の7つの分野のいずれかに所属し、生徒自らが設定したテーマに基づき、担当の先生の指導を受けながら、研究計画を立て、実施し、中間発表、まとめをし、最後は課題研究要旨集としてまとめるほか、校内の課題研究発表会において発表活動を行います。
 
食品科3年「課題研究」
 
 おまけのお話
 食品科では、衛生的な環境を保ち、実習生産品の販売ができる営業許可を得ています。校長と言えども(食品衛生管理者の資格はありますけど)、実習中の部屋にそのままの服装で入ることができません。この回の画像は園芸加工を担当している先生に撮っていただいたもので構成しています。「総合実習」という授業で、これまでに行った実習のダイジェストとして少し画像で紹介したします。
 
 
 イチゴジャムの製造
 
 
 パイン缶詰の製造
 
 
 オレンジマーマレードの製造
 
 こしあんの製造
9月16日
全日制 園芸デザイン科

生徒が園児の先生役です
 園芸デザイン科3年「園芸と福祉」の授業において、葛飾区立南白鳥保育園の園児約20名が、だいこんの種まきをしました。
 生徒一人一人が園児の手を引いて、畑に入り、わかりやすくていねいにだいこんの種のまき方を教えました。
 全体の説明の中では、生徒の「大根博士」や「野菜博士」も登場し、説明を行いました。また、畑にあるシソやバジルの香りをかいで、ハーブの香りを楽しんだり、農場内の見学をしてもらいました。
 別の日には区立白鳥保育園の園児が来校し、同様の体験を行います。今後は観察に訪れたり、収穫体験も実施します。
 だいこんの種まきをする園児
 まとめをする生徒の「野菜博士」
 
9月15日〜18日
全日制 修学旅行
羽田空港
 
阿寒湖

でっかいどう 北海道
 2年生が修学旅行で北海道に出掛けています。12日(金)には結団式を実施し、今回の引率責任者である副校長、修学旅行委員長よりあいさつ、諸注意、修学旅行を成功させるために各クラスでまとめたことなどの発表を行いました。
 結団式における修学旅行委員長のあいさつ
 いよいよ出発日の15日です。事前学習の成果もあり、羽田空港の集合場所に農産生がそろいました。
 釧路空港に向けて出発
 搭乗口へ向かうための保安検査場に進む生徒を見送り、その後は釧路行きの飛行機で1時間30分のフライトで到着しました。旅行担当や副校長からの報告では、現地は夜の冷え込みが強いとのこと。体調管理に気をつけ、4日間の修学旅行が有意義なものになるよう祈っています。
 
 9月15日(月)
 釧路空港→釧路湿原展望台→阿寒アイヌコタン→宿舎
 釧路湿原展望台
 9月16日(火)
 宿舎→阿寒ネイチャーセンターでのカナディアンカヌー体験・阿寒湖畔散策・オンネトー散策→宿舎
 カヌー体験時ににわか雨がありましたが、プログラムを実施することができました。
 阿寒湖でのカヌー体験
 オンネトー散策(湯の滝)
 9月17日(水)
 宿舎→牧場見学→世界自然遺産知床五胡の散策→宿舎
 知床の散策は感動的でした。自然保護に関する意識も高まりました。
 牧場で全員集合
 知床五胡
 9月18日(木)
 宿舎→オシンコシンの滝→東京農業大学オホーツクキャンパスでの特別講義→メルヘンの丘女満別→女満別空港→羽田空港
 農大での特別講義(ホタテについて)
   
9月11日
学校訪問がありました
若手職員育成研修生の学校訪問
 
 教育庁の若手職員育成研修の一環として、第7グループの7名が本校を訪問しました。
 この研修では第4回目において、学校PR(プレゼンテーション)を実施するのだそうですが、その資料作成に向けて事前の情報収集活動として、どの学校を訪問するかを検討した際に、「農産高校に行こう。」という結論になったと聞きました。
 あいにく雨が降っていましたが、全日制と定時制の農場、食品科の施設を見学しました。案内しながら、感心もしていただきました。
 見学後の質疑では、特に学校の経営企画室(事務室)が、農産高校の専門学習の教材等の発注や施設管理に集中し、経営企画室長が、具体的な説明に加え、普通科の学校に比べれば、担当者はたいへんだが、生徒や教職員がよく取り組んでいるので、やり甲斐があると話をまとめてくれました。
 是非、今回の訪問で得た資料や知見をもとに、第4回の研修でのプレゼンでは、農産高校の教育及び農産高校経営企画室の活動について立派な発表をして「農産高校」を紹介してください。
 
 農場での説明を聞く研修生
9月7日
全日制 都立高校生言葉の祭典

 祝 「都立高校生言葉の祭典」 決勝へ出場決定(2年連続)
 9月7日に文京区・水道橋の東京都教職員研修センターの視聴覚ホールを会場に、平成26年度「都立高校生 言葉の祭典」(日本語による弁論予選)が開催されました。
 この祭典は東京都教育委員会が主催し、都立高校生の論理的思考力・表現力等を育成し、言語能力の一層の向上を図るために開催されています。
 都立高校生18名の発表が行われ、語いの選択・発声・抑揚・アクセント等、声・スピード・間合い・態度・視線、内容(テーマの設定・論の展開・説得力)の審査の観点で厳正なる審査が行われた結果、本校から出場した3年生男子と2年生女子が見事、決勝大会に出場することが決まりました。2年生女子は2年連続の決勝大会進出となります。たいへんに素晴らしい快挙です。嬉しいですね。
 10月26日の決勝では、予選を経て選ばれた生徒が、各自で設定したテーマに基づいて5分以内にスピーチを行います。日本語の弁論では、「夢」や「希望」、「自己実現」などのキーワードを用いることになっています。
9月6日・7日
全日制・定時制 葛飾区産業フェア
定時制の販売案内
 9月5日から3日間開催された第30回葛飾区産業フェアに本校の全日制と定時制が参加しました。生徒にとっては、実際に栽培したり製造した生産品を直接販売することで、自らの学習に還元し、よりよい製品の栽培や製造につなげていきます。
 私は6日の定時制の販売活動の様子を見に行きました。実習生産品の販売は毎年、楽しみにしていただいている方々が多く、この日も開場前から多くに方にお並びいただきました。
 毎年人気のジャム類です
 定時制の生徒の呼び込みに足を止め、良質な園芸系の野菜や食品系のジャムをお買い求めいただき、早い時間に完売いたしました。
 定時制 食品系の販売実習
 定時制 園芸系の販売実習
 7日は全日制が販売や学校案内を担当しました。また、ホールでのイベントでは、農産高校ダンス部と和太鼓の演奏を行いました 
9月6日
全日制 園芸デザイン科

プランターに入れる土を配合する農産生
 本校が昨年度から荒川区と連携して実施している、伝統・江戸東京野菜「三河島菜」の関連イベントとして、荒川区立尾久宮前小学校の4年生児童を対象に、園芸デザイン科の主幹教諭と園芸部の生徒9名が小学校を訪れ、三河島菜のプランター栽培のための種まきの指導を行いました。生徒は種をまくための土を作り、プランターに入れた後、各グループ3名から4名程度の児童を対象にして種まきを教えました。
 また、6年生の児童を対象にキャリア教育の一環として、農産高校の紹介を生徒が行いました。
 農産生が先生役となって児童に種まきを指導
 三河島菜の種を丁寧にまきました
 この様子は9月7日に発行された読売新聞江東版と同新聞のWebにて紹介されました。記事の一部を記します。「三河島菜はアブラナ科の葉物野菜で、苦味が少なく歯ごたえのいいのが特長。(中略)この日は葛飾区の農産高校の生徒9人も参加し、土と肥料をバランスよく混ぜることなど栽培のコツを指導。児童は小さな種を丁寧に手に取り、プランターに植えていった。11月末〜12月に収穫予定」
 (外部リンク  読売新聞 YOMIURI ONLINE

 (外部リンク 荒川区「復活 あらかわの伝統野菜」)
9月4日
全日制 農業クラブ東京都連盟大会

大会会場前に集合した東京都のクラブ員

農業高校のすごさを替え歌で披露
 本校が東京都連盟の事務局校として企画・運営を担当しました。会場には都内5校の農業高校生であり学校農業クラブ員約800名が一同に会して大会を実施しました。
 大会の内容は、開会式に引き続き、代議員会報告、農業クラブと各種競技会の説明、意見発表会東京都予選の最優秀賞受賞者の代表発表、環境調査、農業クラブ関東大会及び全国大会の報告、東京の農業高校紹介、各学校の紹介、FFJの踊りなどが行われました。生徒の若い感性と豊かな表現力で圧倒される大会でした。
 
意見発表会最優秀者による代表発表
 FFJの踊りを各校役員が思いっきり披露しました
 大会の開会式あいさつでは、農業高校や農業高校生の可能性について話をしました。また、大会冊子の中では、10月に開催される第65回日本学校農業クラブ全国大会の農業鑑定競技会に出場する、園芸デザイン科と食品科の生徒名が紹介されました。
9月1日
全日制・定時制始業式
 全日制・定時制ともに始業式を迎えました。大きな事件・事故に遭うこともなく、校内に生徒の元気な声が戻ってきました。(もっとも、本校は実習や部活動、進路指導などで夏季休業期間中も生徒の活動は多く見られました。)
 校長講話では、「基本を大切にして続けることの重要性」と「防災の日」にちなんだ話をしました。
 始業式後には表彰として、全日制は農業クラブ関東大会の活躍・卓球部の活躍、女子バスケットボール部の活躍、食生活アドバイザー検定の合格・専門学校主催のお弁当コンクール入賞、定時制は日本農業技術検定の合格者へ表彰や合格証の授与を行いました。


 また、全日制には、JETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programm)の外国語指導助手の配置が8月12日からあり、始業式では生徒へ自己紹介とメッセージが贈られました。
 JETプログラムは、英語教育の充実と地域レベルの国際交流の進展を図ることを通し、我が国と諸外国との相互理解の増進と我が国の地域の国際化の進展に資することを目的として行われます。本校にはアメリカ出身の女性が月平均16日勤務し、英語の授業はもちろん、部活動、進路指導、教材開発、教員研修、地域での国際交流活動等で活用してまいります。
 着任のあいさつ
 Good Morning,Everyone.
 My name is (個人名略),and I am your new Assistant English teacher. I have been in Japan for about a month and have been a little nervous about coming here. But I have met some teachers and students and everyone has been very friendly. I am excited to meet all of you and I hope we can have Fun learning English.
 I am very excited to be here at Nohsan High School.
 Thank you very much.
 
8月20日・21日
農業クラブ関東大会

大会会場となった東京農業大学

意見発表会で堂々と発表した本校生徒

大会式典での農業クラブ会長あいさつ

大会を終え、全員で達成感を共有
 本校が1都8県の関東大会の事務局校として、大会の準備から運営までの中心を担って、大会を開催しました。
 今年度は本校農業クラブの会長が、関東地区学校農業クラブ連盟の会長を務めており、校長である私が充て職として、成人代表を務めております。
 総勢500名の参加者を得て、プロジェクト発表会・意見発表会・大会式典などを行いました。意見発表会の区分「文化・生活」には、本校園芸デザイン科3年生が出場し、「酪農体験で知る」と題して、2年生の夏に参加した北海道酪農体験実習を通して得た体験や、本校卒業後の進路について、自己の意見を大勢の聴衆の前で発表しました。発表の結果、優秀賞を受賞しました。
 開催中は大会事務局校生徒として、大会冊子の準備、参加者の受付などを行いました。大会冊子を入れるものとして、エコバッグを利用しました。
大会冊子の準備
受付にて参加者をお出迎え
大会冊子はエコブクロに入れて配布しました
プロジェクト発表会のようす
外部リンク(日本学校農業クラブ連盟
8月19日
全日制課程 地域貢献活動
まず最初に本校教諭による説明
 葛飾区内の区立保育園の用務主事の方々を対象にした樹木剪定・刈込に関する実技研修会を開催しました。
 講師として本校園芸デザイン科教諭、園芸デザイン科生徒4名も協力してくれました。農場にあるレッドロビンの生垣を使っての刈り込みによる剪定を体験していただきました。生徒は先生役として、質問に答えたり、実演をしながら一緒に汗を流しました。

 講義を受けて実習の概要を掴んでいただきます
 農場の生垣を使っての実技研修 
8月1日
全日制課程 園芸デザイン科
 本校は平成26年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の東京都高校生活動のうち、草花活動を担当しました。
 総合開会式の会場となった味の素スタジアムを都立農業系高校5校で分担し、花の種をまいて育ててきました。
 総合開会式の会場周辺への装飾活動を実施し、大会に参加した全国高校生と役員を花々で歓迎しました。

 スタジアム内各所に花を配置しました
 
7月30日〜8月6日
全日制課程 北海道酪農体験



 本校は平成12年度から北海道での酪農体験実習を実施しています。今年で15年目を迎えました。この実習は、日本有数の酪農地帯である中標津地区における食糧生産、家畜飼育の基本とその心構えや働くことの大切さと意義を農家実習を通して学び、将来へのキャリア形成と進路意識、コミュニケーション能力の向上に活かすことを目的として実施しています。
 実習内容は搾乳作業、牛舎の掃除、えさを与えることなどが主です。今回は8日間の日程で1年から3年生までの8名が参加しました。参加した生徒は雄大な北海道の地で汗を流しながら実習をしたり、牛の出産に立ち会うなど、命の大切さにも触れながら、貴重な体験をしました。

 
 生まれたばかりの子牛の世話をする生徒
   
7月23日
全日制課程 校外見学・校外学習

食品科の見学先は都外のため、バスを利用します。
 園芸デザイン科と食品科の1・2年生は、夏季休業時間中の7月に総合実習の一環として、校外での学習を行っています。
 園芸デザイン科の1年生は神代植物公園の見学です。この公園は、武蔵野の面影が残る園内で四季を通じて草木の姿や花の美しさを味わうことができる公園です。この時期はバラ、むくげ、ハスなどが見どころと思われます。2年生は浜離宮恩賜公園の見学です。この公園は東京湾の海水を引く潮入の池がる江戸時代の代表的な大名庭園です。潮の満ち干により池の趣が変わります。この時期は夏空に映えるキバナコスモスが見ごろと思われます。園芸デザイン科の見学地は都内のため、現地集合解散として実施します。
 食品科は7月23日に実施しました。1年生は栃木県内にある豆腐工場の見学と豆腐作り体験、使用済みトレーのリサイクル工場の見学で。2年生は牛乳や乳製品の工場見学と、千葉県にあるしょうゆ工場での製造工程や展示などの見学です。食品科は都外にある工場の見学のためバスにより見学を実施しました。
 見学後はレポートにまとめ、提出をすることになります。
 食品科2年生の集合時のようす
 画像は食品科2年生のようすです。学校に集合し、出欠確認、注意事項などの確認を経て、バスに乗り込み見学に出発しました。
 園芸デザイン科・食品科ともに、それぞれの学科の学習内容に関する見学先を選んで、学校では学べないことや、学んでいることを具体的に校外で再確認する学習を実施しています。
 
7月19日
全日制課程 第一回体験入学
第一回体験入学
 
まずは受付で名前と体験内容を確認します

体験入学参加記念のイチゴジャムを参加の中学生にプレゼント

体験内容の説明
 まずは、受付を済ませてもらい、体験内容の確認です。そして、学校案内や科紹介の冊子とともに、全員に体験入学参加記念としてイチゴジャムをプレゼントしました。
 体験入学を実施しました。校長あいさつ、生徒会長あいさつなどの後、体験内容を説明し、園芸デザイン科と食品科に別れて体験実習を行いました。
 園芸デザイン科はカトレアの鉢植え、テーブルリースのフラワーアレンジメント体験でした。
 カトレアの鉢植え
 園芸デザイン科体験「カトレアの鉢上げ」
 フラワーアレンジメント体験
 園芸デザイン科体験テーブルリースのアレンジメント
 食品科はマドレーヌ、イチゴジャム、味噌漬け、マヨネーズの製造と人工いくらの実験を体験してもらいました。
 食品科体験「イチゴジャム」
 食品科体験「味噌漬け」
 食品科体験実習「マヨネーズの製造」
 食品科体験実習「人工いくら」
 午後は部活動体験を実施しました。
 部活動体験 サッカー
 部活動体験 バスケットボール

 体験入学が終わった後で、園芸デザイン担当の先生が校長室に完成したテーブルリースをもってきてくれました。今回の花材の全てが農産高校内で栽培したものであること、お手伝いをしてくれた在校生がデザインの構想を練ってくれたこと、この日は第36回足立の花火の開催日でもあったので、花火をイメージしたアクセントも加えたことなどを説明してくれました。素晴らしいですね。
 
7月18日
定時制課程 第一学期終業式

定時制終業式での校長講話 
 定時制も第一学期の終業式を迎えました。学校長講話では全日制と同様の話をし、加えて、1学期の定時制は校内での生徒の発表活動(フラワーアレンジメントの展示、寄せ植えコンテスト、農業鑑定に関する展示など)が多かったことがとても嬉しかったと伝えました。
 終業式後は生徒表彰を行いました。
(1)校内農業鑑定競技会 最優秀・優秀
(2)寄せ植えコンテスト 金賞・銀賞・銅賞
(3)第2回漢字コンテストの優勝・準優勝
(4)飲料会社の第25回『お〜いお茶新俳句大賞』で3名が入賞しました。(佳作特別賞と佳作)今回の応募総数は173万9401句と過去最高の中から3名の入賞はたいへん喜ばしいことです。
 応募時点で2名は4年生でしたので、現在は卒業生となっています。もう1名は現4年生です。卒業生の1名の佳作特別賞の作品は平成26年秋より平成28年春ころにかけて指定緑茶飲料のパッケージに順次掲載されます。作品は「黒き夜空もようよう昇りだす」

 生徒表彰 画像は漢字選手権の表彰
7月18日
全日制課程 第一学期終業式
全日制終業式における校長講話 
 第一学期の終業式を迎えました。生徒諸君に対しては、成績会議で、多くの生徒がたいへん前向きに・意欲的に学習に取り組んでいることの報告があり、たいへん嬉しかったこと、これに満足することなく、自分の目標に向かって取り組んでほしい。うまく一学期を乗り切ることができなかった生徒も、学校生活に一生懸命に取り組むことで、新たな楽しさを見出してほしい、振り返りをしっかりして自己の課題を明確にしてほしいという話をしました。
 夏季休業期間中は、校外での学習(庭園見学や工場見学)、学校における夏季総合実習、3年生は進路実現に向けて、他校の3年生をも意識しながら、この夏を有意義に過ごしてほしいと伝えました。本校の図書館では夏の一押し、推薦図書の冊子を発行しています。新しい図書との出会いもこの夏ならではです。地域の活動にも積極的に参加し、地域とつながる農産生の実践を深めてほしいと願っています。
 終業式後は生徒表彰を行いました。
 生徒表彰 画像は水泳部の表彰
 今回表彰したことについて少し説明いたします。
 (1)3級造園技能検定
 技能検定は、働く上で身に付ける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、造園、園芸装飾など全部で128職種の試験があります。試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。合格者は、確かな技能の証(あかし)として職場において高く評価されます。本校では3級・2級の習得に向け、日ごろの授業や放課後等の指導を行っています。
 (2)演劇部
 城東地区新人デビューフェスティバル2014で最優秀賞を受賞しました。今後は、8月下旬に開催される地区大会2014城東地区大会にて上演されます。
 (3)水泳部
 葛飾区民大会男子200メートルメドレーリレー第2位をはじめ、個人種目で2位、3位入賞を果たしました。 
 
7月12日
全日制課程 硬式野球部
スタンドから応援を行う生徒たち
 
  第96回全国高等学校野球選手権大会東東京大会が開催され、本校硬式野球部が14時から大田スタジアムにおいて駒込高校と対戦しました。
 エースの好投むなしく、毎回得点を重ねられ、結果は12対0で5回コールド負けとなりました。
 スタンドには生徒・保護者・教職員・OBやOGの姿もあり、一球一球の投球やバッティングに声援を送りながら、選手を応援しました。
 プレイボール
 
 試合終了後に応援席にあいさつする農産生

 
7月10日
定時制課程 有機野菜の販売
生徒も自信をもち、かつ販売会の活気が感じられます。
 
 10日の16時より、定時制第一農場の西門にて、定時制生徒の栽培した有機無農薬でひと手間かけた採れたて新鮮野菜の即売会を行いました。キュウリ、ナス、大玉トマト、エダマメ、トウガラシ、ピーマンなど、用意した野菜は販売開始前よりお並びいただいた地域の皆さまにお買い上げいただき、5分で完売いたしました。
 また、わずかですが、ベゴニアセンパやガザニア等の花苗の販売もいたしました。
 今後も野菜や草花の生育状況に応じて、随時即売会を予定しています。なお、今後の即売会の予定については、定時制第一農場の西門にある定時制農場掲示板にてご案内させていただきます。
野菜の販売のほか、花苗の販売もしています。(定時制副校長 記)
 
7月9日
全日制課程 言語能力向上拠点推進事業 講演会

 本校は言語能力向上拠点校に指定されていますが、この日は「読書のすすめ」と題して1年生を対象に講演会を実施しました。
 講師として國學院大学の文学部教授をお迎えし、先生の小学校・中学校時代の読書から大学教授になるまでの本との出会い、多様なジャンルからの本の紹介、そして読書は人との出会いと共通しているなどと、読書によってコミュニケーションが広がり、生活が豊かになるなどのお話しをしていただきました。
 生徒諸君はこの夏休み中の読書月間では、新しい本との出会いをしてくださいね。
7月8日
全日制課程 校外学習
 2年生が9月に北海道道東方面で実施する修学旅行を前に校外学習を実施しました。自宅から羽田空港までのアクセスを確認する意味で羽田空港に集合し、空港内の見学後、班別研修として横浜市内へ移動して研修を実施しました。
 今後は、9月の修学旅行に向けて事前学習を積み重ねていきます。
 
7月8日
全日制課程 卒業中学校への訪問
 1年生が卒業した中学校の訪問を行いました。入学して3ヶ月余が過ぎ、学校生活にも慣れ、また専門教科の学習も進んできました。園芸デザイン科の生徒は自ら栽培して育ててきたマリーゴールド、食品科の生徒は実習で製造したイチゴジャムをもって中学校にうかがわせていただきました。
 生徒はどのような農産高校での生活を話してくれたのでしょうか。
 中学校を訪問して懐かしい先生方との再会、そして農産高校の良さを再発見してくれたとすれば目的を達成できましたね。
7月8日
全日制課程 保健講話
 1年生を対象に「性感染症の理解と予防」と題して、葛飾区保健所小菅保健センターより保健師の方に来ていただき、若者に増加している性感染症について正しい理解とその予防について、講話を実施しました。講話に加え、DVDの視聴、最後はまとめとしてロールプレイを演劇の形で行い、理解を深めました。
7月5日
全日制課程・定時制課程 個別相談会

全日制の相談コーナーの様子 
 江戸川区立小岩第5中学校を会場に行われた、第5回高校進学合同相談会に参加しました。全日制のコーナーには途切れることなくたくさんの中学生・保護者の皆さまにお越しいただきました。
 定時制のコーナーにも農産高校定時制に関心をもっていただいている多くの皆さまにお越しいただきました。定時制のコーナーには寄せ植えの展示もして、皆さまを歓迎いたしました。ご来場ありがとうございました。
 定時制コーナー前に寄せ植えの展示をしました。
 なお、本校では7月19日(土)に全日制課程第1回体験入学を実施いたします。中学校を通しての事前申し込み制となっています。ご不明な点はお電話でお問い合わせください。
7月3日
定時制課程 学校運営連絡協議会ほか
第1回学校運営連絡協議会のようす
 定時制課程の第1回学校運営連絡協議会、防災教育推進委員会、学校いじめ対策委員会を開催しました。
 学運協のご説明の前に定時制で実施中の寄せ植えコンテストの投票を協議委員の皆さまにお願いいたしました。
 防災教育推進委員会では、防災教育の年間計画や防災訓練、防災支援隊について協議を行い、本田消防団と連携した消防団訓練の見学等について具体的な方向性を見出すことができました。
 学校いじめ対策会議及びサポートチームの趣旨説明と本校の生活統一基準、学校いじめ防止基本方針(案)を提示させていただき、委員の皆さまよりご意見を頂戴しました。
 
   

定時制課程 外部での寄せ植え展示
東京都教職員研修センター玄関の寄せ植え
 定時制課程の生徒が育て、寄せ植えとして表現している作品を定期的に文京区本郷にある東京都教職員研修センター(東京都東部学校経営支援センター)の入口に展示しております。
 こちらは東京都公立学校教職員の皆さまには、研修センターに行かれた際に寄せ植えがありましたら、定時制生徒作品ですので、是非ご覧ください。
 
6月27日
全日制課程 園芸デザイン科

 花のまちづくり協議会の皆さまとご一緒に活動している亀有駅前花壇の植栽を園芸デザイン科の生徒が行いました。
 この花壇の前には「こちら葛飾区亀有公園前派出所」でおなじみの両さんこと両津勘吉の「祭り姿像」があります。現在花壇にはマリーゴールドが植えられています。
 左の花壇の画像にある看板に今回は注目してみてください。
 
 何と、このようになっています。今度、亀有駅南口の交番近くにある両さん像をご覧になる際には、後ろにある花壇と看板にも是非、ご注目ください。
6月26日
定時制課程 寄せ植えコンテスト
寄せ植えコンテスト 



 コンテスト終了後は入賞作品を並べて展示しています。
 農産科3年生が草花の授業で取り組んだ、寄せ植えを生徒玄関前廊下に展示しています。今回は1週間展示する作品を鑑賞してもらい、「良いな」「すてきだな」と思った作品に投票してもらうものです。今回は10作品が展示されています。
 ホームページをご覧いただいている皆さまには作品の全容をお伝えすることは難しいのですが、生徒作品を画面上でお楽しみください。コンテストの結果は、後日ご報告します。

 
 定時制 寄せ植えコンテスト
 7月7日にコンテストの結果が発表されました。
 
 金賞 タイトル「シークレットガーデン」
 投票者のコメント バランスがよい、華やかできれいなど。
 
 銀賞 タイトル「トトロの子供たち」
 コメント 作品タイトルとのマッチングがよい、かわいいなど。
 
 銅賞 タイトル「曲がった人生」
 コメント 立体的な構成とグリーンの使い方がよい。大きくない鉢の中に広がる世界観に存在感があるなど。
6月25日
定時制課程 農業鑑定の学習
農業鑑定の展示 
 農業高校では、農業鑑定と言って、農業に関する学習で使う器具や材料、用途、特性などについて、限られた時間(20秒とか40秒)の中で出題された問題に答えるテストのような教育活動を行っています。農業鑑定では、日ごろの農産科の学習で学んだ知識や技術の定着度を確認する上でたいへん有効な取り組みです。定時制職員室前の廊下には食品系の先生2名が、生徒の学習用に展示品を並べてくれていました。園芸系の展示品は1週間後に入れ替えて展示されます。
 
  
 7月4日の追加レポートです。園芸系の展示はこのように行われています。
 園芸系の展示
 園芸系の展示
   
6月24日
全日制課程 防災教育推進委員会
全日制 防災教育推進委員会のようす 
 
 地域と連携した実践的な防災教育を推進するために委員会を設置し、年間3回開催いたします。
 年間4回の避難訓練の実施や地域と連携した防災教育の実施、1泊2日での宿泊防災訓練の実施、災害時を想定した帰宅支援ステーションの模擬開設訓練、年1回、「防災教育の有識者を招いた講演会」の実施をしております。
 今回の第1回は5月末に実施しました宿泊防災訓練を中心に報告し、委員の皆さまから具体的に活動を見ていただいた状況を踏まえて助言をいただきました。また、年間4回の避難訓練の計画や地域の保育園と連携した避難訓練への協力、今年度半ばまでに設置する防災活動支援隊について協議を深めました。
 本校における安全教育は、「生活安全」「交通安全」「災害安全」の領域に取り組んでおり、生徒に危険を回避する能力と、他者や社会の安全に貢献できる人材となるよう、日ごろより指導しております。
6月23日
全日制課程 食品科 販売実践
食品科販売実践のようす
 
 食品科の食品流通類型の生徒は本校食品科の実習で生産した食品の販売演習を通して、実践的な接客態度や実習した生産品の品質向上や製品ラベルの開発等を行っております。
 不定期に本校にて販売実践を行いますが、事前の周知として販売準備として学校周辺にPOPを掲示し、当日の実践を迎えます。 毎回多くの皆さまにご来校いただき、貴重な体験を積み重ねながら学んでおります。

 販売前から多くの皆さまにお越しいただきました。
 販売会計演習
 校外に掲示したPOP 校外に掲示したPOP
6月21日
全日制課程 都庁花壇
 
 高校生夕張キャンプの参観を終え、都民広場にある花壇を見に行きました。この花壇は6月4日に園芸デザイン科の生徒たちが、議会棟前の都民広場で、毎年恒例となった花壇製作実習を行いました。花壇には農産高校のプレートを立てていますので、都庁へお立ち寄りの際には、生徒たちが日ごろの実習の成果を発揮して作った、色とりどりの花壇を是非ご覧ください。農産高校の花壇は花文字で農産の「N」を表現しています。
 花壇製作後は、教育庁指導部長を表敬訪問しました。
 都庁 都民広場の花壇製作
6月21日
全日制課程 高校生夕張キャンプ第一期選抜大会
高校生夕張キャンプ第1期選抜大会
 高校生夕張キャンプとは、北海道及び東京都の高校生を対象として、広く夕張市訪問を呼びかけ、夕張市民との交流を深め、夕張市の自然、歴史、文化、施設、産業等を直接体験することを通して、未来への洞察力、発想力、行動力を培うなど青少年の健全育成の実現に貢献することを目的に、平成24年度から実施されています。
 「広報・PR部門「食品部門」「研究・開発部門」の3つがあり、農産高校は「食品部門」にエントリーしました。
 都庁第一庁舎都民ホールで開催された一期選抜大会では、園芸デザイン科の生徒4名が、「規格外メロンの活用〜夕張メロンの果実酢〜」と題して発表を行いました。発表の中で生徒は夕張市の歴史や特産品について調査・研究を進めるうちに、夕張への興味・関心がとても深くなりました。是非、考えた果実酢を夕張市の新たな特産品として広めたい。」と熱く語りかけていました。

 高校生夕張キャンプ 発表のようす 
6月17日
定時制課程 PTA総会・クラス懇談会
 会議室にて開催しました。校長よりご挨拶の後、平成26年度の学校経営の重点についてご説明した上で、副校長・教務主任・進路指導主任より学校の近況についてご報告しました。
 その後、PTA総会の議事が進められ、閉会後は各学年クラス担任との懇談会を実施しました。
6月17日
全日制課程 学校運営連絡協議会(学運協)・学校いじめ対策委員会
 
 応接室にて開催しました。校長より協議委員の皆さまへ委嘱状を交付させていただき、その後、平成26年度学校経営計画の重点、副校長より学運協の趣旨、そして現状と今年度の取り組みについて教務主任・生活指導主任・進路指導主任より説明を行いました。学校評価については、平成25年度の総括を報告し、今年度の評価委員会の活動方針を説明しました。
 学校いじめ対策委員会では、設置の背景、いじめ防止基本方針の策定について、本校におけるいじめ対策の活動計画(案)の説明、本委員会における活動についての協議を行いました。
 学運協及び学校いじめ対策委員会は年度内に3回開催いたします。
6月15日
定時制課程 かつしか環境・緑化フェア
 
 テクノプラザかつしかを会場に行われ、園芸部・創作造形部の生徒の生徒作品(寄植えなど)を展示しました。現在は生徒昇降口前の広場に展示されています。 
  
   
6月7日
全日制課程 学校農業クラブ意見発表会東京都予選

最優秀賞を受賞した生徒の発表 
 祝 学校農業クラブ関東大会出場決定
 この日、都立園芸高校を会場に意見発表会の東京都予選が行われました。本校からは3つの区分に3名の生徒が出場しました。区分 文化・生活に出場した園芸デザイン科3年生の発表がみごと最優秀に選ばれました。他の区分に出場した生徒もたいへん立派な発表をし、聴衆に対して自己の考えや意見を述べることができていました。
 最優秀賞に輝いた生徒は、本校が事務局校として中心的に運営に当たる、8月20日・21日に開催される関東大会に出場します。
 意見発表会後は東京都連盟の代議員会が開催され、平成26年度の会務・事業等について協議、交流会も開催され、親睦を深めました。

 講堂に勢ぞろいした都連盟役員の生徒たち 
6月3日〜6日
定時制課程 修学旅行



シーサー



 3年生が三泊四日で沖縄に修学旅行に行ってきました。南部戦跡を巡っての平和学習、生徒が楽しみにしていた沖縄美ら海水族館の黒潮の海で泳ぐジンベイザメやマンタに感動。世界遺産として今帰仁城址や首里城見学、体験学習としてシーサーの色付けや紅型作りの体験、最後は国際通りでの班別研修を実施してきました。あっという間の4日間でしたが、生徒は充実した思い出に残る修学旅行になりました。
 修学旅行のレポートは、定時制の行事のページでもご覧いただけます。

 ひめゆりの塔
 平和の礎
  
 美ら海水族館
 オキちゃん劇場でのイルカショー
 今帰仁城址で記念撮影
5月30日〜31日
全日制課程 宿泊防災訓練

帰宅支援ステーションの開設を想定した準備訓練
 1年生が一泊二日の宿泊防災訓練を実施しました。災害発生時に、自分の命を守り(自助)、身近な人を助け、さらに避難所の運営など地域に貢献できる人材(共助、公助)の育成をめざして行っております。
 本校では帰宅支援ステーションの開設を想定した準備、食事の準備、消防署及び消防団と連携したAED体験、東日本大震災後に宮城県において震災ボランティアを行った本校教員による体験や見てきたこと、話を聞いてきたことなどの講話を実施しました。
 生徒たちは各項目ごと、真剣に取り組んでいました。
 なお、AED体験は保護者の皆さまにも参加を呼びかけさせていただき、PTA会長をはじめご参加いただきました。
 
AED体験
 東日本大震災に関する講話
 宿泊防災訓練に用いた毛布などの片付け
5月30日
全日制課程 進路講話

専門学校分野の講話 
 3年生を対象にした進路希望別(大学・短大、専門学校、就職)講話を実施しました。専門学校と就職の分野には外部講師をお招きしてより具体的なお話をしていただきました。
 農産高校では1年から3年間を見通したキャリア教育を実施するとともに、本校の特色や学びを生かした進路指導を行っております。
 
 大学・短大分野の講話
5月26日
全日制課程 食品科の授業 第2回

先生から操作法、注意点の説明を受けます。 
 「総合実習」3年生ではマーマレードの製造実習を行いました。かんきつの果皮を利用したジャム類の加工方法や製造原理を学びます。
 果実を細切りした果皮または果肉片を含むフルーツペクチンを利用してマーマレードを作りました。さすがに3年生、実習の手際がよいですね。
 果皮を加工します
 
5月23日・26日
全日制課程 園芸デザイン科の授業 第3回
 
梅の収穫
 23日、果樹の学習で梅の収穫を行いました。青梅と小梅の収穫を脚立を使って収穫し、洗浄した後、袋詰めをして販売しました。
 たわわに実った梅を収穫しました
 熱帯性果樹の手入れ
 26日はエダマメの定植を行いました。定植前には種から発芽したエダマメの数を調査し、発芽率を求めました。今後は定期的に栽培状況を記録してまとめていきます。
 エダマメの定植
 
5月22日
全日制課程 食品科の授業 第1回

クッキーの製造実習 
  食品科の「総合実習」という授業です。1年生は基礎からしっかり学びます。クッキーの製造では、型抜きと絞りクッキーを製造し、油脂のクリーミング性やショートニング性を学びます。基礎を学んだ後に、クッキーに関しては機械を使った大量生産実習を行います。

 2年生は醸造に関する授業で、手前味噌の実習をしていました。我が国の伝統食品である味噌について基本的な知識や技術を学びます。今回は麹(こうじ)を作りました。麹ができた後には、仕上げの実習として味噌の仕込を行います。
 基本を学んだのち、農産高校名物の味噌大量生産実習を行います。
 味噌製造のための麹作り
5月21日
全日制課程 園芸デザイン科の授業 第2回

都庁花壇のデザインを検討するための解説
 毎年2回、都庁の都民広場の植栽を都立農業系高校の生徒たちが行っています。本校は6月5日の本番を前に、生徒たちがデザインについて先生の説明を受けた後、それぞれに考えたデザインをプレゼンテーションしていました。一番良いとされたデザインが採用されます。6月5日以降に都庁都民広場に行かれた際には、ぜひ本校生徒の作品をご覧ください。 

 次の時間は園芸デザインの授業です。フラワーアレンジメントについて学習しています。今回はインバーテッドというアレンジの学習です。インバーテッドとは、アルファベットのTを逆さまにした形です。本校は花材も農場で育てていますので、栽培からアレンジまでを一貫して学ぶことができます。私にはとてもできませんが、生徒のアレンジを見ていて感心しました。
 フラワーアレンジメントの授業
5月17日  都立学校公開講座
 園芸基礎講座の講義のようす
 東京都教育委員会では、都民の皆さまの生涯学習を幅広く支援するために、都立学校等において、地域に開かれた学校として、本校の教育機能を活用した都立学校公開講座を開催しています。本校では「園芸基礎講座」「食品加工講座」の2講座を開講し、本校の施設・設備、本校の専門性の高い教員による講座を全5回実施します。
 この日は開講式と第1回講座を実施しました。
 平成26年度の募集はすでに終えております。

 食品加工講座 シフォンケーキの実習
5月16日 
定時制課程 園芸デザインの授業
 定時制フラワーアレンジの展示
 園芸デザインという授業で、「初夏のトライアンギュラ」と題してフラワーアレンジメントを行いました。
 今回の作品は、農場にある植物(シャクヤク、チャイブ、モミジ、ユーカリ、マリーゴールド、シロタエギク)を使い、初夏の香りをトライアンギュラ(三角形)で作りました。
 生徒にとってははじめてのアレンジでしたが、上手に仕上げようとがんばりました。
 定時制職員室前や経営企画室前に作品が飾られ、全校生徒や来校者を楽しませてくれました。
 定時制生徒の作品展示
 
5月12日
全日制課程 園芸デザイン科の授業 第1回
「草花」の授業
 園芸デザイン科「草花」の授業では、嵯峨ギクのさし芽繁殖を行っていました。まず、生徒は農場にあるキクからさし穂を取ります。開いた葉を3から4枚つけて芯芽を切り、水あげをしてから育苗箱にさし芽をしました。3から4週間後に発根したら鉢上げします。
 別の時間は「植物バイオテクノロジー」です。今回はイチゴの茎頂培養です。農場にあるイチゴのランナーを切り、茎頂を取り出すための準備として、ランナーの調整、洗浄、殺菌、用具の準備、切り出しを行っていました。イチゴはランナーから発生する苗を分けて増殖する栄養繁殖作物で、ウイルスフリーの個体を得るためにはこの茎頂培養が一般的に利用されています。
 みなさんは農産高校の園芸デザイン科で植物バイオの学習をするのは当然と思いますか、それとも意外ですか。
 
 キクのさし穂を取ります
 水あげの準備です
 植物バイオテクノロジーの講義のようす
 
培養室のようす
 追加レポートです。
 7月11日現在の菊のようすです。鉢上げが終わっています。
 
5月9日、5月12日
定時制課程 農産科の特色 第2回

定時制農業実習 トマトの定植 
 農産科の園芸系の授業を見に行きました。9日はトマトの定植の実習でした。直立植え、斜め植え、船底植えの3種類を講義で確認し、農場で実際に定植を行いました。
 12日は草花の鉢上げでした。ペチュニア、サルビア、ニチニチソウ、ジニアなどの鉢上げを4つのグループに分かれ、協力し合いながら、ていねい・確実に行っていました。農場実習では協力し合うということがとても大切になります。今後の農産生と草花の成長がともに楽しみです。
 このように定時制農産科の専門学習では、「農業と環境」「総合実習」「課題研究」「野菜」「草花」「園芸デザイン」「食品製造」「食品技術」の授業を、実習を重視しながら学習しています。農場実習では、星空のもと緑と生命を育む授業を行っています。
 定時制農業実習 草花の鉢上げ
 星空のもとでの農業実習
 
5月9日
全日制課程 第57回体育祭
竹取物語(棒引き)

クラス対抗リレー

農産高校らしい借り物の数々
 晴天に恵まれ体育祭が行われました。100m走などに引き続き、農産走(障害物走)では、借り物競技のコーナーでは日ごろから農業実習で使用している器具などの中から選んでゴールします。また、普通科、園芸デザイン科、食品科の先生を探していっしょにゴールする姿も多く、中には5回も生徒とともにゴールした先生もいました。農産高校ならではの障害物競走と言えます。
 午後一番の応援合戦は、生徒もそうですが、保護者や地域の皆さまも大変楽しみにしている種目です。
 校長・副校長は校舎3階の指定された場所から応援合戦を見て審査をする役もあり、応援の様子の全体像が見え、圧巻でした。
 特に、各コースの動作や創意工夫、形態や立体感をうまく出しており、それぞれに練習の成果が出ていたと感じられました。
 途中、雷雨があり、中断を余儀なくされましたが、最後まで種目を終えることができました。
 総合優勝は4組コースで得点は785点でした。2位は3組コース、3位は1組コース、4位が2組コースでした。
 たいへん多くの保護者・祖父母・地域の皆さまにご来校いただきました。ありがとうございました。
 
 1組コースの応援の一コマ

 3組コースの応援の一コマ
 4組コースの応援の一コマ
 2組コースの応援の一コマ 
   
5月7日
定時制課程 農産科の特色 第1回
定時制 食品製造の授業
 農産科での専門教科の学習は大きく分けると園芸系と食品系になります。両方の内容を学べるのは都立農業系の定時制課程では本校だけの特色です。
 この日は食品製造の授業を見に行きました。実習としてはチーズの製造に関する学習をしていました。少人数指導の中で二人の先生がていねいに指導をしてくれています。生徒諸君は実習の流れを理解し、てきぱきと操作をこなしており、実習への取り組みが定着しており、感心しました。先生からの質問にも適切に回答していました。
 農産科の食品製造では、安全・安心な加工食品を製造することを学んでいます。次回は園芸系の授業についてレポートをしたいと思います。
 
 
5月2日 
全日制課程 生徒総会
生徒総会での生徒会長あいさつ
 
  午後は生徒総会が開催されました。農業クラブ同様、会務・会計等の報告と提案に続き、各委員会の委員長から平成26年度の活動計画について提案され、承認されました。
 また、生徒からの要望等に関して生徒会で検討した結果について報告され、討議が行われました。
 中には私への相談事項もありました。後日、生徒会役員と懇談をもち、話を聞きたいと思います。
5月2日 
全日制課程 学校農業クラブ意見発表会・農業クラブ総会

農業クラブ意見発表会のようす
  学校農業クラブ活動の1つに意見発表会があります。これは日ごろの農業学習に関する学習を通して学んだり考えたりしている身近な問題や将来の問題について抱負や意見をまとめ、聴衆の前で発表し、その内容や発表のしかたを審査する競技会です。意見発表会には各クラスの代表者12名が出場しました。クラス代表が決まる前には、各生徒も自分の考えを原稿用紙にまとめるなどの活動を行いました。
 意見発表会に取り組むことで、問題を解決する力、表現力、思考力及び積極的な態度や自信を身に付けることができます。
 意見発表会終了後には農業クラブ総会が開催され、会務や会計に関しての報告・提案等が行われ、平成26年度の活動が承認されました。
言語能力向上拠点校
国語の授業における読書紹介
 東京都教育委員会では、古典文学の音読や暗唱、説明や討論等の言語活動を取り入れた授業の実施など、伝統的な言語文化の理解や、社会生活に役立つ言語の技能の育成を重視した具体的な取組を推進するため、言語能力向上拠点校を指定しています。農産高校は平成26年度の指定校として指定されました。左の画像は国語の授業で、毎回読書をした内容を順番に説明したりするなどして、「読書紹介」を行っています。この取組は、日常的に本を読む習慣などを身に付けさせるとともに、新しい本への興味をもち、読書の幅を広げることなどを目的として行っています。
 また、学校図書館を活用した授業、体験や調べたことをまとめ、発表し合う学習活動(農業科における課題研究及び課題研究発表会など)、意見を述べ合う学習活動(農業科における学校農業クラブ活動での意見発表会など)などに取り組んでいます。
 平成25年度の活動では、「夏の イチ押し」として全日制・定時制の先生方からのお薦めの一冊を冊子にして紹介しました。日ごろの活動の成果として平成25年度都立高校生「言葉の祭典」弁論の部では予選を勝ち抜き、決勝大会へ進出しました。高校生書評合戦(ビブリオバトル)東京都予選には4名の生徒が出場しました。
4月28日 
定時制課程 交通安全教室
定時制交通安全教室
 
 定時制の生徒の約7割は自転車で通学しています。今日は、自転車に乗るとき、危険を予測することや軽車両として安全に正しく乗ることについて理解を深め、交通安全に対する意識を高めることを目的として実施しました。
 講師として警視庁亀有警察署交通課警部補をお迎えして講話と自転車の交通安全に関するDVDを視聴しました。
 また、交通安全教室に先立ち、火災を想定した避難訓練を実施しました。
4月28日 屋上緑化
屋上緑化
 本校の屋上の一部には屋上緑化を施しております。緑化植物として常緑キリンソウが植えられております。この植物は暑さ・寒さ・乾燥・過湿に強い特徴があります。また、2種類の光合成を使い分けることができることができます。水分が十分にある状態では、蒸散効果による冷却効果を発揮します。水分不足の状態では植物体からの水分の蒸散を防ぎます。
 水をまくのは自動でコントロールされており、操作パネルの電源には一部太陽光発電の電力も使用しております。屋上緑化の効果として、夏季の屋上部分は70度近くになるため、エアコンへの熱負荷が低減され、エアコンの省エネ化が図られます。
 また、屋上緑化を行うと植物からの蒸散作用により周辺の気温を下げる効果があります。そして植物は光合成を行うことで二酸化炭素を吸収し、固定することなどが期待されます。
4月28日 農場を開放しています
園芸デザイン科の温室 
 平日の午前9時から午後5時まで、農産高校の農場はOpen Farmとして地域の皆さまに農場を開放しております。四季折々の花々・木々をお楽しみいただけます。どうぞ、お気軽に農場をご覧ください。時間によっては、生徒が実習をしている様子もご覧いただけます。また、農場入口の掲示板に草花の販売についてご案内していることもございます。生徒が丹精こめて栽培した草花を販売しております。ご購入をご希望の場合、農場におります職員にお声掛けください。
4月22日
 全日制課程 花のまちづくり協議会
花のまちづくり協議会での校長あいさつ
 花のまちづくり協議会の総会が本校で開催されました。校長は来賓としてあいさつをさせていただきました。
 この協議会は亀有、お花茶屋駅前広場や曳舟川親水公園(広場ゾーン)の花壇に四季折々の草花を咲かせ、そこを訪れた人々の心を潤わせる場所づくりを目的として活動しています。本校や本校生徒は花の栽培や植栽の公開講座を開き、協議会の皆さま、葛飾区と協力して花いっぱいの明るい街づくりをめざしています。
 生徒は地域の方々と花の栽培や植栽をとおしての共同作業により、生徒がより地域に対して興味や関心をもち、地域の方々との交流を深めることで、本校で学んでいることの有用感などを感じることができています。農産高校生は地域も学びのフィールドです。
 平成25年度の活動の様子(外部リンク 葛飾区ホームページ
 
4月16日
 全日制課程 2年生普通救命講習
2年生普通救命講習でのAED操作訓練
 
  
 2年生が校内にて普通救命講習を実施しました。東京消防庁本田消防署南綾瀬出張所及び本田消防団の皆さまのご指導・ご協力により生徒は講習を受講しました。講習では、心肺蘇生やAED、止血法などを学びました。震災等の発生時には、農産生は自助・共助の観点からも活動することが期待されています。防災教育の充実とともに、正しい知識や技能を身に付け、減災のための人材育成の一環でもあります。今後も定期的な訓練をはじめ、意識を高めるための活動に継続して取り組んでまいります。 
4月16日
 全日制課程 1年生移動教室
クラスごと観光バスに乗車し学校を出発
 
 1年生が千葉県方面に移動教室に行きました。ディキャンプでの野外調理体験をとおして、学科(園芸デザイン科・食品科)を超えて新入生同士の親睦を深めるとともに、体験的な活動をとおして生きる力を育むことなどを目的として実施しました。 
4月12日 
 全日制課程 農業クラブ東京都連盟役員会・研修会
第1回都連盟役員会 
 本校を会場として、役員会・研修会が開催されました。今年度は東京都連盟の事務局と関東地区学校農業クラブ連盟の事務局を務めています。都内の農業系高等学校である、園芸高校、農芸高校、瑞穂農芸高校、農業高校の農業クラブ役員約50名が一同に会して行いました。農業クラブは農業に関する高校生が参加して研究活動や農業に関する競技、交流活動など、さまざまな活動をとおして、日ごろから農産高校で学んでいる知識や技術を活かして、「科学性」「社会性」「指導性」を身に付ける活動です。 
4月8日
 定時制課程第59回入学式
 
入学式後、新入生と保護者及び教職員で記念撮影
第59回入学式を挙行し、30名の新入生を迎えました。定時制の入学式は生徒と先生で会場や会場前の廊下の装飾を行っています。部活の生徒はこの日のために草花を育て、装飾する小道具の準備をしてくれました。在校生のお陰でとても素晴らしい入学式を行うことができました。
定時制入学式 校長式辞

入学式会場及び廊下の装飾を部活動の生徒と先生が行ってくれました。
4月8日
 全日制課程第59回入学式 
第59回入学式を挙行し、141名の新入生を迎えました。新入生代表宣誓では、入学後の取り組みについて力強く語ってくれました。在校生代表歓迎のことばでは先輩として後輩を思う気持ちと頼りになる先輩として立派なあいさつをしてくれました。
 校歌披露では、在校生代表が光輝く農産高校への入学をお祝いして、素敵な歌声で披露をしてくれました。
 全日制課程入学式 校長式辞


 在校生代表による校歌の披露
4月1日
 管理職ごあいさつ

平成26年度がスタートしました
 
全日制課程副校長・定時制課程副校長とともに、生徒の教育活動の充実のために取り組んでまいります。
 画像中央  校長 並川 直人
 画像左  全日制課程担当副校長 形部 光昭 
 画像右  定時制課程担当副校長 長野 泰明
 
桜の季節の農産高校正門付近の桜  

農産高校ビオトープ越しに

西側から見た満開の桜