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   校長室ブログ(平成28年度分) 
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3月30日 全日制
葛飾協働まちづくり表彰式
 
 平成28年度の葛飾協働まちづくり表彰式があり、本校は長年に渡る「花いっぱいのまちづくり」に関して、京成線お花茶屋駅近くの曳舟川親水公園の花壇植栽など、区内を花いっぱいにする活動に貢献したことに対して、葛飾区長から表彰していただきました。表彰式には代表して園芸デザイン科2年生生徒2名と校長が出席しました。
 

3月27日 全日制
テレビ番組で
本校が紹介されました
 
日本テレビ「有吉ゼミ」3月27日(月)19時からの2時間スペシャルの中で、本校の紹介と本校を舞台に撮影された新企画が放送されました。
 日本テレビの番組ホームページでは以下のように紹介されていました。
 衝撃新企画…藤あや子給食のおばさんになる。
 下町の農業高校で作った農作物を横澤夏子と50人前の絶品給食に!
 
 園芸デザイン科や食品の生徒が実習中のようす、醸造同好会の生徒や顧問のインタビュー。農産高校及び葛飾区産の野菜を使った料理を藤さんと横澤さんが作り、生徒や校長を含めた教員にふるまっていただきました。生徒は「おいしい」を連発し、完食していました。 

3月22日 定時制
オリンピック・パラリンピック教育
講演会
 オリンピック・パラリンピック教育講演会を実施し、日本スポーツ振興センター 国立スポーツ科学センター ハイパフォーマンスセンター研究員の方を講師としてお招きしました。演題は「リオデジャネイロ オリンピック・パラリンピックにおけるコンディショニングについて」と題して、トップアスリートがオリンピック・パラリンピックの舞台で最高のパフォーマンスを出すための支援について、オリンピックの舞台裏で専門スタッフがどのように活躍をしていたのかを、画像や映像を使いながらわかりやすくお話ししていただきました。
 また、東京2020 オリンピック・パラリンピックに向けてのアスリートのサポート等の方針についても触れていただきました。
 
    講演中のようすです。
 
 
 副校長による謝辞と質疑応答の進行

3月22日 全日制
進路指導行事
 
 本校では3年間のキャリア教育、系統的な進路指導の充実を図っています。
 平成28年度3年生の進路決定率は100%となっています。進路指導には自信があります。生徒一人一人の進路実現を図るために、1年生から進路行事を計画的に実施しています。
 この日、1年生は外部から講師をお招きして分野別の「進路ガイダンス」を実施しました。2年生は「先輩を囲む会」として本校卒業生から有意義なお話を伺いました。いよいよ3年生になれば進路活動が本格化していきます。

 
  「先輩を囲む会」就職希望者会場
 
  「先輩を囲む会」進学希望者会場

3月17日 全日制
三河島菜復活プロジェクト
 本校では平成24年度から荒川区と協働して、荒川区ゆかりの江戸・東京伝統野菜「三河島菜」に関する栽培や普及・宣伝、本校における三河島菜関連商品の開発などに取り組んでいます。
 この日は荒川区長より本事業への協力に対して感謝状をいただきました。その後は、生徒一人一人から今年度の活動の振り返りや今後の活動に対する抱負について発言を行いました。

 平成28年度の主な取り組みとして、7月に荒川ふるさと文化館学芸員を講師に生徒向け勉強会の実施、9月から10月で三河島菜の栽培、11月中旬には「にっぽりマルシェ」に生徒が育てて収穫した三河島菜を販売、これまでの研究成果のパネル発表、11月下旬には荒川区役所食堂「レストランさくら」での三河島菜メニューフェア開催用に三河島菜を提供しました。
 本校の活動としては、8月に学校農業クラブ関東大会にて三河島菜の研究に関するプロジェクト研究の発表、11月には三河島菜を使用した三河島菜スイーツセットを使った「農産カフェ」の開催などを行いました。

 
  感謝状贈呈式における校長あいさつ
 
 卒業した園芸部前部長が代表して副区長より感謝状をいただきました。
 

3月17日 全日制
ようこそ先輩プロジェクト
  昨年度から始めました「ようこそ先輩プロジェクト」の第2回目の講演会を行いました。今年の講師は本校園芸科を卒業し、有名な中華料理店で36年間勤務され、40歳の時に総料理長を務められました。54歳で独立され、現在はオーナーシェフとしてご活躍されています。
 講演では、農産高校時代の担任の先生の言葉、中華料理店時代のこと、独立したときのこと、農産高校で何を学ぶかについて在校生に熱く語っていただきました。
 


 
 生徒からの謝辞とお礼に生徒の作った実習生産品をお渡ししました。

3月15日 全日制
資格取得の取り組み

 
 本校では一年間に一つ以上の資格取得を奨励し、生徒自らが年度当初に目標とする資格や検定を設定し取り組んでいます。
 その成果とも言える表彰が続々と届いています。
 (1)漢字能力検定
 平成28年度に実施した21,710団体の中から、100団体に与えられる「特別賞」をいただきました。
 
 
 校内にある漢字検定の紹介や検定結果などを生徒に伝える掲示です。

 (2)日本農業技術検定 
 日本農業技術検定協会より「奨励団体賞」を受賞しました。

3月14日 全日制 卒業式


 全日制課程第60回卒業式を挙行し、131名の卒業生が本校から巣立っていきました。農産高校の卒業式は園芸デザイン科の生徒と先生が協力して、日頃から栽培している草花などを式場や式場入口に装飾してくれています。
 
 来賓控室の校長応接室には、生徒制作のコサージなどが用意されました。
 
  式場入口の装飾です
 
  式場内の舞台周辺の装飾です。
 
  フラワー装飾技能士2級を目指している生徒の作品も展示されました
 
  卒業証書授与
 

3月11日 定時制 卒業式


 定時制課程第60回卒業式を挙行し、4年修業制16名、3年修業制1名、合計17名の卒業生が本校から巣立っていきました。
 定時制の卒業式場は毎回、卒業生の作品に加え、在校生による力作の展示や寄せ植えに在校生から卒業生にメッセージカードが添えられるなど、心のこもった会場準備をしてくれました。卒業生の門出をいっしょにお祝いしてくれました。
 

 在校生(園芸部、創作造形部)による準備のようす
 
 式場までのアプローチは生徒作品で飾られています
 

 
 完成した生徒作品
 
 卒業証書授与

3月10日 全日制園芸デザイン科
フラワー装飾技能士講習会
 本校では資格取得を奨励しています。園芸デザイン科の生徒はフラワー装飾技能士の国家資格の取得に取り組む生徒が多くおります。
 3級フラワー装飾技能検定は、学科試験と実技試験で構成され、実技試験は、目的に応じたデザインプランの作成ができること。次のフラワーデザイン装飾品の制作ができること。(1)ブライダルブーケ(2)コサージ(3)花束(4)アレンジメント。フラワー装飾品の適切な配置ができること。フラワー装飾品の維持管理ができること。が実技試験の範囲ととされています。
 学校では特別講習を設定し、外部の専門家を講師にお招きし、受験に向けた勉強会を実施しております。
 今日は3級の受験に向けて生徒が学習していると担当の先生より声を掛けてもらいましたので、様子を見に行ってきました。
 
 
  勉強会のようすです。
 

 
  今回の実技試験の課題は「花束」でした。
 
  生徒は講師の先生から個別にアドバイスをいただきます。
 
  こちらは2級を目指している生徒の勉強会での作品です。

  専門に関する学習を資格取得により客観的に評価を受け、それらを全国農業高等学校長協会が実施している「アグリマイスター顕彰制度」での認定につながるように取り組んでいます。 

3月9日 全日制・定時制
葛飾区
「花と緑のはがきコンクール」
 平成28年度葛飾区「花と緑のはがきコンクール」に全日制園芸デザイン科と定時制農産科の生徒が押花部門と絵画部門に作品を出しました。全体で1399点の応募がありました。その結果、押花部門で葛飾新宿郵便局長賞、特別賞と佳作16点に入賞しました。葛飾新宿局長賞と特別賞の作品は区内の公共施設での展示を終え、学校に戻ってきましたのでご紹介します。
 
  葛飾新宿郵便局長賞 全日制園芸デザイン科2年生
 
 
 特別賞 全日制園芸デザイン科2年生  

3月2日 全日制・定時制
合格発表
 
 学力検査(一次募集)の合格者の発表を、全日制は午前9時、定時制は午後3時30分に掲示にて行いました。合格した受検生のみなさん、合格おめでとうございます。4月7日の入学式で晴れて「農産生」になることを在校生・教職員全員で待っています。
 
  全日制の合格発表のようすです。
 
  定時制の合格発表のようすです。

2月23日 全日制
全校課題研究発表会
 
 全校課題研究発表会を開催しました。園芸デザイン科、食品科3年生の「課題研究」発表のうち、優秀な研究・発表を行った代表生徒の発表を、1・2年生を対象に行いました。3年生は後輩のために素晴らしい発表をしてくれました。後輩からは積極的な質問が多数出ました。

 代表発表の題目です。
 
園芸デザイン科
 1 「フラワー装飾技能士3級受験・3学年担任のコサージ作り」
 2 「菊の懸崖仕立て」
 3 日比谷公園ガーデニングショーに向けて」
 4 「えひめAIを利用した白菜の栽培」
 
食品科
 1 「動物の形のキャラバンを作る」
 2 「トマト加工品について」
 3 「ふすまを使用したお菓子」
 4 「ビーフジャーキーの研究」
 5 「スポンジ生地の製法と材料の研究」
 
  

  

  
 指導講評は東京都農林総合研究センター江戸川分場長ならびに食品技術センターの専門家よりいただきました。

2月14日
定時制 卒業生を送る会

 卒業生を送る会が行われました。実行委員の生徒を中心に運営、クラス、有志、部活動の発表が行われ、少し早い卒業生のお祝いを行いました。3年生のクイズでは、卒業生がお世話になった、本校から異動された先生方からのビデオメッセージも寄せられました。農産定らしい、アットホームな雰囲気の中で行われました。(感動)
 
  
  会場入口に寄せ植えを展示         ダンス部の発表
  
  部活兼有志のダンス発表          2年生の歌唱
  
  3年生有志によるクイズ           生徒会とパソコン同好会
 
  生徒会長あいさつ、卒業生代表あいさつ、記念品贈呈のあと、卒業生が退場したシーンです。

2月11日 全日制園芸デザイン科
世界らん展日本大賞2017
 
 世界らん展日本大賞2017に園芸デザイン科生徒の作品が出展されたので見学に行ってきました。本校としては、これまでの最大規模の展示面積を飾る作品に取り組み、生徒と教員は2日間をかけて、会場である東京ドームで完成させました。
 

  東京ドームが会場で、2月11日から17日まで開催。
 
  会場の全景です。
 
  生徒作品をご覧ください。
 

 

 

 
   

2月7日 入学者選抜
学力検査(一次募集)願書受付

 
 学力検査(一次募集)第1日目の願書受付を行いました。
 
 
  全日制の受付のようすです。
 
   定時制の受付のようすです。

2月2日
全日制 園芸デザイン科
課題研究発表会
 園芸デザイン科の課題研究発表会を実施しました。園芸デザイン科は授業時間の関係で二日間に分けて発表会を行いました。
 園芸デザイン科と食品科の優秀発表は、2月23日に全校課題研究発表会で1・2年生を対象に代表者発表を行います。
 
 

2月2日
全日制 推薦に基づく選抜
合格発表

 
  推薦に基づく選抜の合格発表を行い、園芸デザイン科21名、食品科21名、計42名の合格者の発表を行いました。
 

2月1日
全日制食品科 課題研究発表会
 食品科の課題研究発表会が開催されました。1年間をかけて自ら設定した課題を解決するために試行錯誤や失敗を重ねながら、今日の発表要旨集作成と発表会に至りました。食品科3年生67名がそれぞれの研究内容について発表を行いました。
 

  
 年々プレゼンテーションソフトを活用したスライドの完成度が高くなっていることを実感しました。見せるプレゼンがかなり意識されています。

1月31日
定時制 課題研究発表会
 
 定時制の課題研究発表会が開催され、4年生16名と三年修業制1名の合計17名が発表を行いました。
 

 科学性がしっかりと押さえられている発表、なるほどなと思える発表など、見ごたえがありました。
 

 定時制ならではとも言える、指導講評では、副校長よりすべての発表について、講評を行いました。 

1月30日
全日制 園芸デザイン科
公開授業の参観
 本校では今、実践的経営学習に力を入れております。園芸デザイン科3年生の「果樹」の授業で、模擬果樹園を開園することをコンセプトに取り組んできた内容の発表会(プレゼン会)の様子を公開授業として設定しました。
 第1回目の授業で、「わが○○商事株式会社は農業の世界に参入することを決めた。つまり果樹園を作る。4つのプロジェクトチーム(PT)を作り、それぞれで果樹園の開園案を考えてプレゼンを行い、1位の案を採用する。」と説明し、PTで検討を行ってきました。
 

 プレゼン後は、社長・専務・人事部長・経理部長役の教員から質疑応答があり、社会や世の中の仕組みや差別化・付加価値を付けながら、どのように会社を経営していくのかを生徒は苦労しながら受け答えを行っていました。難しい課題を突き付けられながらも、経済やお金・人材などに関することを強く意識しながら取り組んだ授業の成果も出てきているように感じました。

全日制 園芸デザイン科
世界らん展への作品出展について
 
 
 さまざまな国や地域から、約3000種・10万株を集めた世界最大級の蘭の祭典「世界らん展2017」に園芸デザイン科生徒の作品を出展します。展示地番はB19の予定です。
 開催期間 2月11日(土)から17日(金)
 開催会場 東京ドーム
 開催時間 9:30から17:30(入場は17:00まで)
 
 詳細は外部リンク 世界らん展組織委員会のページをご覧ください。

1月23日
全日制 推薦に基づく選抜
 
 推薦に基づく選抜の出願日でした。受検生の皆さん、出願ありがとうございます。検査当日を万全の体調で迎えられることを祈っています。
 
 検査日は1月26日(木)と27日(金)です。
 
科名  募集人員 応募人員(男) 応募人員(女)   倍率 
園芸デザイン科   21  23  30  53  2.52
 食品科  21  16  53  69  3.29

 合格者の発表は2月2日(木)午前9時です。
 

1月21日
定時制 自校作成問題説明会
 
 定時制では学力検査による入学者選抜を自校作成問題で行っています。
 この日は過去に出題された問題をもとに、入試までの勉強方法について説明を行いました。全体での説明後には、国語・数学・英語の実施教科と総合窓口を設け、個別の質問等を受け付けました。
 

1月17日
全日制 本校を取り上げた小冊子について
 
 都電荒川線沿線マガジン「とでんで」2017.01 Vol.17で江戸東京野菜〜伝統文化の復活〜というタイトルで農産高校を取り上げていただきました。
 江戸時代から荒川区付近で栽培されていた江戸東京野菜・三河島菜。明治期に姿を消した後、2012年から都立農産高校の生徒により再び栽培をスタート。栽培の様子とその販売会をレポートします。とリード文で紹介されています。


 外部リンク とでんで1月号 通算17
 

1月11日 校内研修会
 
 農業科教員を主対象とした校内研修会を開催しました。 
 
 総務省地域力創生アドバイザー、ふるさと財団地域再生マネージャーの肩書ももつ会社社長を講師に迎え、地域創生と東京の関係に触れつつ、農産高校の農場運営に関する特色化や地域に本校の教育活動を伝える方策等について、具体的事例をもとに講演をしていただき、研修を深めました。

1月11日
全日制 本校を取り上げた新聞記事について
  1月11日発行の読売新聞東京版の「スクール自慢」で農産高校を取り上げていただきました。農産高校の「みそ造り」に焦点を当てた、「愛情込めてじっくり熟成」というタイトルで生徒の活動やコメントを紹介していただきました。

1月10日 新年のごあいさつ
 
 学校としては3学期の始業式を迎えました。
 皆さまのおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。
 創立69年目の年となります。東京都立農産高等学校は、全日制園芸デザイン科・食品科、定時制農産科を設置し、将来の食と緑と農のスペシャリストの育成をめざして、着実に教育活動を展開してまいりました。
 今の時代だからこそ、農業のもつ多面的な機能を再認識し、基本に忠実に「農産ブランド」というものにこだわり続けることが私たちの使命だと思っております。また、「東京都東部地区唯一の農業高校としてオンリーワンの存在を輝かせる」という私たちの夢は、皆さまのご協力があればこそ実現するものと信じております。まずは目の前の課題に一つ一つ着実に取り組んでいきます。
 どうか皆さま、今年もよろしくお願い申し上げます。
 新しい年がさらに良い年になるよう祈念いたしまして、新年のごあいさつとさせていただきます。
     平成29年1月10日    東京都立農産高等学校長 並川 直人

12月26日
定時制 体験入学
 定時制の体験入学を実施しました。校長あいさつに続き、副校長による学校概要の説明を行いました。
 
 その後は、園芸系の実習として草花の寄せ植えとダイコンの収穫体験、食品系の実習としてクッキーの型抜き体験をしていただきました。
 

 

 

  
 
 実習後には個別相談にも応じました。

12月20日
全日制 食品科 みその仕込実習
 
 食品科で製造するみそには「かめさんみそ」という冠が付いています。杉の樽の中で8か月間じっくりと熟成させることと、学校の所在地が西亀有にあることから、「亀=かめ」さんみそと呼んでいます。
 この日はみその仕込み実習があり、様子を見学に行きました。また、読売新聞社の取材もあり、記者の方が生徒たちの実習の様子をご覧になりました。取材の様子は1月11日の読売新聞「すくーる自慢」で掲載されました。(この部分は追記です。)
 
 
 実習前に作業内容の確認を行いました。
 

 前日にお米を浸漬したものを蒸煮して、床もみをしながら種麹をしっかりと混ぜ込んでいきます。
 


 

 
 最後は自動製麹(せいきくと読みます。)装置(製麹機)に入れ、引き込みから手入れ、出麹までの作業を自動化して、高品質の麹が作れるように管理をしていきます。

12月19日
定時制 クリスマスリース
 
 亀有駅南口のクリスマスリース装飾に続き、校内での展示も始まりました。園芸デザインの授業で作ったリースを25日まで装飾しています。
 


 
  夜景モードのリースです。
 

12月19日
全日制 2学年進路説明会
 
 2学年進路説明会を行いました。全体講演として外部講師より「今後の進路活動について」講話を受けました。
 


 全体会の後は、就職希望者は就職説明会、進学希望者は2コマの大学や専門学校の先生方より模擬授業を受けました。
 


 

 

12月18日 全日制・定時制
学校農業クラブ東京都連盟
 
 学校農業クラブ東京都連盟の役員会・交流会が本校で開催され、東京都連盟の各校(瑞穂農芸高校、園芸高校、農芸高校、農業高校)のクラブ員が、東京都連盟の会務・事業についての協議、その後は交流会で親睦を深めました。
 

12月17日 
定時制 学校説明会・個別相談会
 
 定時制の学校説明会・個別相談会を実施しました。校長あいさつに続き、副校長よりパンフレットの説明、三年修業制について、個別相談の流れについて説明しました。
 学校紹介についてはプレゼンソフトを使用し国語科主任教諭より説明をいたしました。その後は、国語・数学・英語・農業及び総合の相談ブースを設け、個別相談をお受けいたしました。なお、12月26日の体験入学につきましてはすでに定員に達しましたのでお受けできない状態となっております。
 
 

 

12月16日 
全日制 2学年健康教室
 
 2学年健康教室として歯科に関する保健指導を実施しました。学校歯科医、歯科衛生士による歯肉炎についての理解や歯のブラッシング指導を中心に行いました。
 


 
 ブラッシングのクセを把握するため、歯の染め出し体験を実施

12月15日 
全日制 1学年進路ガイダンス
 1学年進路ガイダンスが行われました。本校では1年生の時から系統的なキャリア教育・進路指導を実施しております。
 1年生のこの回は、職業観を育成し、生徒自身の進路決定に役立てるために実施しています。進路調査をあらためて実施したのち、プロの役者さんによる寸劇ガイダンス、職業別説明会を学科別・進路希望別に行いました。いくつかの教室を見学いたしましたが、講師の方より、聴く態度がたいへ素晴らしいとお褒めのことばをいただいている場面に出合いました。
 農産生、日頃から取り組んでいることが「農産生の底力」として発揮されていましたね。嬉しいです。
 
 

 

12月14日 
定時制 地域連携活動



 
 学校経営方針の「地域貢献活動をする学校」の農産高校定時制地域連携事業の一環として、定時制4年生の園芸デザインの授業で作成したクリスマスリースをJR亀有駅南口の「両津勘吉 祭り姿像」の横にデコレーション展示してきました。展示期間は12月14日(水)から26日(月)の期間限定となっておりますので、クリスマスの雰囲気を味わうために、是非、足をお運びいただけると幸いです。(副校長 記)
 

 「両津勘吉 祭り姿像」のクリスマスリース装飾風景
 
 
 完成後、クリスマスリースに点灯

12月14日 
定時制 スポーツ大会
  定時制のスポーツ大会(バレーボール)が体育祭で実施されました。開会式で副校長より「バレーボールでつなぐ楽しさを通じて、クラスの仲間との一体感を味わうこと」「試合を通じて学年を超えた交流を深め、互いの健闘をたたえあうこと「体育委員を中心に互いに審判活動をしてゲームを自分たちで運営すること」を話しました。
 生徒たちは最後までボールをあきらめずに追いかけ、ラリーが続く好プレーがたくさんありました。そんな好プレーに学年を超えた拍手や声援がたくさん出てきて、体育館の中が本当に暖かい雰囲気になっていきました。
 また、体育委員を中心に生徒たちが率先してそれぞれの審判の役割をしっかりと果たし、ゲームの進行もとてもスムーズでした。男子はレシーブ、トス、スパイクの3段攻撃をしっかりと決める2年生が優勝、女子はサーブを確実に決め、しっかりとみんなでつなぐバレーをした4年生が優勝しました。男子優勝チームと教員チームのドリームチームマッチは、教員が大人げなく全力を出したのですが、男子優勝チームの3段攻撃の勢いを止めることができず、男子優勝チームが勝ち、農産高校定時制が生徒と教員が一体となったスポーツ大会は終了しました。「農産高校定時制って、どんどんいい学校になっているな」って再認識した1日でした。(副校長 記)
 

  円陣を組んで、チームの結束を固めます
 

  好プレーの連続に自然と拍手が起こります
 

  互いの健闘をたたえました
 

  表彰式(優勝 2年男子)

12月13日・14日 
全日制 球技大会
 
 球技大会が開催されました。女子ドッジボール、男子サッカー、男女バスケットボール、女子バレーボールの5種目で行われました。実行委員の生徒を中心に運営されました。結果は3年生が4種目で優勝し、上級生としての結果を出しました。途中経過では1・2年生も大いに健闘していました。
 
 

 

 

12月8日 
全日制  保健体育授業

 全日制2年生の「体育」でダンスを選択している生徒のダンス発表会を見学に行きました。全部で12チームの発表があり、審査では、作品構成・独創性(オリジナリティ)・表現力・完成度の4つの観点で相互審査が行われました。
 

 

 「体育」の授業におけるでダンスについて、少し触れます。
 学習指導要領「体育」の内容の7番目にダンスがあります。感じを込めて踊ったり、仲間と自由に踊ったりする楽しさや喜びを味わい、それぞれ特有の表現や踊りを高めて交流や発表ができるようにすることを目的としています。
 生徒は舞台上では少々恥ずかしがりながらも、躍動感あり、創造性ありの力作を披露してくれました。 

12月8日〜10日
全日制・定時制
エコプロ2016

 12月8日〜10日の3日間、東京ビックサイトで開催されるエコプロ2016にオール東京62市区町村共同事業「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」の葛飾区の出展に関わり、生徒の作品出展の依頼を受けました。葛飾区と学校の協働した緑化事業である「花いっぱいのまちづくり」の一環として、葛飾区のブースを生徒作品で彩ることを目的としております。
 ここでは、全日制造園部の生徒が作った作品の途中経過をレポートします。
 
 ベースはチキンワイヤーとミズゴケでできています。完成のサイズを計算してベースを作っています。
 

 ベースからハボタンを40個、80個、130個と付けていく様子です。上は40個
 
  80個の状態
 
  130個付けた状態

 ハボタンの扱いは、最初の40個は、やや葉を多めに差し込みました。以降は、色づいた部分が目立つように入れています。130個でおおまかの形ができました。
 
  仮置きした状態です。設置した後補正をする予定です。トレリスの下の方は定時制生徒の作品が展示されて完成します。(担当の主任教諭よりコメントをもらいました。)

  完成した作品や東京ビックサイトでの展示の様子については、後日レポートします。エコプロ2106にお出かけの際には生徒作品もご覧ください。

 外部リンク 「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」エコネット東京62のページ
 外部リンク 「エコプロ2016」環境とエネルギーの未来展のページ

 12月10日に東京ビックサイトに行ってきました。
 各自治体のスペースは限られておりますが、葛飾区のブースにおいて生徒作品は存在感を示していました。
 

  
 
 エコプロ2016終了後は葛飾区役所に展示されます。 

11月23日 全日制
学校説明会
 

 学校説明会を開催いたしました。来校いただきました中学生・保護者のみなさま、ありがとうございました。今後予定されているのは、3回の個別相談会です。
 
   
   

11月23日 全日制
農産カフェ



 
 全日制の生徒が農産カフェを実施しました。本校では今、生産から販売・流通までを一体的に学習する「実践的経営学習」を推進しています。食品科の生徒が開発した商品や食品科で製造した実習生産品、園芸デザイン科が荒川区と協働して取り組んでいる「三河島菜」を取り入れたお菓子などの「スィーツセット」を作りました。
 授業で学んだことを生かしたり、新たな気づきを目的に、はじめて実施いたしました。
 
 
  農産カフェの会場の卓上装飾は、園芸デザイン科の生徒が担当してくれました。いろいろな種類のアレンジメントがテーブルをにぎやかに飾ってくれました。
 

  今回の農産カフェで提供した「スィーツセット」です。
 
 
  「スィーツセット」の紹介パネルです
 
 
 「スィーツセット」の中味です。
 ・三河島菜クッキー 食品科3年生が開発・製造しました。
 ・三河島菜パウンドケーキ 食品科3年生が製造しました。
 ・丸パン 食品科1年と2年生が製造しました。
 ・ブルーベリージャム 食品科2年生が製造しました。

  
 
 いつもA型看板を作製してくれる食品科3年生が趣向をこらしたマルシェワゴン
 

  農産カフェのオープンです。今回の営業時間は1時間でした。
 

  お席までご案内して、お飲物も提供いたしました。
 


 
 アンケートのお礼に園芸デザイン科生徒作のラベンダーのポプリをお渡ししました

 今回用意した「スィーツセット」はおかげさまで完売いたしました。
 農産カフェの運営にかかわってくれた生徒が生き生きと取り組んでくれたことがとても嬉しかったです。今回の実施を次のカフェ開催に生かしていきましょう。

11月22日 全日制 
生徒の活動を取り上げたテレビ放送について 
 
 園芸部の生徒が三河島菜の栽培に取り組んでいることがTOKYO MX テレビで紹介されました。
 放送予定日等 11月22日(火)18時からのTOKYO MX NEWSで、「復活! 江戸東京野菜は今が旬! 「三河島菜」を作る高校生たち とのタイトルでした。
 

11月22日
全日制園芸デザイン科
 園芸デザイン科3年生が初冬の恒例行事となっている、京成本線お花茶屋駅近くの曳舟川親水公園の花壇に花を植えました。
 花のまちづくり協議会、区役所職員の皆さんと大きな花壇の植栽です。デザインや配置を考えながらハボタンを植えるなど、熱心に取り組んでいました。
 
 

 

 

 

11月19日
全日制 にっぽりマルシェ

 

  にっぽりマルシェ 11月19日開催回に農産高校が参加し、農産高校園芸デザイン科生徒が栽培した三河島菜や野菜、食品科の生徒が三河島菜を加工した食品などの販売しました。
 また、三河島菜に関するプロジェクト研究を行っている園芸部が成果発表を行いました。あいにくの小雨が降る中でしたが、三河島菜ファンをはじめ、荒川区とも連携して三河島菜のレシピを紹介するなど、多くの皆さまに三河島菜を知っていただく良い機会となりました。
 外部リンク 荒川区ホームページ  にっぽりマルシェのご案内ほか
 

 
   販売活動のようす
 

 
   農産高校で栽培した三河島菜の販売
 
  三河島菜を活用した食品科製造のクッキーの販売
 
   となりのテントでは成果発表の展示を行いました
 当日のようすは、荒川区のホームページで紹介されています。(外部リンク)
 (農産高校と三河島菜の栽培の縁、マルシェでの取り組みなど)

11月18日
定時制 地域貢献活動 
 学校経営方針の「地域貢献活動をする学校」の農産高校定時制地域連携事業の一環として、JR亀有駅南口の「両津勘吉祭り姿像」周辺に草花のデコレーション展示をしました。この作品は、日比谷公園ガーデニングショーのハンギング部門に出品した2作品です。展示期間は11月18日から28日(月)までの期間限定です。(副校長 記)
 

  生徒による両津像周辺のデコレーション風景
 
  デコレーション展示を行った園芸部のメンバー
 

11月16日
定時制
葛飾区長表敬訪問



 たびたびお知らせしておりますように、定時制生徒が「日比谷公園ガーデニングショー2016」において、最高位である農林水産大臣賞を受賞しました。
 受賞が決まった後に、青木克徳葛飾区長様から祝電を頂戴したことへのお礼と、今回の受賞報告を申し上げるために表敬訪問をいたしました。

 区長室にて青木区長、副区長、教育長、環境部長ご出席のもとで、園芸部と創作造形部の生徒たちが、作品の特徴や苦労した点などを報告させていただきました。
 区長様からは、あらためて受賞へのお言葉をいただきました。
 今回の訪問で生徒たちは受賞したことを再び実感し、また次の農業学習や作品づくりへの強い決意を語ってくれました。

  表敬訪問のようすは、葛飾区公式ホームページ 区長の活動報告でも取り上げられました。
 


 
 
 

 
  報告会後には、「ガッツポーズ」を作り記念撮影を行いました

 今回の受賞にあわせ、区役所の「緑と花ののいこいガーデン」に期間限定ながら11月25日(金)まで受賞作品を展示させていただいております。
 

 詳細は 外部リンク 葛飾区「花いっぱいのまちづくり」のホームページ

11月16日
全日制食品科
実践的経営学習 農産マルシェ

  本校では今、単に食品を製造して終わるのではなく、農業の六次産業化を踏まえた、実践的経営学習を推進しています。
 食品科では販売実習として、地域の皆さまに販売活動を行うことで、製品へのより深い理解、接客、販売戦略、売れ筋、顧客ニーズなどを実践的に学習しました。
 


 

11月12日・13日
全日制食品科

 大丸東京店12階イベントスペースで開催された「2016全国農業高校収穫祭」に農産高校も参加しました。食品科生徒が製造したクッキー及び江戸東京野菜の三河島菜の生葉をブランチング(湯どおし)して冷凍保存しておいたものを混ぜ込んだ三河島菜パウンドケーキを販売しました。
 
 

 
 
11月5日・6日
全日制・定時制 農産祭
 第65回農産祭を開催しました。
 4000名を超える地域の皆さまや小学生・中学生などにご来校いただきました。
 まことにありがとうございました。
 
 
 
  
  全日制・定時制 菊の作品展示      定時制 入賞作品の展示
  
   全日制 園芸デザイン科作品     全日制 園芸デザイン販売
  
   全日制 園芸デザイン販売      全日制 園芸デザイン科展
  
   全日制 園芸デザイン科展      全日制園芸加工部展
  
   全日制 食品科販売         全日制 食品科展
  
   全日制クラス展             全日制クラス展
  
   全日制応用微生物部展       全日制 酪農体験実習報告
  
   定時制展              定時制展
  
   定時制クラス展            全日制・定時制舞台発表
  
   定時制  野菜収穫体験       定時制  野菜収穫体験
 
   同窓会  園芸科卒業 小林國雄氏の盆栽展示
  
  番外編  今回定時制生徒が実践的経営学習の一環として、農産どら焼きの製造体験を地元企業様のご協力で行いました。日曜日に2回販売の機会を設けましたが、各回ともわずか8分で売り切れるなど、「農産どら焼き」も注目されました。

10月30日定時制
日比谷公園ガーデニングショー
表彰式

   
 日比谷公園ガーデニングショー2016にて、第14回を迎える歴史の中で高校生初となる、農林水産大臣賞を受賞したので、生徒とともに表彰式に出席しました。表彰式での審査講評では、審査委員から、年々出展作品のレベルが上がっていること、今回は22都県からの応募があり、全国区の大会になったこと、シニア層の応募が多い中で、高校生が農林水産大臣賞を受賞したことは素晴らしいし、今後若い人たちに大いに期待できるとのコメントがありました。
 
 
 

 

  受賞作品の前で生徒とともに
  外部リンク 2016年度受賞作品
          受賞作品一覧(PDF) 
   

10月30日全日制
平成28年度高校生言葉の祭典
高校生書評合戦
 高校生書評合戦東京都大会の準決勝が行われ、東京都大会1・2回戦でチャンプ本に選ばれていた、食品科3年生が出場しました。
 準決勝第1試合に出場した本校生徒はトップバッターとして読みたい本・読みたくなる本として紹介してくれました。結果は決勝進出なりませんでしたが、校長・副校長・担任教諭、国語科教諭が応援する中、立派に発表をしてくれました。
 


 

10月26日・27日
全日制・定時制
日本学校農業クラブ全国大会
 

  第67回日本学校農業クラブ全国大会 平成28年度大阪大会が大阪府で開催され、農業鑑定競技会に全日制4名、定時制1名、クラブ員代表者会議に全日制1名の生徒が出場・参加しました。
 26日に実施された農業鑑定競技会では、分野「園芸」で定時制農産科3年生、分野「食品」で全日制食品科3年生が優秀賞に輝きました。
 
 
  (農業鑑定競技会のイメージ)今大会のものではありません。
 27日には大会式典が開催され、意見発表会・プロジェクト発表会の最優秀者の発表披露など、全国から大会に参加した農業クラブ員約4000名が学習成果の発表とともに、大会を開催した大阪府の農業クラブ員のおもてなしにより、感動と交流を行いました。
 
 
 
 
 プロジェクト発表会の最優秀者の代表発表

全日制・定時制
都立高校等合同説明会

  都立高校等合同説明会の第2回が10月30日(日)、都立晴海総合高校(中央区晴海1-2-1)において開催され、農産高校全日制・定時制も参加しました。
 

全日制・定時制
日比谷公園ガーデニングショー
 今年も全日制・定時制の生徒が日頃の学習成果を発表する場として、作品を日比谷公園ガーデニングショーに出展します。日比谷公園にお越しの際には、是非生徒作品をご覧ください。コンテストの審査結果については、22日(土)の14時ころに掲出されることになっています。
 会期は10月22日(土)から10月30日(日)10時から16時、最終日の30日は15時までです。
 
  開催概要などは外部リンクでご確認ください。 
 
日比谷公園ガーデニングショーの
審査結果


 祝 農林水産大臣賞 受賞(定時制課程)
 
審査結果が22日に発表になりました。14回の開催の歴史で高校生がコンテナガーデン部門及びハンギングバスケット部門の最高峰に当たる、農林水産大臣賞を受賞しました。
 
 
  
 
 作品のコンセプト
 四方見の特性を最大に生かし、正面から見た感覚と、一回りした後の感覚が変化する作品です。真ん中をミレットでシェードした片側には秋らしい草花の彩り。もう片側には、収穫を待つ色とりどりの野菜やエディブルフラワー。見ている方がつい、ニヤリと……まさに見てくださる方の笑顔がこぼれる作品を目指しました。
 
作品に使われた植物
 中央のミレットは播種から時間をかけて花壇で育てたもの。片側は栄養系のコリウス、ヘデラ、ネコマーブルとシンプルに仕上げました。もう片側はセロリ、スイスチャード、ナスタチューム、レモンバーム、赤カブ、ミニキャベツ、ブロッコリー、鷹の爪、ネギ。生徒が播種して畑やポットで育てた野菜です。
 
マルシェワゴンについて
 マルシェワゴンの材料は草花苗を育苗する時に下に敷くスノコが傷んで廃材になったものを使用し、取っ手は平鍬(ひらぐわ)の柄を再利用しました。
 生徒の感想を紹介します。
 
園芸部……土をさわり寄せ植えをデザインするのが大好きで、今回の作品づくりもとても楽しかったです。鉢が大きく、土入れや植え込みのバランスがたいへん苦労しました。また、限られた環境で野菜を育てるために試行錯誤の連続で、同じ環境で野菜のストック(ミニトマトや水菜、パセリ、各色のスイスチャード、バジルなど)を作りました。
 
創作造形部……コンテナに対してのマルシェワゴンの大きさが一番悩みました。材料が廃材で加工が難しく苦労しました。また、ペンキでのエイジングペイントや畑の上でウエザリング(よごし加工)も難しかったですが、うまくいって楽しかったです。

 
定時制生徒の作品紹介

  
 

 
 

 全日制生徒の作品紹介

  

 
 
 
 
 

 
 
 
 

10月22日定時制
葛飾区産業フェア
実践的販売学習活動
  定時制の希望者生徒で「第32回葛飾区産業フェア」(農業・伝統産業展)のイベントにて、実践的販売学習をしてきました。テクノプラザかつしか1階特設販売エリア入口には、12時の販売開始30分前に農産ブランドの「イチゴジャム」や「ブルーベリージャム」、定時制農場で収穫された無農薬・有機栽培した「長ネギ」「九条ネギ」や「里芋」等の販売に多くの方にお並びいただきました。おかげさまで「イチゴジャム」や「ブルーベリージャム」はわずか20分で、野菜も40分で完売いたしました。あっという間の販売終了に、販売を担当した生徒たちは、「農産の商品ってこんなに人気があるんだ」「地域の方々って本当にありがたいですね」など、新たな思いを感じることができた一日でした。11月6日(日)の農産祭では、定時制農場にて、野菜収穫体験が予定されています。(雨天中止) 13時から先着20名程度です。野菜収穫体験をご希望の方は、是非お越しください。(副校長 記)
 

  販売準備  野菜の種類を書いています
 

  販売開始30分前にはすでに長蛇の列です
 

  草花の苗の販売もしました
 
  たくさんのお買い上げ、ありがとうございます

10月15日定時制
生徒生活体験発表会
 祝 東京都高等学校定時制通信制教育振興会賞 受賞
  第64回東京都高等学校定時制通信制生徒生活体験発表会(弁論大会)が開催され、定時制農産科4年 小野寺 大輔さんが出場しました。学齢期に義務教育を受けることができなかった家庭事情、31歳から農産高校定時制で学ぶ決意をした経緯、一日も仕事も学校も休まず、無遅刻・無欠席で頑張る理由を述べる立派な発表を行った結果、みごとに東京都高等学校定時制通信制教育振興会賞を受賞しました。(副校長記)
 
 

10月8日定時制
オープンフェスタ
  定時制課程の有志生徒で「広がれ絆!オープンフェスタ」(特別支援教育理解啓発推進事業)のイベントにて、実践的経営学習をしてきました。
 販売学習に参加した生徒は、定時制農場で収穫された無農薬・有機栽培した「深谷ネギ」「長ネギ「九条ネギ」の違いを説明したり、「モロヘイヤ」「サトイモ」等の種類を説明したりして販売をしました。
 また、「イチゴジャム」や「ブルーベリージャム」はほとんどの方が上限の4本を購入してくださり、1時間で完売東京都しました。
 生徒の顔が見える農産定ブランドの次の実践的販売学習は、10月22日(土)12:00頃より「テクノプラザかつしか」でダイコンとジャム等の販売を予定しています。お近くの方は是非お越しください。(副校長 記)
 

 

10月7日定時制 
稲刈り体験
 足立区鹿浜にある都市農業公園において稲刈り体験を実施しました。
 5月に手植えで植えた稲は、夏の台風にも負けず実の秋を迎えました。
 田植えと同様に、今回も手作業で稲を刈りました。
 

 まず、稲の刈り方についてレクチャーしてもらいました。
 
 
 稲を刈る生徒と束ねる生徒が協力して作業を行いました。
 

 稲は2〜3束でわらを束ねて、天日干しします。
 

 生徒たちは、農作業の大変さを感じるとともに、自分たちの植えた稲にたくさんのお米が実っていることに感動していました。
 この収穫体験の喜びを今後の農産高校での生活や農業の学習への意欲につなげてほしいと思います。(担当の教諭からコメントをもらいました。)

9月30日全日制
情報誌の取材がありました。

 
 東京都交通局が発行している「とでんで」という、都電荒川線沿線のオススメスポットやグルメなどを紹介している年6回発行の情報誌の取材がありました。
 5年前から荒川区と協働して「三河島菜の復活プロジェクト」を取り組ませていただいているご縁で、三河島菜の播種(種まき)の様子を取材に来られました。
 今後、生長の過程や11月19日(土)に開催予定の「にっぽりマルシェ」などの取材を続け、平成29年1月に発行される予定です。

 
 
 三河島菜の種をまき、防虫などのために寒冷紗を張りました。

9月30日全日制農場

 農場で育っている草花や作物などの様です
 
  
 
 
 
 農産高校の実習生産品をマルシェワゴンにのせてデコレートしました。
 (イメージ画像で、すべての生産品を販売しているわけではありません。)

9月29日全日制
食品科の大量製造実習
 授業見学に行きました。食品科1年生の「総合実習」です。3時間連続の実習の1時間目を見ました。
 1年生はこれまで数人単位の実習で原理や製造法を学んできました。今回は班単位で行う大量実習にはじめて取り組みました。
 今回は「りんごジャム」です。プレザーブスタイルとすりジャムの2種類のりんごジャムを製造しました。

 
 「総合実習」は1クラスを3班編成とし、少人数で実習・実験を行います。まずは講義で実習の全体を把握します。
 

 実習室に入ったら、具体的な実習の流れを確認します。ここは、原料の紅玉を分割する方法について、教諭から説明を受けています。
 
 原料りんごを流水下で洗浄します。
 
 りんごを分割して褐変防止のために食塩水に漬けます。
 
 
 同時にビンとフタの洗浄を行います。
 
 スライサーを使って、果実の調整を行います。
 
 りんごパルプを作るために、回転二重釜で加熱します。
(今回は3時間中、1時間目の授業見学だったので、画像はここまでです。)
 この後、パルパーフィニッシャーという機械で裏ごしし、砂糖、ペクチンと酸を加えてゼリー化させ、あくとり、充てん、脱気、密封、殺菌、冷却、ラベル貼付、製品化と進みます。
 
 製品化の状況が気になったので、放課後もう一度実習室に足を運びました。冷却を終えた状態のジャム(左がすりジャム、右がプレザーブスタイル)を撮影してきました。後日、製品ラベルを貼付した完成品も紹介したいと思います。
 今回製造したりんごジャムは11月の農産祭で販売を予定しています。

9月25日全日制
高校生書評合戦東京都大会
 
 祝 高校生書評合戦 決勝大会出場
  都立高校を会場に書評合戦東京都大会が開催されました。本校食品科3年生が出場し、1回戦及び2回戦を勝ち抜き、16名の代表とともに10月30日に開催される決勝大会に出場します。

9月24日
本校を取り上げたテレビ番組の
紹介について
 日本テレビの番組で毎週土曜日の12:00から13:30の枠で放送されている「メレンゲの気持ち」の”通りの達人”コーナーの取材が9月14日にあり、ホンジャマカの石塚英彦さんが来校しました。食品科棟でイチゴジャムづくりを生徒とともに体験していただきました。
 亀有編として、オンエアーが9月24日(土)にありました。農産高校食品科を中心に番組の中で4分間ほど紹介されました。
 番組ホームページ(外部リンク) 
 

9月14日〜16日
定時制修学旅行






 定時制修学旅行を北海道・道東方面で実施しました。
 
 
 飛行機でたんちょう釧路空港に入り、釧路から羽田に帰京するルートでした。
  

 釧路湿原展望台を巡る、2.5Kmの遊歩道は歩き甲斐がありました。
 

 
  展望台から眺める釧路湿原は雄大でした。
 

 阿寒湖に向かう国道で、タンチョウの親子を発見しました。この時期のタンチョウは、北海道東部を中心とする湿原に分散し、子育てをします。牧草地でのんびりと過ごしている様子が印象的でした。
 

 修学旅行の楽しみの一つは、仲間たちといっしょに食べる食事です。北海道らしい食材に心が躍りました。生徒はよく食べていました。
  
 
  
  硫黄山の噴気孔で見た湯の花は大自然の現象を感じる瞬間でした。
 
 農産高校らしい修学旅行の1ページは、体験型牧場での酪農体験です。
 
 昼食にジンギスカンをいただいた後、乳しぼり体験、子牛触れ合い、トラクターに乗車しての大草原の周遊などを体験し、体験後の自由時間では、生徒と担任はミニサッカーに興じていました。
 
 
  
 神秘の湖と呼ばれる、霧の摩周湖は、天気に恵まれ、絶景を見ることができました。最終日の阿寒湖温泉での班別行動では、阿寒湖畔エコミュージアムセンターで本物のマリモを鑑賞しました。
 

 楽しかった北海道修学旅行の思い出とたくさんのお土産をもって東京に戻りました。生徒は規律ある行動が取れ、楽しくて充実した表情があふれてました。 

9月14日 定時制
グループエンカウンター
 

9月14日(水)に文教大学の原田先生を講師として招き、第2回のグループエンカウンター事業を実施しました。まずは、「交流しよう」。4月の第1回で大盛り上がりしたアウチでよろしく」(映画「E.T」のポーズで挨拶)で導入。しかし、「既に互いに互いを知っていて、今更、アウチは恥ずかしいよ」と生徒の率直な声。すぐに「人間コピー」のグループワークに取り組みました。これは、みんなが見えないところに貼ってある絵をグループのメンバーが交代で見に行き、ライター役の生徒が聞いた言葉を「絵」に仕上げるグループワークです。普段、ほとんど会話のない男女が「このあたりに花があった」「色は何色?」等、各グループのメンバーが積極的にかかわりながら、グループワークを楽しんで進めていました。

後半は「自分の傾向を知ろう」というテーマで「エゴグラム」にチャレンジしました。エゴグラムというのは、心理学理論に基づいた50個の質問からなる性格診断テストです。まずは、自分の性格を予想してから、先生が読み上げるテンポに合わせ、質問に答えます。回答が終わり、5つの項目ごとに得点を計算して、折れ線グラフを作成しました。その後、先生から職業ごとに表れる折れ線グラフの特徴について解説があり、その解説を生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

アンケートには「絵を協力して描くことで、あまり話をしない人とたくさん話ができてよかった」「みんなで協力する絵は自然と話ができ、楽しかった」「エゴグラムで自分のことが少しわかった気がする」「エゴグラムのグラフが人それぞれ違うことが不思議だった」等の感想が多数ありました。これをきっかけにさらに交流が深まり、農産祭にむけて、クラスで一つのものを作り上げる文化祭準備活動を自分たちで楽しみながら進めていけることを期待しています。(副校長記)

 
  グループワーク「人間コピー」
 

  グループワーク「人間コピー」
 

  「人間コピー」全体発表会
 

  職業別のエゴグラムの傾向の説明

9月13日 全日制交通安全教室
  本校生徒の77%が学校または最寄駅まで自転車を使用して通学しています。今回は、自転車事故の実態の把握、自転車事故の怖さを知り、危険を回避する考え方・行動を身に付ける、自転車の交通ルールを正しく理解し、交通マナーを順守する態度を身に付けることを目的に1年生生徒を対象に実施しました。
 実施に当たっては、金町自動車教習所のご協力をいただきました。晴天時は校庭にて、スケアードストレート方式(※スケアード ストレートとは…恐怖を実感することでそれにつながる危険行為を未然に防ぎ、交通ルールを遵守することの大切さを体感させる教育方法です。)で実施する予定でしたが、あいにくの雨となりましたので、屋内にて自転車シュミレーター体験などを加え、講習を実施しました。
 

  代表生徒2名による自転車シュミレーター体験
 

 
   

9月8日 全日制学校農業クラブ
東京都連盟大会
 
  第68回東京都学校農業クラブ連盟大会が立川市のホールで開催されました。東京都連盟大会には都内5校の農業系高校の1年生が参加(定時制2年生の学校もありました。)しました。開会行事に続き、会務・事業報告や決算報告、事業計画が行われました。その後、農業クラブと各競技会の説明が都連盟役員によって詳しく説明されました。
 午後は、意見発表会とプロジェクト発表会に東京都の代表として、関東大会に出場した選手による代表発表が行われました。
 
  意見発表の代表発表 園芸デザイン科2年生
 
  プロジェクト発表の代表発表 園芸部の3年・1年生

 その後は、環境調査、関東大会報告、東京の農業高校の紹介が行われ、各校による自校の紹介が行われました。農業クラブ会長作のキャラクターが登場し、案内してくれました。
 
 

 
  都連盟役員によるFFJの踊りの披露
 
  講演会として、農林水産省経営局就農・女性課長による農業政策や就農までの道筋、今の農業や農政をわかりやすく説明してくださいました。
 1年生はまだ学校農業クラブ活動についてよくわからなかったり、都内の農業高校の特色もわからない中での参加でしたが、一日参加することで少しは理解も深まったことと思います。

9月4日 全日制 
総合防災訓練への参加

  9月4日に東京都 葛飾区 墨田区合同総合防災訓練が行われ、本校防災支援隊の生徒を含む1から3年生が、テクノプラザかつしかで実施された、緊急支援物資搬送訓練に参加しました。この訓練では、東京都備蓄物資倉庫や近隣自治体により支援される物資の搬入、受け入れ訓練を実施しました。
 訓練のテーマは、「自助・共助」と「連携」でした。
 

 
 
 この訓練は葛飾区と東京都及び墨田区が合同で防災訓練を実施し、区民一人一人の自主防災能力の充実と、地域が一体となった防災力の向上を図るとともに、区・東京都及び各防災関係機関の連携強化による災害対応力の向上を目的として実施されました。
 

 
  訓練の視察に訪れた、東京都教育委員会中井敬三教育長から激励の言葉をいただきました。
 東京都教育委員会ホームページ Photo Newsで紹介されました。
 (外部リンク)

8月27日 定時制
地域貢献活動

 定時制・亀有銀座商店街「納涼祭」地域貢献 実践的経営学習活動報告
 平成28年度の学校経営計画の「農業の6次産業化を踏まえた実践的経営学習の推進」の定時制にあった実践的経営学習の第2弾として、8月27日・28日の2日間、亀有銀座商店街「納涼祭」に参加して、地域貢献を兼ねた実践的経営学習を実施しました。生徒には(1)アルバイト経験ない生徒が就業体験を経験する。(2)将来、食や販売の職業に就きたい生徒に屋台販売等で、実践的な経験をする。(3)納涼祭の準備、運営活動、片付け等が地域商店街の活性化や地域貢献につながることを周知して参加を募ったところ、2日間で25名の生徒が参加しました。
 
  亀有銀座商店街青年部の方から屋台販売の食材準備指導
 
 
  子どもと同じ目線でヨーヨーつり販売や輪投げの景品選び
 
  実演販売のようす
 
  できたてアツアツの焼きそばのパック詰め作業
 
  息の合ったコンビネーションのソース煎餅作り
 
  ダンス部有志による発表
 
  片付けまでしっかりやるのが実践的経営学習
 
  2日間の「納涼祭」での実践的経営学習体験をやり遂げた有志たち

 昨年同様、あいにくの小雨模様のお天気の中の納涼祭でしたが、農産高校定時制有志の「農産人」が地域貢献の実践的経営学習を通して、亀有銀座商店街の「納涼祭」を盛り上げてきました。
 「できたての焼きそばはいかがですか〜笑顔120%付ですよ」「焼きフランクフルトはおいしいですよ〜」「ヨーヨー釣りいかがですか〜」など、生徒たちの元気な声が祭りの中で響いていました。
 生徒に感想を聞いてみると「イカ焼きや焼きフランクフルトが焦げないようにおいしく焼き上げるように神経を使いました」「ソース煎餅作りずっと立ち仕事で販売するのはたいへんだったけど完売できてうれしかった」など、疲れたけど充実感を感じることができたようでした。商店街の皆さんからも、農産定の生徒は、「自分から仕事ないですか?」「何か手伝いますか?}と意欲的でいいね!!と、とてもよい評価をいただきました。今後も、両さん40周年記念イベントの両津勘吉像の草花装飾などを通じ、生徒にとっても、商店街にとっても「プラス」になるような地域貢献も兼ねた農産定らしい実践的経営学習の場面を模索していけたらいいなと思っております。(副校長 記) 
 

8月27日 全日制第2回体験入学






 中学生を対象にした、全日制第2回体験入学を実施しました。食品科は、ブルーベリージャムやマヨネーズ製造のなどの体験、園芸デザイン科はドライフラワーのアレンジメントと押し花の体験をしていただきました。体験入学としては、今回で終了です。今後の機会は農産祭と学校説明会、個別相談会などとなります。
 

  ブルーベリージャム製造体験
 
 
  マヨネーズ製造体験
 
  ドライフラワーアレンジメント体験
 
  押し花体験
 

8月27日 定時制
新商品開発

 
 定時制では地元優良企業様と連携して、新商品の開発に取り組んでいます。
第1弾は、農産高校どら焼きです。このたび試作品第1号が完成しました。
 11月の農産祭で個数限定の試験販売を予定しております。
 
 
 

8月25日 全日制
学校農業クラブ関東大会
 第67回関東地区学校農業クラブ連盟大会が静岡県沼津市で開催され、本校生徒が東京都の代表として出場しました。
 
 
     
 プロジェクト発表会は分野T類(生産・流通・経営)に「青茎三河島菜復活への取り組み」として、平成24年度から荒川区と協働して取り組んできた、三河島菜の栽培についてプロジェクト研究を行ってきた内容を園芸部の生徒が発表しました。結果は優秀賞でした。
  
 意見発表会ではU類(開発・保全・創造)に園芸デザイン科の2年生が出場しました。発表題目は「外来生物を飼う上での責任」で、近年、日本の生態系を脅かす外来生物について、特定外来生物を取り上げる中で、生き物を飼育するときに生まれる「責任」について意見を述べました。結果は優秀賞でした。

全日制園芸デザイン科
 
 園芸デザイン科では草花や野菜を育てているので、夏季休業期間中も生徒は当番実習として登校し、管理実習を行っています。
 農場の様子を見に行こうと校門に差し掛かったら、1年生が正門前の花壇の植栽をしていました。ていねいに植え付け作業を実施し、最後は仕上げ作業を確実に行っていました。

 

 

全日制 月刊誌 掲載情報

 農産高校の紹介をした記事が月刊誌「散歩の達人 9月号」に掲載されました。2ページ分で園芸デザイン科と食品科の実習の様子や農産高校の特色を取り上げていただいています。ページのタイトルもうれしいです。「農産高校がスゴイんです」
 (情報を更新しましたので、一部表現を過去形にしました。)

 外部リンク 交通新聞社 月刊「散歩の達人」ページへ

8月15日 定時制園芸部
地域連携事業
 
 定時制園芸部の夏季休業中の活動についてご紹介します。
 学校経営方針の「地域貢献活動をする学校」の農産高校定時制地域連携事業の一環として、亀有地区商店街協議会主催「祝 超豪華こち亀銅像 15体目完成記念!  こち亀銅像スタンプラリー」に花を添える活動として、JR亀有駅南口の「両津勘吉祭り姿像」に草花をデコレーション展示しました。(展示期間は8月6日から15日の期間限定でした。)
 
  両津勘吉祭り姿像のデコレーションの様子
 
  デコレーションを行った園芸部のメンバー

 また、8月12日(金)には、ウエルピア葛飾に通所されている皆さんに夏野菜の収穫体験をしていただくという地域連携活動も行いました。
 暑い夏がまだまだ続きますが、私たち農産定の生徒が育てた草花や野菜が「ほっと気持ちがなごんだり、いやしになれば・・・」と園芸部の生徒たちが話していました。(副校長 記)
 
  ウエルピア葛飾の皆さんに野菜収穫体験のアドバイス
 
  参加されたみなさんを夏野菜のトンネルにご案内

8月2日 全日制食品科
祝 銀賞受賞
 食品科の2年生女子が、第8回世田谷スィーツ&ブレッドコンテストに出場し、製パン部門でみごと銀賞に輝きました。
 書類審査を経て、8月2日の決勝審査に進みました。製パン部門のテーマは「パン酵母を使用した手作りパン」で、制作条件は3時間以上4時間内で、オーブンで焼成することが条件でした。本校生徒は「ベジタブル栄養パン」で挑戦しました。審査は味覚・作品の美しさ・アイデア・独創性・基本姿勢・衛生の観点で見られました。
 
 

7月30日から8月1日
定時制・全日制
農家体験インターンシップ
 
 平成27年度に定時制から始まった「農家宿泊体験」は、平成28年度は「農家体験インターンシップ」として、保護者の方を含め、参加希望の対象を全日制にも広げました。
 場所は昨年度と同じ千葉県東金市にある「あいよ農場」です。収穫だけではなく、仕分けや除草などを普段の実習で行うのより何10倍もの量をこなしました。
 千葉県農業大学校の学生が遊びに来たり、元麻布から20組以上の家族が体験に来たり、また、土地を持たない若者がどうやって就農したかなどの話を聞いた忙しい3日間でした。そして、最終日の午前中は、「土屋ライスファーム」という70町歩(70万平方メートル:農産高校の本校舎や農場全部を足した全校地の17倍以上)の田んぼを経営している法人に見学に行ったり、午後には千葉県農業大学校で見学やブルーベリー狩りをして、有意義な2泊3日の日程を終了しました。(引率した主任教諭よりコメントをもらいました。)
 

  ジャガイモの収穫
 

  カボチャの収穫
 
 
  あいよ農場の現地でのレクチャー
 

  千葉県農業大学校の見学

7月25日 全日制園芸デザイン科
平板測量競技会に向けての練習
 
 園芸デザイン科の2年生徒が学校農業クラブ平板測量競技会に出場したいということで、これまで園芸デザイン科の先生の指導を受けながら練習を行ってきました。平板測量競技会は、教科の学習や学校農業クラブ活動を通して得た測量技術の成果を発表し、その実力を競い合い、職業的能力を高めることを目的としています。
 平板測量競技は、チーム制(1チーム3名)で行い、平板測量技術の正確さとスピードを競います。(平板による境界線測量及び三斜法、三辺法による面積測定)。「外業」は測量を行う第1次作業と第2次作業、「内業」は外業でのデータを基に面積を求める第3次作業があります。東京都の大会が7月26日に開催されるのに当たり、最後の確認を含めて、グランドで練習が行われました。
(追記 結果は都大会第2位でした。2年生なのでもう1年間、練習を積み重ね、全国大会への切符をつかんで欲しいと願っています。)
 

 

7月23日 全日制
第1回体験入学

 
 中学生を対象にした、第1回体験入学を実施しました。
 
 
 生徒会長が農産高校の魅力を語ってくれました。
 

 園芸デザイン科ではキュウリの収穫体験とエダマメの味比べ、フラワーアレンジメントの体験をしていただきました。(画像はエダマメの説明中)
 

  キュウリのトンネルです。
 
  キュウリの収穫体験。一番よいと思うものを収穫しました。
 

  現代のエダマメと江戸東京野菜の三河島エダマメの味比べ
 

  校内見学は在校生が行ってくれました。
 

  食品科ではマドレーヌ(この画像)、イチゴジャム、マヨネーズ、食品と微生物の体験をしていただきました。
 第2回の体験入学を8月末に実施しますが、好評につき、すでに定員に達してしまいました。
 学校や生徒の様子については11月に行われます、農産祭や授業公開、学校説明会にお越しください。
   

7月18日 全日制園芸部
祝 関東大会出場


 学校農業クラブ東京都連盟のプロジェクト発表会東京都予選が、都立園芸高校を会場に開催されました。
 本校園芸部は分野T類(生産・流通・経営)にエントリーし、青茎三河島菜に関するプロジェクトの発表を行い、T類の発表で東京都最優秀となり、2年連続で関東大会出場を決めました。
 プロジェクト発表会は、日頃のプロジェクト活動の成果を発表し、クラブ員の三大
目標を高めるとともに、専門的な能力や態度を高めることを目的としています。
 平成28年度の関東地区学校農業クラブ連盟大会は、静岡県沼津市にて8月24日・25日に開催されます。
 すでに関東大会出場を決めていた、意見発表会とともにプロジェクト発表会でも関東大会を決めました。おそらく本校の68年の歴史で初めてのことと思われます。
 

7月5日定時制
寄せ植え作品の展示
  
 定時制課程4年生の生徒が育てた、寄せ植えとして表現している作品を今年も文京区本郷にある東京都教職員研修センター(東京都東部学校経営支援センター)の入口の展示いたしました。
 東京都公立学校教職員の皆さま、定時制生徒の作品が暑い夏の「涼」や「癒し」になればと思っています。教職員研修センターに行かれた際には、是非ご覧ください。(副校長 記)

7月 全日制・定時制
体罰防止月間
 
 
 7月は東京都教育委員会が定める体罰防止月間になっています。
 主な目的は、
 ・体罰等について理解を深める。
 ・教員一人一人が自らの指導について振り返る。
 ・体罰に依らない具体的な指導を考える。
 ・体罰根絶に向けて学校全体の取り組みを推進する。となっています。
 農産高校では、生徒を大切にする視点から、「農産高校は生徒を大切にします。」というスローガンを掲げ、毎日の教育活動において体罰をしない、させない、許さないという姿勢で取り組んでおります。校内研修をとおして体罰ゼロ宣言を行い、堅持していきます。

6月29日定時制
生徒作品展示


 
 4年生「園芸デザイン」の授業で取り組んだ作品を校長室前に展示しています。
 今回は植物で額を作る「フレーミング」を作りました。アレンジメントと押し花を合わせて展示しています。
 <押し花で使用した花材>
 ワスレナグサ、ビオラ、スターチス、セリンセ、バーベナ、カーネーション茎、ヒューケラ、ラグラス、ルピナス等
 <アレンジで使用した花材>
 ダリア、ニューサイラン、マリーゴールド、ディル、ミソハギ、グラスペディア、ラグナス等
 
 
 

 

6月17日全日制園芸デザイン科
交流学習
 園芸デザイン科2年生が都立南花畑特別支援学校の児童と、ジャガイモの収穫体験を通して、交流学習を行いました。南花畑特別支援学校の校舎改築に伴い、校内の農園がなくなってしまったことから、昨年度に依頼があり、今回の収穫体験活動になりました。
 
 
  まずは本校生徒が歓迎のことばを述べました。その後、児童の代表からあいさつがありました。
 

 生徒が児童をジャガイモが植えてある畑に会話をしながら案内しました。
 

 3班に分かれて収穫をしたため、生徒もぞれぞれのグループに付きました。
 

 収穫のようすです。
 

 収穫したジャガイモを1kgはかり、袋詰めしました。

6月16日全日制
進路指導 面接練習

 農産高校は進路指導に自信があります。3年間の進路指導・キャリア教育の計画に基づき、進路指導部と学年が連携して系統的・計画的に進路指導を行っています。この日は3年生が、外部講師による集団面接指導を受けました。すでに志望する職種が明確な生徒ほど、より実際的な面接練習の機会となります。
 進路指導に関する内容はこちらもご覧ください。
  進路指導に関する年間指導計画
  

  進路別ガイダンス(5月)のようす
  

6月12日全日制・定時制
かつしか環境・緑化フェア・
緑化推進功労者表彰


 かつしか環境・緑化フェアがテクノプラザかつしかを会場に開催され、本校も全日制園芸デザイン科が押し花、定時制が寄せ植えで参加しました。
 
 
 

 
 
 

 また、この日は、葛飾区の緑化推進活動を通して、地域の環境保全に積極的に努め、緑化推進活動に積極的に指導・普及に努めている個人または団体の功績を評価する、平成28年度緑化推進功労者として都立農産高校が表彰され、校長が全校生徒・教職員を代表して、葛飾区長より感謝状をいただきました。(全日制・定時制両方の活動に対していただきました。)
 

6月11日全日制・定時制
学校農業クラブ意見発表会
東京都予選会
祝 関東大会出場

  学校農業クラブ意見発表会東京都予選会が都立農芸高校を会場に開催されました。全日制3名、定時制1名の生徒が農産高校代表として出場し、自分の意見や抱負を聴衆の前で発表しました。
 分野1類(生産・流通・経営)
 「地域ブランドの今と若者の就農」定時制農産科3年生
 

 「後継者になるために」全日制園芸デザイン科1年生
 

  分野2類(開発・保全・創造)
  「外来生物を飼う上での「責任」」全日制園芸デザイン科2年生
 
 祝 関東大会出場
  この発表は分野の最優秀となり、東京都代表として関東大会への出場を決めました。
 分野3類(ヒューマンサービス)
 「食品廃棄への意識」全日制食品科2年生
 

6月5日全日制園芸デザイン科
都庁花壇の植栽
 園芸デザイン科の生徒が東京都庁の都民広場の花壇植栽を行いました。毎年春と秋の2回、生徒のデザインコンペで採用されたデザインを花壇で表現しています。春の植栽時には教育庁幹部への表敬訪問も実施しています。今回は生徒2名と副校長が、教育庁指導部長を表敬訪問しました。指導部長はその後、生徒が植栽作業中の様子をご覧に来ていただきました。

 まずは、残っていた花を片付けます。
 
 
 設計図に基づいて配置をしていきます。
 
  全体を見ながら仕上げていきます。
 
  みごとに完成しました。記念撮影です。
 
 花壇植栽のようすは東京都教育委員会のホームページでも紹介されています。(外部リンクへ)

6月5日全日制
葛飾菖蒲まつりに参加しました

 
 都立水元公園で開催されている、第35回葛飾菖蒲まつりに参加しました。園芸デザイン科で栽培した草花や野菜の苗、食品科で製造したジャム類やみそパウンドケーキなどの販売学習を行いました。
 


 
 また、園芸デザイン科1年生がハナショウブ園の花がら摘みを行い、写真愛好家や来場された方々から大いに注目される中で、手際よく花がらの摘み取りを行いました。都立水元公園は、都内で唯一、水郷の景観をもった公園で、この時期は、約100種、1万4000株の花菖蒲がみごとに咲き、この期間に菖蒲まつりが開催されています。本校でははじめて、花がら摘みに協力しました。
 


 

 

6月4日全日制・定時制
造園技能検定

 造園技能検定3級・2級を受験する生徒を対象にした、東京都職業能力開発協会と連携した、ものづくりマイスター派遣事業による、造園技能の講習会がスタートしました。本校では5回実施します。
 この日は、全日制22名、定時制4名の生徒がマイスターから実技試験に向けた準備として実技指導を受けました。
 本校では毎年、受験する生徒の合格率が高く、就職活動の際にも大いに役立っています。
 造園技能検定とは、国が職業能力開発促進法に基づき実施しているもので、働く人々の技能を一定水準により検定し、それを国が証明する国家検定制度です。造園職種には、1級、2級、3級と分けられ、生徒は在学中に3級と2級に挑戦しています。
 試験は学科試験と実技試験に分けられ、両方の試験に合格する必要があります。学科と実技の両方に合格すると、「造園技能士」の称号が与えられます。
 この日の実技試験対策は、実技試験で課せられる、指定された区画内に竹垣制作、縁石敷設及び敷石施設を試験時間標準時間2時間で終えられるよう練習しました。
 


 

 

6月3日定時制校外学習
 6月3日(金)、1・2年生は神代植物公園に校外学習に行きましたが、3・4年生は東京ディズニーシーに校外学習に行きました。このところはディズニーランドと一年おきに訪れています。
 たくさんのアトラクションや、パレードなどは世界中の観光客に評判ですが、農産生にとってもう一つ大事なことは、何よりも花壇をはじめとした草花の装飾です。アトラクションが一流のもので定期的に入れ替わるのよりも、花壇の装飾はもっと早いサイクルで一流のものを保っていかなくてはなりません。3・4年生は、今年の装飾をどう感じたでしょうか。(主担当の主任教諭よりメッセージをもらいました。) 
 

  

5月27日定時制
農業クラブ校内意見発表会
  定時制課程では、平成28年度から東京都学校農業クラブ連盟に加盟し、この日は校内意見発表会が開催されました。意見発表会は、日頃、農業学習をとおして学んだり考えたりしている身近な問題や将来の問題についての抱負や意見をまとめ、聴衆(生徒)の前で発表し、その内容や発表のしかたを審査する競技です。2〜4年生は3月から、1年生は入学してから、意見発表会の原稿作成を始めました。全生徒から提出された意見発表作文の中から、各学年3名、合計12名の学年代表が選ばれました。「地球温暖化」「食の安全」「葛飾区の伝統野菜」「江戸川区の小松菜」「無農薬栽培」等、自分の興味関心をもったテーマについて、独自の目線や視点で自分の考えをしっかりと伝える発表が続き、とてもよい発表会となりました。全生徒と全教員の審査(投票)の結果、「地域ブランドの今」と題した発表を行った3年生が最優秀となり、6月11日に行われる東京都予選に出場を決めました。
 

  意見発表を聞きながら審査をしている生徒のようす
 
  最優秀発表になった3年生

5月19日全日制
授業のようす
 
 授業の紹介の2回目です。
 

  園芸デザイン科、植物バイオテクノロジーの授業で培地を作りました。
 

 
 食品科の授業ではブルーベリージャムの製造実習を行っていました。
 

 
 
 
 別の日の園芸デザイン科の授業です。
 

 
 
 

5月13日全日制 体育祭
 天気に恵まれた中、体育祭が行われました。
 
 
 
 
  午後は応援合戦からスタートです。各団の団長のリーダーシップ
のもと、趣向を凝らした応援が繰り広げられました。

 
 
 
 
  画像が小さいのでわかりにくいですが、4組コースでは
 NS(Noh San)の文字を作りました。

 
  総合優勝は3組コースで2連覇を果たしました。

5月12日全日制
授業のようす
 
 
 この時期、校長・副校長は生徒の授業中のようすや先生方の授業を見て回っています。専門科目と普通科の科目をしっかりと学んでもらいます。農産高校=専門科目だけではありません。専門を学ぶ上で、普通教科がたいせつなのです。たとえば、園芸デザイン科では肥料の計算、食品科では原価計算などに数学の学習が生きてきます。
 

 
 
 園芸デザイン科では春まきの草花の栽培や野菜の管理実習などが行われていました。
 
 
 
 
 食品科では鉄火味噌やさつまあげの製造実習が行われていました。
 
 普通科の授業では、ほとんどの教科で少人数または習熟の程度に応じた指導を行っています。(画像は1年生の「英語」の授業です。) 

5月6日
定時制環境保全学習
 
 「農業と環境」を学ぶ科目「人間と社会」の中で農産高校らしい環境保全学習として、1年から3年生が田の草取りと水田管理実習を足立区にある都市農業公園で行いました。地域に残る農業や自然、稲作などへの視野や認識を深めるとともに、集団行動でのマナー、地域貢献の奉仕の心や協力性などを養うことを目的としています。田んぼでは苗がきれいに植えられるよう、ロープが張られ、生徒が一列に並んで植え込みをしました。普段は体験することのできない泥の感覚に初めは驚いていた生徒も、集中して作業をしていました。
 
 10月には、農業科の「総合実習」として稲刈り体験を行います。収穫が待ち遠しいですね。

 
  (担当の教諭よりメッセージをもらいました。) 

5月2日
定時制都内オリエンテーリング
 都内オリエンテーリング、今年は都電荒川線「三ノ輪橋」→(都電利用)→「鬼子母神前(雑司ヶ谷鬼子母神)」→新国立競技場建設地→絵画館前→神田明神というコースを回りました。
 
 天候は暑からず、寒からず。都電荒川線は、23区内でただ一つ残った路面鉄道で「三ノ輪橋」から約1時間かけて「鬼子母神」に着きました。
 新国立競技場は工事中ですが、2020年の完成に向けて工事中の様子を見てきました。
 
 自分たちで電車を乗り継ぎ、チェックポイントには遅れた生徒もいましたが、神田明神前の江戸時代から続く甘酒で有名なお店の前に全員ゴールできました。
 クラスの仲間と親睦を深めながら、2020年にオリンピック・パラリンピックの開催される東京の街の文化に触れ、見聞を広げた一日でした。
 
 
 (主担当の主任教諭よりメッセージをもらいました。) 
   

5月2日全日制
農業クラブ意見発表会
  学校農業クラブ意見発表会の校内大会が開催されました。
 意見発表会は、クラブ員(本校の全校生徒が農業クラブ員です。)の身近な問題や将来の問題について抱負や意見を交換し、クラブ員の3大目標(科学性・社会性・指導性)を高めるとともに、主体的に問題を解決する能力と態度を養うことを目的としています。
 分野は3分野あり、1類(生産・流通・経営)、2類(開発・保全・創造)、3類(ヒューマンサービス)に12名のクラス代表が発表を行いました。
 
 主な発表題目
 「私たちがやらなければならないこと」「外来種を飼う上での責任」「食品廃棄への意識」「若者が農業に目を向けるには」「伝統文化・野菜の継承について」「小松菜を活用した郷土料理」「日本の農業を盛んにしていくには」「田舎の魅力と都市部の農業化」
 7名の審査員による審査の結果、3名のクラブ員が本校代表として、6月11日に開催される意見発表会東京都予選に出場します。

4月20日定時制1年生対象
グループエンカウンター
 
  4月20日に大学の先生を講師として招き、グループエンカウンター(生徒同士や教員との人間関係、信頼関係づくりができるよう、他者との触れ合いを意図的に構成し、円滑な人間関係を築く力を身に付けるプログラム)を実施しました。
 入学してから2週間、まだまだお互いが手さぐりの状態なので「充実した高校生活を送ろう−交流しよう・お互いを理解しよう−」をテーマに取組が始まりました。まずは「勝ち残りジャンケン」遠慮がちなジャンケンから、少しずつ、勝ち負けに声が上がりだします。続いて、「アウチでよろしく」(映画「E.T」のポーズであいさつ)男子は大はしゃぎです。男子は男子同士、女子は女子同士で交流が深まったところで、「名前ビンゴ」。互いに自己紹介してから、カードに相手の名前を記名してもらいます。記名欄は16マスあるので、必然的に異性に記名をしてもらわないとゲームが進みません。お互いに照れながらも、ゲームを進めていく中で男女の交流が少しずつ進んでいきました。
 そして、最後は4人組で「どちらがお好き」のシェアリング。「魚と肉のどっちが好きか「大人と子供はどっちがいいか」等、いつのまにか、男女混じった4人で互いに突っ込みを入れながら、話を始めるグループができていました。
 アンケートには、「クラスのみんなとたくさん話ができてよかった」「知らない人と話をするのは緊張するけど楽しかった」「もっとみんなのことを知りたいと思いました」等の感想が多数ありました。これをきっかけに交流が深まり、より良いクラスになっていくことを期待しています。(副校長 記)
 

  勝ち残りジャンケン
 
  アウチでよろしく
 
  名前ビンゴ
 
  どっちがお好き(シェアリング) 

4月20日全日制
1年生校外学習

 1年生が学校から貸切バスで1時間30分、自然が豊かな千葉県成田市にある成田ゆめ牧場に校外学習へ行ってきました。
 
 カレー作りをとおして親睦を深め、役割を分担することについても学びました。多くの班は、よく協力して手際よくカレーを完成させていました。うまくいかなかった班も、失敗から学んでくれればと思います。
 
 自分たちが作ったカレーを眺めのよい野原で楽しそうに食べていました。

 カレー作りを終えた班から、ゆめ牧場に移動して、動物と触れ合ったり、牧場ならではのアイスなどを食べて楽しんでいました。校外学習を経て、クラスメイトをよく知ることができ、5月の体育祭に向けクラスをまとめていくきっかけにもなりました。(校外学習主担当の教諭よりメッセージをもらいました。) 
 

4月13日
定時制 対面式・部活動紹介
 4月13日(水)に生徒会主催の新入生歓迎の対面式と部活動紹介が行われました。生徒会役員と2〜4年生の有志が視聴覚室を装飾して、新入生を迎えました。和やかな雰囲気の中、先生紹介や動画による部活動紹介、ダンス部による歓迎のダンス披露が行われました。その後の部活動体験には、ほとんどの1年生が参加して、アットホームな放課後活動を生徒全員で楽しんでいる様子がいたるところで見られました。(副校長 記) 
 
  対面式での新入生代表あいさつ
 
  先生紹介

 
  スライドを活用して部活動紹介を行いました
 

  ダンス部による歓迎の舞

4月7日定時制入学式
 定時制課程第61回入学式を挙行し、32名の入学を許可しました。 
 
  式場及び入口前廊下の装飾は生徒が担当してくれました。
 
  東京都教育委員会あいさつ
 
  新入生代表の言葉
 
  入学式後の記念撮影です。

4月7日全日制入学式
 全日制課程第61回入学式を挙行し、142名の入学を許可しました。
 
  学校長式辞
 
  新入生代表宣誓
 

 
   管理職・担任紹介
 
  入学式後、クラス集合写真を撮影しました。

4月1日
管理職ごあいさつ

平成28年度がスタートしました
 
全日制課程副校長・定時制課程副校長・経営企画室長・全教職員とともに、生徒の教育活動の充実・発展のために取り組んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 校長 並川 直人(3年目) 画像左から2番目
  全日制課程担当副校長 倉本   晃(2年目) 画像右から2番目
  定時制課程担当副校長 長野 泰明(3年目) 画像一番左

 経営企画室長 関根 弘礼(2年目) 画像一番右
 

 
 
 
   

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