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農産高校

学校長からの

ご挨拶


学校経営計画

学校経営報告


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学校長挨拶

東京都立農産高等学校長  並川 直人

 

都立農産高校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

農産高校に着任して4年目となりました。平成29年度もこのページでは全日制及び定時制生徒の活動についてタームリーにお知らせしてまいります。校長室ブログを定期的にご覧いただく方が増えました。学校説明会や個別相談会にいらした方から「見ていますよ」と声を掛けていただくことも多くなりました。

 農産高校は、農業の専門高校として創立以来69年間、農業およびその関連産業で活躍するスペシャリストの育成を図り、各界に必要とされる多くの人材を輩出し、卒業生数は9400人を超えています。

この間、学科の充実や改善を行い、現在は、全日制課程は1学年園芸デザイン科2クラス、食品科2クラス計4クラス、定時制課程は学年農産科1クラスを有し、農産高校でしか学べない特色ある教育活動を展開しています。
 本校の位置する葛飾区は古くから金町こかぶや千住ねぎ、そして本校の校章にもあります花しょうぶの品種改良が盛んに行われた、農業技術を活用して農業の発展に尽力するという進取に富んだ地域でした。
 豊かな農地から生産される食、人々に潤いを与える緑、このように都市の健やかな未来を支える東京の農業、東京の農業高校はこれからますます必要とされます。

農産高校は学校だけではなく、地域も学びの舞台とし、日ごろの学習を生かした地域連携・地域貢献活動を行っています。全日制の生徒は花苗の栽培、亀有駅南口やお花茶屋駅の曳舟川親水公園内の花壇製作や食品の販売等の実習、江戸東京伝統野菜「三河島菜」の普及や新商品の開発などに取り組んでいます。定時制の生徒は亀有銀座商店街での地域連携活動や草花の寄せ植え作品を定期的に校内外に展示するなどの活動を行っています。平成28年度には日比谷公園ガーデニングショー2016のコンテナガーデン部門で高校生初の農林水産大臣賞を受賞しました。

 今や農業は成長産業として注目され、東京や日本の農産物は生産者の顔が見え、ブランド化による付加価値の向上、農業ビジネスでは、食に関するさまざまな可能性が広がり、夢と希望がもてる産業として注目されています。私は校長として「魅力ある農業」「強い農業」の担い手や進学後の起業などに大きなチャンスがあると思っています。今、農産高校はとても元気があります。

 「食と緑と農で、都市の健やかな未来を支える農産高校」
 「食と緑と農を創造する農産高校」
 「食と緑と農のスペシャリストを育成する農産高校」

 農産高校の教育活動は、「なすことによって学ぶ」「学ぶことによってなす」を大切に、実験・実習、体験や体感実習をふんだんに取り入れ、生徒はいきいきと学校生活に取り組んでいます。そして、農産高校での学びを生かした進路実現を進めております。
平成29年3月卒業生の進路は、全日制は進学が43%、就職が53%、定時制は進学が29%、就職が59%であり、進路決定率は全日制100%、定時制100%でした。さらに、農産高校では第一志望実現率という指標を用いて生徒のキャリア発達・学力向上・コミュニケーション力などの向上を図り、全日制86%、定時制88%の第一志望の進路を実現しました。「進路に強い農産高校」と自信をもって言えます。
 食と緑と農に興味のある方はぜひ一度本校にお越しください。今まで知らなかった世界を見つけることができ、そして新しい目標を発見していただけるものと確信しております。
 (平成29年4月1日)


  平成28年度卒業生の進路状況




  過去の進路状況(卒業年度ごとに少し傾向が異なります。)
  平成27年度卒業生
  全日制 進学54%、就職45%、その他1%
  定時制 進学31%、就職47%、その他22%

 平成26年度卒業生
  全日制 進学55%、就職39%、その他6%
  定時制 進学16%、就職74%、その他10%
 





学校経営情報


平成29年度 全日制課程 学校経営計画
平成29年度 定時制課程 学校経営計画

平成29年度 全日制課程 学校経営シート
平成29年度 定時制課程 学校経営シート

平成28年度 全日制課程 学校経営報告
平成28年度 定時制課程 学校経営報告

平成28年度 全日制課程 学校経営シート
平成28年度 定時制課程 学校経営シート



   校長室ブログ(平成29年度分) 最終更新日 平成30年1月11日
タイトル   メッセージ

正月用門松の贈呈
 正月用の門松を全日制園芸デザイン科造園部の生徒が作製しました。ご縁があって、小池百合子東京都知事のもとにお届けしました。
 正月には小池都知事のご自宅玄関に飾られたと伺っています。
   
 画像はお届けした門松のイメージです。

1月1日 新年ごあいさつ
 

 明けましておめでとうございます。

 皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
また、日頃から農産高校に対して温かいご支援ご協力を賜り、心からお礼申し上げます。
 本年は「創立70周年の節目の年となります」、教職員一同力を合わせて充実した教育活動に尽力して参ります。

 皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

  平成30年1月1日

  東京都立農産高等学校 校長 並川直人
 


12月25日 定時制
給食

 2学期最後の給食に、農産高校定時制の畑で栽培・収穫した野菜(大根とネギ)が給食の材料として使われ、提供されました。栄養士、農業科教員、経営企画室の連携により実現しました。
 
 

  

12月21日 定時制
科目「人間と社会」



  科目「人間と社会」の講演会を実施し、パネラーとして、オイシックスドット大地株式会社代表取締役会長の藤田 和芳氏に来校いただきました。
 「大地を守る会」の創業者で社長を務められた藤田氏からパネルディスカッション方式でお話を伺いました。
 無農薬有機栽培の販売を始めようとしたきっかけ、社長として取り組んできた「フェアトレード」や「100万人ンのキャンドルナイト」などのお話を、できるだけ分かりやすくとの思いで説明してくださいました。
 


 生徒の感想では、お話は難しかったけど、日本の農業だけではなく、世界の農業についても知ることができ、会長という要職の方のお話が有意義だったとの肯定的意見が多くありました。最後には農業に関する学習をしている生徒に対して、「命を扱っていることの大切さ」について、エールを送ってくださいました。
 

12月20日 定時制
クリスマスの装飾


 
 Season's Greetings  
 毎年恒例のクリスマスの装飾が行われました。JR亀有駅南口の両津勘吉「祭り姿像」の横に生徒が作ったクリスマスリースを展示しています。
 


 
  フラワーメリーゴーランドが設置してある位置からの画像です。

 

  夜間のシーンです。駅前全体がイルミネーションで飾られています。
 

  校内でも正門を入った正面にクリスマスリースが飾られています。
  

  
  夜間のシーンです。  

12月16日 定時制
個別相談会

 個別相談会を開催しました。
 

 校長あいさつに続き、副校長よりパンフレットの内容の説明、教員による生徒の活動紹介ののち、個別相談を実施しました。
 
 

12月15日 全日制
園芸デザイン科 生徒表彰


 園芸デザイン科ではフラワーモニュメント実証実験に参画していますが、本格的な展開を目指してプロトタイプ(試作機)の正式名称の募集があり、本校園芸デザイン科の生徒約60名が名称を考え協議会に応募いたしました。
 選考の結果、園芸デザイン科1年生女子生徒の「フラワーメリーゴーランド」が選ばれ、校長室において「花いっぱいのまちづくり推進協議会」役員、実証実験のプロジェクトリーダーなどの出席をえて、表彰式が行われました。

 

 表彰式後は命名者の生徒と懇談が行われました。
 


 
 校内に設置中の試作2号機の前で記念撮影

12月11日・14日 全日制
園芸デザイン科・食品科

 

 本校では4年前より東京葛飾東ロータリークラブと協働して、葛飾区内の福祉施設、幼稚園、保育園などに生徒が育て、植栽したプランターを届けています。
 11日と14日の二日間、1年生が教科「人間と社会」の体験活動の取り組みにおいて作製しました。
 

 今回花材として使用したのは、ハボタン1株、ストック1株、パンジー2株、スィートアリッサム1株、チューリップの球根2球をプランターに植栽しました。生徒は農場で栽培していた花材を選択・用意して植栽しました。
 

 
 
 

 
 

11月29日 全日制
食品科マルシェ

 11月29日を含む2回、地域の皆さまを対象に食品科マルシェを開催しました。生徒が製造したトマトケチャップや三河島菜パウンドケーキを、事前に販売のプロモーションをしたり、接客やアンケートの実施など、実践的経営学習の場として、販売実習を行いました。
 
 

 

 

 

11月29日 全日制
研究部主催による授業研究

 本校では平成29年4月1日付けで農業・食品系の指導教諭が任用されたことに伴い、校務分掌にあらたに研究部を設けました。
 研究部は名前のとおり、先生方が授業力や指導力を高め、よりよい授業を実践していく取り組みを推進する担当です。
 この日は若手教諭(外国語・英語科)の先生が授業を開き、多くの先生方が授業を参観しました。参観後は研究協議会を開催し、ざっくばらんに意見交換を行いました。
 今回は授業テーマを授業者が設定して授業実践を行っている点がポイントになります。
 
 

 
  授業中の生徒の活動のようす
 

 11月23日には本校の指導教諭が模範授業(授業としては下の項目になる「かめさん味噌の仕込み実習」です。)を行い、都立園芸高校の園芸系の指導教諭が来校し、授業見学を行うとともに、農業系2名の指導教諭が参加して授業研究会を行いました。本校では今後とも指導技術の向上を目指して、お互いの授業を参観し合い、授業を振り返りながら、よいよい授業ができるように研修を進めてまいります。
 

11月23日 全日制食品科
かめさん味噌の仕込み実習



 
 農産ブランドとしてたいへん評価の高い、食品科の「かめさん味噌の仕込み実習」が行われました。「かめさん味噌」の名の由来は、本校が亀有にあること、8か月以上ゆっくりと熟成させること、亀は縁起がよいこと、に由来します。
 
 
 原料大豆を洗浄−浸漬−水切りしたものを蒸煮します。
 

 半切り桶の中で冷却させていきます。
 

 事前に作ってあった塩切麹を混ぜていきます。
 

 けっこう力のいる作業です。
 


 
 味噌こし機にかけ破砕します。
 

 味噌蔵にある樽に入れていきます。空気が入らないように注意します。
 

 来年秋の製品化実習まで、しっくりと熟成させていきます。
 

 完成品のイメージです。来年の農産祭で皆さんのお手元に届けられます。

11月23日 全日制 
農産カフェ






農産マルシェ
 


 学校説明会に合わせて、「農産カフェ」と「農産マルシェ」を開催しました。本校では農業の六次産業化に対応し、生徒の実践的経営学習の機会として、「カフェ」と「マルシェ」の開催を行っています。
 
【農産カフェ】 
  
 「農産カフェ」で提供いたしました焼き菓子には、園芸デザイン科の生徒が栽培した江戸東京野菜「三河島菜」を使用したものや、JA東京スマイルの協働し、葛飾区内水元地区で栽培されたブルーベリーを1年生が収穫し、食品科3年生が菓子の商品開発・製造したものを提供いたしました。
 会場の装飾は園芸デザイン科・造園部の生徒が作成しました。
  

 
 また、飲み物としては都立の農業高校間の連携として、府中市にある都立農業高校食品科学科の生徒が栽培・製造した緑茶(「さやまかおり」茶葉使用)と紅茶(「むさしかおり」茶葉使用)を提供いたしました。
 
 
  会場装飾のアレンジメントの一部です。

 
 
 今回は園芸デザイン科3年生が「課題研究」で取り組んでいるリースなども展示し、アンケートにお答えいただきました。
 
 園芸デザイン科生徒作のブーケをお土産に。

 【農産マルシェ】 
  
  食品科マルシェのようす       園芸デザイン科マルシェのようす
  
 「農産カフェ」と「農産マルシェ」それぞれに関わっていた生徒が、生き生きと活動していたのが印象的でした。

11月23日 全日制 
学校説明会
 
 学校説明会を開催しました。農産高校の受検を検討している中学生・保護者の皆さまに来校いただきました。ありがとうございました。
 

  開会前には太鼓部の生徒と顧問の先生が太鼓を披露しました。
 

  生徒会長のあいさつ
 

  副校長による入試概要の説明
 

  全体説明会のようす

11月21日 全日制 
生徒表彰
  平成29年度「税に関する高校生の作文」に本校生徒が応募しておりました。このたび、食品科2年生が葛飾税務署長賞に選ばれ、本校校長室にて、葛飾税務署長より賞状を授与していただきました。
 


 

11月18日 定時制
学校説明会
 
 定時制の学校説明会を開催しました。
 校長あいさつに続き、副校長より学校案内に関する説明、学校でのようすについてのプレゼンテーション、入試問題について説明しました。
 説明後は、校内の施設見学、農場見学をしていただき、個別相談をお受けしました。
 


 
 副校長による学校案内の説明

11月18日 全日制
園芸デザイン科・食品科
にっぽり マルシェ



 JR・京成 日暮里駅前で開催されたにっぽり マルシェにて、江戸東京野菜「三河島菜」をはじめ、園芸デザイン科生徒が栽培したレタスやキャベツ、シクラメン、食品科の生徒が製造した「三河島菜パウンドケーキ」やクッキーの販売を園芸デザイン科の生徒が行いました。
 
 
 にっぽり マルシェでの「三河島菜」の販売は年に1回のみです。毎年、楽しみに待っていらっしゃるお客様が今年もお買い上げいただきました。販売開始前から列ができました。
 


 
 今年は大株の「三河島菜」サイズに加え、生鮮野菜サイズの「三河島菜」の販売も行ってみました。こちらも好評でした。
 
 販売だけでなく、「三河島菜」に関するプロジェクト研究、園芸部の活動などについてパネル展示も行いました。
 

 
 生徒がステージにて「三河島菜」や本校生産品に関するPRを行いました。

 こちらは収穫前の本校農場での「三河島菜」の栽培のようすです。
 

 

11月16日
全日制・定時制 生徒表彰
 祝 葛飾区長賞など4賞受賞

 11月16日に葛飾区「花と緑のはがきコンクール」の表彰式が立石にあるエコライフプラザで開催されました。
 
 今回、本校の生徒が押し花部門で葛飾区長賞などを受賞しました。
 このコンクールは、葛飾区が「花に親しみ緑を広げよう」というテーマで毎年行われており、絵画部門、押し花部門、写真部門があり、総数1000点以上の中から特に優れた作品が表彰されます。
 全日制・定時制の生徒が授業や部活動で作成した作品の中から受賞した作品と表彰式の模様をお伝えします。
 
 葛飾区長賞 全日制園芸デザイン科3年生

 
 葛飾区緑化推進協力会会長賞 全日制園芸デザイン科3年生

 
 葛飾郵便局長賞 全日制園芸デザイン科3年生

 
 葛飾新宿郵便局長賞 定時制農産科4年 加賀川さんの作品

 
 表彰式のひと場面です。
 式では小学生から成人まで幅広い方が受賞されており、アットホームでほのぼのとした授賞式でした。

 
 押し花部門を受賞したみなさんでの集合写真です。
 本校では佳作に入選した生徒の作品も多数あり、2月まで葛飾区役所や地区センター、郵便局を巡回して展示されます。
 (定時制専修実習助手、全日制主任教諭から情報を提供してもらいました。)


11月11日・12日
全日制・定時制 
第66回 農産祭



 第66回 農産祭が開催され、3,600人を超えるお客様にご来校いただきました。
  
 
  
  朝一番は全日制食品科の販売品に長蛇の列ができました。
  
   全日制クラス展            全日制クラス展
  
  全日制クラス展             全日制ダンス部の発表
  
  全日制園芸デザイン科展示        全日制園芸デザイン科の販売
  
                     江戸東京野菜「三河島菜の販売も行いました。
  
  全日制園芸デザイン科展示       全日制食品科科展示
  
  全日制生物部の展示        フォトジェニックな演出も増えました。
  
  定時制生徒作品展            定時制1年クラス展
  
  定時制2年クラス展              定時制3年クラス展
  
  定時制4年クラス展         定時制展 生徒作品
  
  
  農産祭が終了したら生徒が作品をもってきてくれましたので、ありがたく置かせてもらっています。
 

10月29日定時制・全日制
日比谷公園ガーデニングショー


 第15回日比谷公園ガーデニングショー2017が10月21日(土)から29日(日)まで開催され、定時制・全日制の生徒が作品を出展しました。
 定時制の生徒(園芸部・創作造形部)がコンテナガーデン部門で
 
東京都知事賞を受賞しました。
 
   
  

 定時制の生徒はハンギングバスケット部門に2作品を出展しました。
 
  

 全日制の生徒はライフスタイルガーデン部門とコンテナガーデン部門に出展しました。
 
  
 
 

 東京都知事賞を受賞した定時制生徒は10月29日に開催された表彰式と今回から新設された上位入賞者による作品のプレゼンと部門審査長による講評のある発表会に参加しました。なお、定時制生徒は昨年は高校生初の農林水産大臣賞、一昨年は高校生初の奨励賞ダブル受賞など、3年連続しての入賞となりました。すごい。
 


 

 
 発表会で作品のコンセプトを発表中の生徒

 第15回日比谷公園ガーデニングショー2017入賞作品はこちら(外部リンク)

 本校も参画して取り組んでいる、「フラワーメリーゴーランド」も展示されました。
 
 

10月25・26日全日制・定時制
日本学校農業クラブ全国大会


 
 日本学校農業クラブ全国大会平成29年度岡山大会が開催されました。
 
  
  全国から4000人を超える農業クラブ員が参加して各種競技会などが開催されました。
  
  お弁当の外装デザインです        大会式典会場
  
 大会式典にはサプライズゲストとして小泉進次郎衆議院議員が駆け付け、激励のメッセージを寄せてくれました。

  本校からは農業鑑定競技会に全日制4名、定時制1名、クラブ員代表者会議に全日制 1名の生徒が参加しました。農業鑑定競技会では全日制園芸デザイン科1年生、食品科3年生の2名が優秀賞を受賞しました。

 日本学校農業クラブ岡山大会のようすはこちら(外部リンク)

10月7日定時制
オープンフェスタ

 東京都教育委員会では、特別支援教育、特別支援学校及び障害のある幼児・児童・生徒について広く都民に理解啓発を図るために理解啓発フェアを開催しています。
 この日は本校が属している東部学校経営支援センター管内の都立学校が参加して「広がれ絆! オープンフェスタ」が開催されました。
 ホールでは特別支援学校と都立高校生のコラボレーションとして、ダンスや吹奏楽等の発表、体験コーナーでは、マッサージや点字、ボッチャなど、喫茶コーナーでは、特別支援学校生徒によるコーヒーやケーキの提供がありました。
 定時制は特別支援学校と同じ部屋において生徒が栽培した野菜と製造したジャムの販売を行いました。
 
 

 

 

 
  展示コーナーでは特別支援学校各校の作品や学校紹介等が行われました。

9月30日全日制
フラワーメリーゴーランドで
おもてなし 式典






 本校では葛飾区などとの産官学協働の取り組みとして、「フラワーメリーゴーランド」の実証実験に取り組んでおります。
 葛飾区が東京都の施策である「花の都プロジェクト」に応募し、採択されたことから、JR亀有駅南口で7基のフラワーメリーゴーランドを設置されました。
 東京や葛飾区を訪れる方々をお花でおもてなしをしましょう、という趣旨で「フラワーメリーゴーランドでおもてなし」の式典が開催され、園芸デザイン科の生徒2名とともに式典に参列してきました。

 

 

 
 
 

 

 
  来賓によるフラワーメリーゴーランドのお披露目
  来賓祝辞の中では、葛飾区長、東京都環境局長のごあいさつの中で、農産高校の取り組みについて触れていただきました。
 

 農産生による「おもてなし宣言」を行いました。堂々として素晴らしい宣言でした。

 「おもてなし宣言」

私たち東京都立農産高等学校では、かつしか花いっぱいのまちづくり推進協議会の方々と一緒に、このフラワーメリーゴーランドを作ってきました。

今までに無い、新しい仕組みです。

造園屋さんや金網屋さん、そして電気屋さんや農家さんなどが集まり、部品を製作したり、組み立てては分解したりと、試行錯誤だったそうです。

東京都立農産高等学校は、食と緑と農を学ぶ専門高校です。

今年4月に実証試験用のフラワーメリーゴーランド Ver.1(バージョン ワン)が校内に設置されました。

そこで私たちは日頃の学びを活かし、この新しい仕組みで、花がよく育つように実証試験を行い、そのデータを基に改良を重ねてもらいました。

ここにお披露目されたのは、改良を重ねたフラワーメリーゴーランドVer.4(バージョン フォー)です。

2020年、私たちが住むここ東京でオリンピック、パラリンピックが 開催されます。

きっと多くの方が、私たちのまち東京を訪れることでしょう。

ここに宣言します。

私たちが作り上げたフラワーメリーゴーランドで、地域の方々と一緒に花を育て、葛飾を訪れる全てのみなさんを「おもてなし」いたします。
平成29930
東京都立農産高等学校  園芸デザイン科 2年  ○○ ○○

同じく         園芸デザイン科 1年  ○○ ○○
 

 
 
9月30日全日制
第2回体験入学

 第2回体験入学を実施しました。
 
 

9月29日全日制
授業研究
 
 東京教師道場部員として国語科の教諭が授業研究活動を行っています。
 この日は本校において授業研究と研究協議が行われました。
 


 

9月12日〜15日 全日制
第2学年修学旅行
 









 第2学年修学旅行を広島県方面で実施いたしました。
 9月12日(火)・(1日目)
 
 
  新幹線「のぞみ」で広島へ   広島駅から原爆ドーム前へは広電の貸切電車利用
 
  
  被爆証言講話を聴きました  班別研修後、広島市内から宿泊ホテル最寄駅へ移動
 
 
  ホテルまで少し距離がありました   4クラス一緒に大広間で夕食でした
 
 広島・宮浜温泉に泊まりました。

 9月13日(水)・2日目
 
 
  世界遺産の島 宮島へフェリーで    朝は干潮でしたので厳島神社の鳥居下へ
 
 
  選択体験学習は、「もみじまんじゅう作り」「宮島水族館」「弥山山頂ハイキング」の3コース用意されました。画像は宮島水族館で牡蠣(かき)の養殖いかだの展示です。
  
  選択体験後は厳島神社を参拝   お昼に焼き牡蠣を食べた生徒も多くいました
 
  2日目は尾道ふれあいの里に泊まりました

 9月14日(木)・3日目
  
  体験活動のメインは大崎上島での活動です。竹原港から2隻に分かれて、大崎上島の白水港(1・2組)、垂水港(3・4組)にフェリーで渡りました。午前と午後で2クラス単位で選択体験としてシーカヤック、船釣り、ジャム作りを体験しました。
 右の画像は大崎上島に200年前から伝わる伝統の櫂伝馬体験の開講式の様子です。
  
 舟を漕ぐにはコツもいりますが、全員で息を合わせ、協力をしないと上手に進みません。漕ぐのは大変だったと思いますが、この体験は今後生きる場面がたくさんあると思います。
 大崎上島町の皆さまには、たいへんお世話になり、ありがとうございました。
  
  大崎上島に別れを告げて大三島の宗方港へ  3日目は愛媛県今治市内で宿泊

 9月15日(金)・4日目
  
 しまなみ海道 瀬戸田サンセットビーチから多々羅大橋を渡り、往復するサイクリングも体験しました。
  
 
 

  
  最後は尾道市内の班別行動でした
  
 集合時間に遅れることなく、しっかりと行動できていました。福山駅から「のぞみ」に乗車し、帰京しました。瀬戸内地域の歴史や自然、産業や食文化に触れ、平和学習や集団行動など、目的をしっかりと達成できた修学旅行となりました。 

8月31日全日制食品科
食の6次産業化プロデューサー
(食Pro)レベル1の育成プログラム
認定校として認定されました
 
 
 食品科では専門高校として、食に関することを専門的に学習しています。
 このたび、食の6次産業化プロデューサーキャリア段位制度レベル認定委員会より、食Proレベル1の育成プログラムの教育機関として認定されました。

 食Proレベル1は、生産や製造、流通に係る基礎的な知識、座学を中心に実習や視察を加え、6次産業化論、経営分析、食品衛生、生産・加工・流通など、当該領域に係る基礎的な知識を習得する段階です。

  外部リンクはこちらから

8月24日全日制 食品科
東京都教育庁表敬訪問
 
 食品科醸造同好会の生徒が東京都教育庁を訪問し、教育監、指導部長、指導部高等学校教育指導課長を表敬訪問しました。
 高校生夕張キャンプにおいて教育委員会賞を受賞し、北海道夕張を訪問し、夕張と東京を江戸甘みそでつなぐプロジェクトの進捗状況について、学校農業クラブ関東開会に出場して、プロジェクト発表を行ったことなどのご報告をさせていただきました。
 訪問時には研究中の江戸甘みそと農産高校で製造している「かめさん味噌」を持参し、紹介をさせていただきました。
 
 
  教育監室にて懇談中の生徒のようす

8月24日全日制・定時制
アグリマイスターに認定されました

 祝 アグリマイスター・シルバー 3名認定
 全国農業高等学校長協会が実施ているアグリマイスター顕彰制度の前期認定に本校生徒(全日制2名、定時制1名)が応募しておりましたが、このたび、アグリマイスター・シルバーに認定され、認定証が届きました。9月1日の始業式後に全校生徒の前で披露したいと考えています。
 
 前期認定では全国の農業系高校から234名の応募があり、認定委員会を経て、アグリマイスターシルバー177名、ゴールド46名、プラチナ11名の認定が行われました。
 本校生徒がアグリマイスターに認定されたのは、今回が初めてです。

8月21日全日制
教科「人間と社会」体験活動

 
 園芸デザイン科と食品科の1年生が教科「人間と社会」体験活動として、地元葛飾区内にあるブルーベリーの観光農園において、ブルーベリーの収穫を行いました。(この日の活動は園芸デザイン科の生徒)
 観光農園では土日のみの営業のため、熟したブルーベリーをすべて収穫することができません。そこで、本校生徒が地域の農業に対して教育力を生かした地域連携事業を通して、日頃の学習成果を確認するとともに、社会の中で活動することを目的に実施しました。収穫したブルーベリーは、地元のJA東京スマイルと連携し、葛飾産のブルーベリージャムとして商品化を図り、販売活動を行うことで、農業の六次産業化に伴う実践的経営学習の場ともしていきます。
 
 まず園主から農園の様子について説明をうかがいました。120本のブルーベリーがあります。
 

  生徒は熟したブルーベリーを収穫していきます。
 

  
 
  先週末は天候がよくなく、観光農園の来客が少なかったので、完熟した実が多く残っていました。
 

  この日の収穫量は77kgでした。

  
  製品化された葛飾農産ブランドブルーベリージャムです。

8月18日全日制
農業クラブ関東大会

 関東地区学校農業クラブ連盟大会 平成29年度栃木大会が栃木県真岡市で開催されました。本校からは、東京都の代表として、プロジェクト発表会分野2類「江戸みそ普及プロジェクト」として8名の農業クラブ員が、意見発表会分野1類「日本の農業を元気にするために」、意見発表会分野2類「江戸みそ」として2名の農業クラブ員が発表を行いました。
 審査結果は最優秀とはなりませんでしたが、3分野で優秀賞を受賞しました。参加した生徒は代表として堂々と発表をし、新たな収穫を得て大会を終えることができました。来年度の関東大会は山梨県で開催されます。

 

 

8月1日全日制食品科
コンテストの入賞
 
  祝 スィーツコンテスト洋菓子部門 金賞受賞
 食品科2年生が、第9回世田谷スィーツ&ブレッドコンテスト 洋菓子部門で金賞を受賞しました。
 外部リンク(審査結果紹介) 日本菓子専門学校のページ

7月26日
フランス大使館農務参事官が来校しました
 
 在日本フランス大使館経済部農務参事官、農務補佐官、農林水産省経営専門官が来校しました。本校の教育活動の概要を説明した後、校内見学・農場見学にご案内しました。
 夏季休業期間中なのにたくさんの生徒が活動していることに感心し、生徒が実践的な農業教育に取り組んでいること、出会った生徒に将来の希望などを尋ねた際に、前向きに捉えていることに感銘を受けたと、述べられました。

 

 
 農務参事官は日本の農業教育システムに強い関心をおもちでした。11月の農産祭にもぜひ来たいとおっしゃっていました。

7月25日〜27日
全日制食品科
高校生夕張キャンプ
 
 高校生夕張キャンプの第1期選抜大会で優秀賞を受賞し、24日から27日まで北海道夕張市での活動に参加しました。
  
 夕張高校を会場に発表を行いました。  夕張高校の生徒と交流会が開かれました。
  
 メロン栽培農家で仕分けや箱詰め作業を体験。 メロン選果場の見学も行いました。
  
 メロン農家のハウスを見学。 ホテルにて料理長より江戸みそとすぐりメロンとの相性について助言をいただきました。
 
 また、毎日新聞の地方版にて紹介されました。
 「まちづくり 高校生が提言 都立5校25人参加」
 東京都立高校の生徒25人による高校生夕張キャンプが24日、夕張市で始まった。地元・夕張高の生徒との交流やメロン農家での農作業など3泊4日の体験を通じて、高校生らしい発想でまちづくりの提言をする。
 記事の中では農産高校醸造同好会の部長のコメントが掲載されています。
 「古くから伝わる甘みその江戸みそを復元し、夕張メロンとの組み合わせを提案した。夕張は自然に恵まれ、東京にない魅力がある」と話しました。

7月25日 全日制
フラワーメリーゴーランド実証実験
 
 夏季休業期間中もフラワーメリーゴーランド実証実験は続いています。毎日当番の生徒が気温や水温などの基本情報の記録と花の様子を観察したり、花がらを摘むなどして管理をしています。実際に区内に設置されれば、猛暑の中の管理が重要になります。
 


 

7月21日 全日制
第1回体験入学





 今年もまた、A型看板に体験実習や実習生産品を描いてくれる生徒が現れました。 
 第1回体験入学を実施しました。校長あいさつや学校の概要をお知らせしたのち、中学生は園芸デザイン科か食品科で体験実習を行いました。保護者の皆さまには体験実習の様子と校内・農場見学にご案内いたしました。ご案内や体験実習説明等は農産生が行いました。午後は部活動体験を実施しました。
 

 

 

  
  園芸デザイン科の体験
  
  食品科の体験

7月20日 全日制食品科
ラベルコンテスト
 
 食品科では製造した製品に生徒が作成したラベルを貼付して販売しております。毎年9月から新しいラベルに切り替わります。食品科の生徒を対象に7月14日までを締め切りとして応募を募り、生徒や教職員に加え、体験入学で来校される中学生や保護者にも投票いただき、採用作品が決まります。今回募集したのは「イチゴジャム」「ブルーベリージャム」「リンゴジャム」「マーマレード」「クッキー」「三河島菜パウンドクッキー」「トマトケチャップ」です。
 

 
 ラベルコンテストの審査のポイントは@コンセプト、A工夫した点、Bデザインです。どの作品が採用されるのかが、楽しみです。

7月20日 全日制・定時制
終業式
  1学期終業式を迎えました。式後は表彰を行いました。
  全日制は陸上競技部、漢字検定、英語検定、学校農業クラブ意見発表会、高校生夕張キャンプの表彰、定時制は学校農業クラブ意見発表会、FFJ検定、校内寄せ植えコンテスト、スポーツ大会の表彰を行いました。

7月16日 全日制
東京都学校農業クラブ連盟
プロジェクト発表会

 祝 農業クラブ関東大会 
   プロジェクト発表会3年連続出場
 
東京都学校農業クラブ連盟プロジェクト発表会東京都予選が、本校を会場に実施されました。分野1類に園芸部が中心となって活動している「青茎三河島菜の新たな取り組み 〜栽培方法の抜本的見直し 〜」と題して発表を行い、優秀賞となりました。
 
 分野2類では醸造同好会が中心となって取り組んでいる「江戸みそ普及プロジェクト」が最優秀賞となり、関東大会出場を決めました。
 
 生徒諸君の頑張りで、学校農業クラブ関東大会に出場できる東京都の枠が6つあるうち、半数の3つに農産生が東京都代表として出場します。
 関東大会は8月17日・18日に栃木県真岡市で開催されます。

7月14日 
小池都知事定例会見にて
都立農産高校が紹介されました
 小池百合子東京都知事定例会見の冒頭発言の中で都立農産高校が紹介されました。
 この日の定例会見では5つの内容についてお話をされましたが、4つめが「花の都(みやこ)プロジェクト」の実施についてでありました。
 知事のご発言として以下のように話されました。
 【知事】次が、今度はきれいなお花についてでございます。「花の都プロジェクト」という名前を付けておりますけれども、東京都は区市町村と連携しまして花と緑の街を彩って、2020年大会に向けておもてなしの機運を高めていく運動を今年度から開始をいたします。「花の都プロジェクト」と銘打ちまして、第一弾として、まず葛飾区と台東区で実施をいたいます。
 葛飾区では地域団体、そして
都立農産高校などが参加するプロジェクトチームが考案いたしました、フラワーメリーゴーランドを10基、区内の公共施設などに設置をいたします。(以下、省略いたします。)と発言されました。
 ホームページ 小池知事「知事の部屋」の事業概要の説明では、今年度連携する各区の取組として、葛飾区は、どこでも水やりおまかせ型フラワーモニュメント「フラワーメリーゴーランド」、かつしか花いっぱいのまちづくり推進協議会にて、考案されたフラワーメリーゴーランドを区内に設置し、適切な維持管理方法等を
都立農産高校が中心となり、検証する。と記されています。本校としてはたいへん光栄なことと受け止めております。 

7月12日 定時制
寄せ植えコンテスト
 


 校内寄せ植えコンテストを実施しました。今回は定時制3年生の展示し、6月28日から7月7日までを投票期間としました。校内の生徒や先生方、来校された方々などから多くの投票をしていただきました。
  
   作品(A)                 作品(B)
  
  作品(C)                 作品(D)
  
  作品(E)                 作品(F)
  
  作品(G)                 作品(H)
  
  作品(I)

  投票総数の上位3作品を金賞・銀賞・銅賞と決定しました。作品名と作品への主なコメントを紹介します。
 金賞 作品(A)、タイトル「思い出の中の彼を思う」
  ・バランスよく植えられていて配色もまとまっている。
  ・花言葉を使い、一つの物語を語っているような、とても工夫されていました。
  ・一番目を引くものがありました。明るい花を使っていて、暖かい感じがしました。
  ・上に向かってのバランスと、色が似ているピンクの花が3種類使われている。
 銀賞 作品(I)、タイトル「夏のフラワーカーニバル」
  ・非常に楽しい気持ちになりました。
  ・決めたテーマに沿って選んだ花のチョイスがよく、色鮮やかだった。
  ・ミニヒマワリが印象的、サルビアの紫が渋い。
  ・色のバランス、高低差を上手に使っていてとてもきれいでした。
 銅賞 作品(C)、タイトル「夏」
  ・配色、配置はもちろんですが、スイカを取り入れた夏の表現がよいと思う。
  ・形にとらわれず、ダイナミックでよい。
  ・テーマが明確で高さを活かしていてよい。
  ・土が見えないように丁寧に植えられている。

 入賞した3作品を担当した9名の生徒には終業式で表彰をいたします。

6月28日全日制・定時制
GAP教育に関する校内研修会

 
 農業科教員を主対象とした校内研修会を実施しました。研修テーマは「GAP(グローバルギャップ)の普及・拡大に向けて」と題して、講師に農林水産省生産局農業環境対策課農業環境情報分析官(GAP推進グループ長)をお迎えしました。
 GAPとは農業生産工程管理(GAP:Good Agricultural Practice)の略で、農業生産活動を行う上で必要な関係法令等の内容に則して定められる点検項目に沿って、農業生産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動のことです。 これを多くの農業者や産地が取り入れることにより、結果として食品の安全性向上、環境の保全、労働安全の確保、競争力の強化、品質の向上、農業経営の改善や効率化に資するとともに、消費者や実需者の信頼の確保が期待されます。農産高校でも、今年度を「GAP教育元年」と位置付け、将来、農業界や産業界で必要とされる力を在学中に身に付けるために、まずは教員がしっかりとGAPを理解し、学校農場全体で実践するとともに、授業に位置づけ、取り組んで行くことが重要となります。
 

6月23日
指導教諭による模範授業
 
 本校では4月1日付けで全日制農業・食品系の指導教諭が配置されました。この日は指導教諭による模範授業が行われました。指導教諭は、高い専門性と優れた教科指導力を持つ教員の力を活用し、教員全体の意欲と学習指導力の向上を図るために東京都教育委員会が設置している職です。
 模範授業では、指導教諭による工夫を凝らした授業が行われます。引き続いて研究協議会を開催します。研究協議会では、指導教諭から授業の意図や工夫している点などの説明を行い、授業への理解が深まったところで参加者との意見交換を行いました。
 

 参加者からは授業改善で悩んでいる点などについて活発な意見交換がなされ、自校の授業改善に結び付いていくことが期待されています。

6月19日全日制園芸デザイン科
都庁都民広場の花壇植栽
 
 毎年、春と秋の2回園芸デザイン科の生徒が都庁都民広場の花壇植栽を行っています。生徒間の花壇デザインコンペで優秀となった花壇の制作を行いました。生徒2名、校長と引率教諭で教育庁総務部長を表敬訪問しました。生徒から寄せ植えのお花を贈呈し、学校生活や進路などについてお話をさせていただく機会がありました。総務部長は都民広場で花壇植栽の作業中の生徒にも声を掛けてくださいました。
 
 

 

 

 
  花壇した花壇の前で記念撮影をしました。
 

  これから花々が成長していくことを見越した植栽になっています。

 また、都民広場の花壇植栽に合わせて、平成28年度から(公財)東京都道路整備保全公社と協定を結び、新宿副都心4号線(新宿西口から都庁方面の大通り)の歩道に設置されているコンテナへの植栽も行いました。
 

 
  
   

6月18日全日制・定時制
学校農業クラブ意見発表会
 祝 農業クラブ関東大会 意見発表会2分野出場

 東京都学校農業クラブ連盟主催の意見発表会東京都予選が都立園芸高校を会場に実施されました。本校の校内意見発表会で最優秀となった全日制3名、定時制1名のクラブ員(生徒)が本校代表として発表を行いました。私も発表を参観しましたが、練習の成果も発揮され、4名が堂々と、立派な発表をしてくれました。

 
  分野T類(生産・流通・経営) 全日制園芸デザイン科3年生
  (最優秀→関東大会出場へ)

 
  分野T類 定時制農産科4年生
 
  分野U類(開発・保全・創造) 全日制食品科3年生
  (最優秀→関東大会出場へ)

 
  分野V類(ヒューマンサービス) 全日制園芸デザイン科2年生

 東京都の代表として8月に栃木県で開催される、第68回関東地区学校クラブ連盟大会の意見発表会に3つある分野のうち、2分野に本校生徒が出場します。(2分野での出場は本校の歴史で初となる快挙です。)本当にうれしいですね。

6月17日全日制食品科
高校生夕張キャンプ選抜大会
 
 祝 高校生夕張キャンプ 優秀賞受賞

 東京都教育委員会主催の高校生夕張キャンプ選抜大会第T期選抜大会が都庁大会議場を会場に実施されました。この大会は、北海道夕張市からの依頼に基づき、自治体間連携モデル事業として、東京都の高校生を対象として、広く夕張市訪問を呼びかけ、夕張市民との交流を深め、夕張市の自然、歴史、文化、施設、産業等を直接体験することを通して、未来への洞察力、発想力、行動力などを培うなど青少年の健全育成を目的として実施されています。
 「日常の学習成果を生かした夕張市の課題の提案」「日頃の学習の取組を発表し、そお取組の成果を生かして、夕張市から示された課題を選択し、解決に向けた提案を行い、高校生夕張キャンプ第T期において、提案の実現に向けて取り組む調査研究の内容について、食品科の生徒がプレゼンテーションを行いました。
 審査の結果、農産高校として初となる「優秀賞(教育委員会賞)」を受賞しました。発表した生徒5名と指導している教員1名が7月24日(月)から27日(木)まで夕張市に派遣され、現地での調査・研究を行います。
 


 

 
  発表担当生徒3名によるプレゼンテーション
  校内でのリハーサルを見せてもらいました。本番の出来はさらに素晴らしく、着眼点も良く、優秀賞に結び付いたのだと思います。

6月15日全日制園芸デザイン科
葛飾区花壇コンクール
 第3回かつしか花いっぱいの花壇コンクールに園芸デザイン科がエントリーしていましたが、審査の結果、奨励賞を受賞しました。
 平成29年7月24日に表彰式が行われました。
 (外部リンク かつしか花いっぱいのまちづくり 第3回花壇コンクールの結果
 

 

6月8日全日制園芸デザイン科
校内フラワーアレンジメント競技会
 
 園芸デザイン科3年生が園芸デザインの授業などを通して学んだ技術の成果を、審査基準により示された競技を通して発揮するとともに、作品の鑑賞・評価について学ぶことを目的として実施しました。
 6月1日と8日の園芸デザインの授業において3年生全員が参加しました。
 課題作品 プレイスフラワー
 作品制作 校内で用意された草花を利用して、時間内に課題作品を作成する。
 審査基準 ・植物の特性を生かし、自然の風景を感じられるデザインであること。
       ・作品の完成度が高いこと。
 審査方法 ・完成した作品について、各グループで作品をテーブルに配置する。
       ・自分以外の作品について審査し、優秀な作品を2つ選び投票する。
       ・投票数が多い作品を校内最優秀とする。
       ・校内優秀作品のうち、市民講師より最優秀作品を選出する。
 ☆☆校内最優秀作品
 

 ☆校内優秀作品
  

 
 

 
 各グループで作品をテーブルに置いたときのようすです。

 今回の競技会で使用した花材はすべて校内で栽培した花を使いました。
 共通花材 スプレーカーネーション、ラベンダー、ヒペリカム、ヤマゴケ
 選択花材 ナデシコ、アグルマギク、ダスティミラー
  共通花材は全員が必ず使用し、選択花材は作成中に各自で花を見ながら選んで作成しました。
 作成しているときの生徒の様子について、担当の先生は、各自作品に対して、とてもこだわりをもって取り組んでいた。作っている間に、ほかの生徒の作品も観察に行く生徒もいた。とコメントを寄せています。
 審査は4回に分けて行われ、作品はグループごとにテーブルに展示しました。グループ内で話し合いをしながら、レイアウトを考えました。グループ内で活発な意見交換が行われ、それぞれの良さを生かしたレイアウトになっていました。生徒は真剣に他の作品を観察し、審査している様子が見られたとのことです。
 市民講師による最優秀作品へのコメントをいただきました。
  ラベンダーが自由に伸びていて、ヤグルマギクも自然な感じがよく出ている。ナデシコも花が終わりかけているのを選んだところも素晴らしい。時の流れを感じる。スプレーカーネーションも大小あり、小さい花は色が濃く引き締まっており、入れ方も良い。花の高低差、奥行きもあり、風が通るように感じる。左端のラベンダーの茎だけのものを、お庭っていろいろある感じが良い。作品の完成度は抜群だった。 (担当の主任教諭よりコメントをもらいました。)
 

6月3日・4日
農産高校が参加したイベント
  6月3日・4日に、新宿駅南口近くに新たにオープンしたJA東京アグリパークのイベントに農産高校が参加します。農産高校は地元にあるJA東京スマイルと協働して新たな商品開発を行っているご縁で、今回のイベント参加となりました。
 イベントの内容は、全日制園芸デザイン科の生徒による「フラワーアレンジメント教室」です。イベント中の臨時体験コーナーとして実施をしました。

 
  フラワーアレンジメント教室の材料です。

 

 体験中のようすです。

5月27日〜6月5日
フランス政府の招へいによる
日本の農業高校指導者の派遣




 日本とフランス政府の間で農業分野における連携・協力について検討されており、平成28年12月に開催された「第2回日仏農政ワーキンググループ」において、日本とフランスは、若手農業者の新規参入の促進について、日仏相互の協力を推進していくことが合意されました。これを踏まえ、フランス政府より、次世代の農業経営者育成を担う日本の農業高校の指導者をフランスに招へいするプログラムが農林水産省より発表され、わたくし(校長)は応募いたしました。
 選考の結果、派遣者に選ばれ、移動日を含む10日間フランスを訪問してきました。今回はフランスの農業教育の現場や、特に持続的農業の実践をはじめとした農業等の現状について学ぶことにより、日本の農業高校における実践的な職業教育の推進を図るとともに、今後の日仏農業高校間の具体的な交流・連携に寄与することを目的として訪問しました。
 ここでは農業教育のようすについて触れます。

  
 今回は3か所農業高校(農業教育施設)を訪問   景観デザインの授業
 パリから北に車で向かい、約2時間のところにアラスという街があります。オードフランス州パドカレ県にある公立農業高校ティロワ・レ・モフレーヌ校舎です。
 
 
 校内にある樹木見本園    校内は景観上の整備をせず生物多様性を生かす空間も
 
 
 フランスでは養蜂の授業もメジャーです  校内を会場に開催された農業見本市
 
 
 開放型農場における有機農産物の収穫販売   食品見本市の見学も行いました
 
 
 パドカレ県公立農業高校ラディンガム校舎 酪農が盛んな土地で生徒は少人数で実習を行っていました。広大な農地で飼料作物を栽培しており、環境に配慮した持続可能な農業のための「アグロ・エコロジー」が実践されており、投入する農薬の低減、水循環、生物多様性などを重視しており、飼料自給率を高める農場経営が行われていました。
 
 
 パドカレ県の県庁所在地であるアラスは16世紀の街並みが残る、重厚な都市でした。ライトアップされた市庁舎と市庁舎の展望台から見るグラン・プラス(広場)が素敵でした。
 
 
 もう1校はパリ近郊にあるサンジェルマン・アンレー公立農業高校です。ここは都市型農業高校として花の栽培と景観デザインに力を入れている学校です。右上のハウスは最新鋭の設備をもち、景観にも配慮した作りとなっていました。
 
 
 校内にある直販所のようすです。

 番外編
 毎週日曜日だけに開催されるパリ市内のラスパイユのビオ(オーガニック)マルシェに行く機会がありました。1989年から続く、最も古いビオマルシェで、フランス政府の有機栽培認証である「AB」マーク商品などを扱っています。フランスでは「AB」商品などの認知やニーズが広がっていることが実感できました。
 
 
     野菜のビオ商品            花のビオ商品
  
    パンのビオ商品         ビオマルシェ用のトレーラーもありました

5月12日
全日制 第60回体育祭
 第60回体育祭を開催しました。「闘魂乱舞 〜舞い踊れ四色の華〜」のスローガンのもと、天候にも恵まれ、320名を超える保護者・卒業生の参観をいただいて、熱く燃え上がりました。体育祭実行委員会の生徒諸君は自主的な運営を心掛け、状況を判断しながら運営を行ってくれました。各コースは団長をもとに、リーダーシップ、メンバーシップが大いに発揮された体育祭でした。
 


 

 
  3組コースの応援合戦の一コマ
 
  2組コースの応援合戦の一コマ
 
  1組コースの応援合戦の一コマ
 
  4組コースの応援合戦の一コマ
 
 最後の種目であるコース対抗リレーにはオープン参加で教員チームも走りました。私(校長)はアンカーを務め、80mを何とか走り切りました。生徒諸君に応援してもらい、気合が入りました。(笑)
 
 今年は3組コースの三連覇がかかっていましたが、総合優勝は4組コースでした。(得点は左から1組・2組・3組・4組です。)おめでとうございます。最近の卒業生の皆さんも結果が気になっていたところではありませんか。

5月11日
全日制 園芸デザイン科
フラワーモニュメント実証実験
 フラワーモニュメント実証実験のプロトタイプ1号機の実証実験を4月から始めておりますが、このたび、2号機が本校に設置されました。
  

 

5月2日
全日制 学校農業クラブ
校内意見発表会
 校内意見発表会が開催され、各クラスの代表生徒合計12名が生徒(聴衆)の前で身近な問題や将来の問題についての抱負や意見を交換し、主体的に問題を解決することを目的として実施しました。
 校内大会で最優秀となった3名は6月18日に開催される、東京都学校農業クラブ連盟意見発表会東京都予選に出場します。
 

 意見発表会のタイトル
 分野T類(生産・流通・経営)
 「牛を通して経済動物を学ぶ」「無駄のない消費を目指して」「食の流通」「食品廃棄を減らすことで救われる命」「食中毒を防ぐために」「将来と農業」「日本の農業を元気にするために」
 分野U類(開発・保全・創造)
 「食品の加工技術と発展について」
 分野V類(ヒューマンサービス)
 「地域資源の活用って何?高校生の僕等に出来そうなこと」「地域の食・伝統文化の継承」「野菜嫌いの子供たちへ」「伝統文化を継承するには」

5月1日
定時制 校内オリエンテーリング
 5月1日(月)、3回目を迎えたオリエンテーリングは、都内での実施から横浜に足を伸ばしました。横浜市ではちょうど全国緑化フェアの最中で、いたるところ花壇の整備やハンギング・バスケットなどが飾られ、本校の生徒が行くのを出迎えてくれているかのようでした。東京は時折激しい雨が降ったようでしたが、横浜はさほどでもなく、心配された「道に迷う」生徒も出ずに、皆、自主的に横浜市中心部を回ることができました。できればもう少し、西洋館や市内の歴史的建造物を回って欲しいところでしたが、それは次回の課題とします。(担当の主任教諭から情報をもらいました。)
 


 

5月1日
全日制 セーフティ教室
 セーフティ教室(交通安全教室)を実施しました。交通ルールの遵守と自転車マナーの意識を高める。体験型の取組により、自動車の死角等、自動車運転者の立場からの危機予測能力を高めることなどを目的として実施しました。実施に当たっては、金町自動車教習所のご協力と指導をいただきました。
 全体指導では、自転車と自動車の出会い頭の事故、巻き込み事故、自転車のイヤフォン、スマートフォン使用時の歩行者との事故、自転車での事故後の対応について行いました。本校は自転車で通学生徒が多く、日頃から安全指導を行っていますが、この学習機会をとらえて、学校全体で交通安全の文化を育てていきたいと考えています。

 
  イヤフォン使用運転の危険性の理解(どの時点で背後の自動車に気づくか、代表生徒が体験)
 
  自動車運転者から見た自転車の見え方(代表生徒が体験)
 
 
 安全運転講話及び自転車クイズ

4月28日
全日制 生徒作品
 園芸デザイン科2年生の生徒が「園芸デザイン」の授業で作ったフラワーアレンジメント作品を定期的に校長室に届けてくれます。嬉しいとともに癒してもらっています。
 このように校長室に飾っています。農産高校ならではの光景ですね。
 
 

農産高校最寄りのバス停
 農産高校最寄りのバス停は京成タウンバス有57系統の「上千葉砂原公園」になります。上千葉砂原公園と本校の農場の間にバス停があります。
 このたび、バス停に副呼称として「東京都立農産高等学校前」というものを付けました。現在、車内で上千葉砂原公園バス停のアナウンスの際に、本校の案内アナウンスを実施しておりますが、バス停にも副呼称を付け、よりわかりやすくなりました。(バス停といっしょに写っているのは本校の農場です。)
 
  

4月13日
全日制 園芸デザイン科
産学官協働

 4月7日分の続報になります。実証実験は2タイプのもので行います。一つはタワータイプのフラワーモニュメント、もう一つは、壁面タイプです。13日に、壁面タイプの実証実験用の施設が完成し、園芸デザイン科の生徒が花をポットに入れる活動を行いました。
 これが完成した全景です。画像では少し見えにくいのですが、ポットを設置しているブロックを文字で表現しています。(NOHSANの6文字です。)


 
  
  活動中の生徒のようすです。 ポットで文字を表現。この画像は「S」です。

 4月7日のタワータイプ設置の際に取材を受けましたが、以下のメディアで紹介していただきました。
 4月10日(月)J:COM デイリーニュース
 4月11日(火)葛飾経済新聞(ウェブニュース) 外部リンクの掲載面はこちら
 4月15日(土)東京新聞(夕刊)地域面  外部リンクの掲載面はこちら
 4月18日(火)読売新聞(朝刊)江東版
 その後も取材があり、放映されました。
 4月25日(火)NHK首都圏ネットワーク 
   外部リンクは掲載社の都合により、予告なくページが削除される場合があります。 

4月7日
全日制 園芸デザイン科
産学官協働

 
 本校は葛飾区の「かつしか花いっぱいのまちづくり推進協議会」に参画し、区内にある都立高校として、専門性を生かした活動や生徒の学習成果を発表する場として活動を行っています。平成28年度から、協議会の中にフラワーモニュメントプロジェクトチームが立ち上がり、本校も開発チームの一員としてかかわってきました。
 開発のコンセプトは、設置場所を効率的に活用するために、花を立体的に配置できる。水をタンクなどに貯めて水道から独立する。自動で灌水(かんすい)が行える。追肥(ついひ)が容易に行える。ローコストでローメンテナンスに設置・維持管理ができる。などをもとに実証試験を行うプロトタイプを作製しました。
 平成29年度は区役所、開発チームの農園、本校などで実証実験を行うことになりました。4月6日に本校に設置され、7日には葛飾区のシティセールス係や新聞社の取材があり、園芸デザイン科の生徒が応対しました。今後も実証実験の様子を紹介していきます。
 

 


 

4月7日 入学式

 
 全日制課程第62回入学式を挙行し、141名の新入生が入学しました
 
 
  全日制課程 新入生代表宣誓
 
  全日制課程 管理職・担任紹介

 定時制課程第62回入学式を挙行し、30名の新入生が入学しました。
 
 定時制課程 新入生代表 誓いのことば
 

 定時制課程恒例 新入生と保護者がいっしょに入る記念撮影 

4月3日 
管理職ごあいさつ

 
 平成29年度がスタートいたしました。今年度も農産高校では生徒の学力伸長、専門性の向上、資格取得の一層の推進、進路実現などに取り組んでまいります。
 

 画像左から順に
  校長 並川 直人(4年目)
  全日制担当副校長 倉本  晃(3年目)
  定時制担当副校長 平林 正男(1年目)
  経営企画室長 関根 弘礼(3年目) 
   着用している帆前掛けは実践的経営学習で生徒が販売時に着用する予定のものです。「食」と「緑」と「農」 のスペシャリストを育成する本校の教育方針を意味しています。

4月1日
定時制 
産学連携事業
 定時制園芸部では、自動灌水(かんすい)メーカーの株式会社タカギ様と連携して、農場の花壇などに自動灌水装置を設置する講習会と作業を4月1日(土)に行いました。
 今回の企画は「タカギ」社と校長及び農場の教員が昨年度末に協議の上、生徒が主体となって企業と連携する事業として位置付け、スタートしました。
 日比谷公園ガーデニングショーなどへ協賛している「タカギ」社の製品の設置講習を園芸部の生徒が受け、そして生徒が実際に花壇などへ設置し、その後継続してモニタリングを行っていくことになっています。
 


 
 来校された「タカギ」社のお2人から、自動灌水装置の歴史や、水分が土中へ浸透していくメカニズムについての講習を受け、さらに製品の設置説明を受けました。
 その後、農場へ出て実際に自動灌水装置を手に取りながらお話を聞き、水道や花壇への装置の設置に生徒自らが取り組みました。生徒の「科学性」を高める活動として大いに期待しています。
 


   
 4年生の生徒が作った図面を「タカギ」社の方がCAD化したものを基に、園芸部部員が実際に自動灌水装置を設置していきます。
 時折小雨の降る寒い日でしたが、生徒は確実に作業を進めました。講習会と、花壇の一角とハンギングに灌水装置を取り付けるのにたっぷり4時間もかかり、最後に水が送り出された時は全体に感動が広がりました。
 農場に面した道路では近隣の方々が何人も足を止め、作業の様子を見守ってくださいました。今後も園芸部の活動として設置作業を進め、地域の皆さまに喜んだり、関心をもっていただける農場を目指していきます。
 「タカギ」社のお2人にも、寒い中本当にありがとうございました。(担当の専修実習助手より情報をもらいました。)

 その後の自動かん水装置の状況です。(5月11日撮影)
 


 

 
   

   校長室ブログ(平成28年度分) 最終更新日 平成29年4月3日
タイトル   メッセージ

3月30日 全日制
葛飾協働まちづくり表彰式
 
 平成28年度の葛飾協働まちづくり表彰式があり、本校は長年に渡る「花いっぱいのまちづくり」に関して、京成線お花茶屋駅近くの曳舟川親水公園の花壇植栽など、区内を花いっぱいにする活動に貢献したことに対して、葛飾区長から表彰していただきました。表彰式には代表して園芸デザイン科2年生生徒2名と校長が出席しました。
 

3月27日 全日制
テレビ番組で
本校が紹介されました
 
日本テレビ「有吉ゼミ」3月27日(月)19時からの2時間スペシャルの中で、本校の紹介と本校を舞台に撮影された新企画が放送されました。
 日本テレビの番組ホームページでは以下のように紹介されていました。
 衝撃新企画…藤あや子給食のおばさんになる。
 下町の農業高校で作った農作物を横澤夏子と50人前の絶品給食に!
 
 園芸デザイン科や食品の生徒が実習中のようす、醸造同好会の生徒や顧問のインタビュー。農産高校及び葛飾区産の野菜を使った料理を藤さんと横澤さんが作り、生徒や校長を含めた教員にふるまっていただきました。生徒は「おいしい」を連発し、完食していました。 

3月22日 定時制
オリンピック・パラリンピック教育
講演会
 オリンピック・パラリンピック教育講演会を実施し、日本スポーツ振興センター 国立スポーツ科学センター ハイパフォーマンスセンター研究員の方を講師としてお招きしました。演題は「リオデジャネイロ オリンピック・パラリンピックにおけるコンディショニングについて」と題して、トップアスリートがオリンピック・パラリンピックの舞台で最高のパフォーマンスを出すための支援について、オリンピックの舞台裏で専門スタッフがどのように活躍をしていたのかを、画像や映像を使いながらわかりやすくお話ししていただきました。
 また、東京2020 オリンピック・パラリンピックに向けてのアスリートのサポート等の方針についても触れていただきました。
 
    講演中のようすです。
 
 
 副校長による謝辞と質疑応答の進行

3月22日 全日制
進路指導行事
 
 本校では3年間のキャリア教育、系統的な進路指導の充実を図っています。
 平成28年度3年生の進路決定率は100%となっています。進路指導には自信があります。生徒一人一人の進路実現を図るために、1年生から進路行事を計画的に実施しています。
 この日、1年生は外部から講師をお招きして分野別の「進路ガイダンス」を実施しました。2年生は「先輩を囲む会」として本校卒業生から有意義なお話を伺いました。いよいよ3年生になれば進路活動が本格化していきます。

 
  「先輩を囲む会」就職希望者会場
 
  「先輩を囲む会」進学希望者会場

3月17日 全日制
三河島菜復活プロジェクト
 本校では平成24年度から荒川区と協働して、荒川区ゆかりの江戸・東京伝統野菜「三河島菜」に関する栽培や普及・宣伝、本校における三河島菜関連商品の開発などに取り組んでいます。
 この日は荒川区長より本事業への協力に対して感謝状をいただきました。その後は、生徒一人一人から今年度の活動の振り返りや今後の活動に対する抱負について発言を行いました。

 平成28年度の主な取り組みとして、7月に荒川ふるさと文化館学芸員を講師に生徒向け勉強会の実施、9月から10月で三河島菜の栽培、11月中旬には「にっぽりマルシェ」に生徒が育てて収穫した三河島菜を販売、これまでの研究成果のパネル発表、11月下旬には荒川区役所食堂「レストランさくら」での三河島菜メニューフェア開催用に三河島菜を提供しました。
 本校の活動としては、8月に学校農業クラブ関東大会にて三河島菜の研究に関するプロジェクト研究の発表、11月には三河島菜を使用した三河島菜スイーツセットを使った「農産カフェ」の開催などを行いました。

 
  感謝状贈呈式における校長あいさつ
 
 卒業した園芸部前部長が代表して副区長より感謝状をいただきました。
 

3月17日 全日制
ようこそ先輩プロジェクト
  昨年度から始めました「ようこそ先輩プロジェクト」の第2回目の講演会を行いました。今年の講師は本校園芸科を卒業し、有名な中華料理店で36年間勤務され、40歳の時に総料理長を務められました。54歳で独立され、現在はオーナーシェフとしてご活躍されています。
 講演では、農産高校時代の担任の先生の言葉、中華料理店時代のこと、独立したときのこと、農産高校で何を学ぶかについて在校生に熱く語っていただきました。
 


 
 生徒からの謝辞とお礼に生徒の作った実習生産品をお渡ししました。

3月15日 全日制
資格取得の取り組み

 
 本校では一年間に一つ以上の資格取得を奨励し、生徒自らが年度当初に目標とする資格や検定を設定し取り組んでいます。
 その成果とも言える表彰が続々と届いています。
 (1)漢字能力検定
 平成28年度に実施した21,710団体の中から、100団体に与えられる「特別賞」をいただきました。
 
 
 校内にある漢字検定の紹介や検定結果などを生徒に伝える掲示です。

 (2)日本農業技術検定 
 日本農業技術検定協会より「奨励団体賞」を受賞しました。

3月14日 全日制 卒業式


 全日制課程第60回卒業式を挙行し、131名の卒業生が本校から巣立っていきました。農産高校の卒業式は園芸デザイン科の生徒と先生が協力して、日頃から栽培している草花などを式場や式場入口に装飾してくれています。
 
 来賓控室の校長応接室には、生徒制作のコサージなどが用意されました。
 
  式場入口の装飾です
 
  式場内の舞台周辺の装飾です。
 
  フラワー装飾技能士2級を目指している生徒の作品も展示されました
 
  卒業証書授与
 

3月11日 定時制 卒業式


 定時制課程第60回卒業式を挙行し、4年修業制16名、3年修業制1名、合計17名の卒業生が本校から巣立っていきました。
 定時制の卒業式場は毎回、卒業生の作品に加え、在校生による力作の展示や寄せ植えに在校生から卒業生にメッセージカードが添えられるなど、心のこもった会場準備をしてくれました。卒業生の門出をいっしょにお祝いしてくれました。
 

 在校生(園芸部、創作造形部)による準備のようす
 
 式場までのアプローチは生徒作品で飾られています
 

 
 完成した生徒作品
 
 卒業証書授与

3月10日 全日制園芸デザイン科
フラワー装飾技能士講習会
 本校では資格取得を奨励しています。園芸デザイン科の生徒はフラワー装飾技能士の国家資格の取得に取り組む生徒が多くおります。
 3級フラワー装飾技能検定は、学科試験と実技試験で構成され、実技試験は、目的に応じたデザインプランの作成ができること。次のフラワーデザイン装飾品の制作ができること。(1)ブライダルブーケ(2)コサージ(3)花束(4)アレンジメント。フラワー装飾品の適切な配置ができること。フラワー装飾品の維持管理ができること。が実技試験の範囲ととされています。
 学校では特別講習を設定し、外部の専門家を講師にお招きし、受験に向けた勉強会を実施しております。
 今日は3級の受験に向けて生徒が学習していると担当の先生より声を掛けてもらいましたので、様子を見に行ってきました。
 
 
  勉強会のようすです。
 

 
  今回の実技試験の課題は「花束」でした。
 
  生徒は講師の先生から個別にアドバイスをいただきます。
 
  こちらは2級を目指している生徒の勉強会での作品です。

  専門に関する学習を資格取得により客観的に評価を受け、それらを全国農業高等学校長協会が実施している「アグリマイスター顕彰制度」での認定につながるように取り組んでいます。 

3月9日 全日制・定時制
葛飾区
「花と緑のはがきコンクール」
 平成28年度葛飾区「花と緑のはがきコンクール」に全日制園芸デザイン科と定時制農産科の生徒が押花部門と絵画部門に作品を出しました。全体で1399点の応募がありました。その結果、押花部門で葛飾新宿郵便局長賞、特別賞と佳作16点に入賞しました。葛飾新宿局長賞と特別賞の作品は区内の公共施設での展示を終え、学校に戻ってきましたのでご紹介します。
 
  葛飾新宿郵便局長賞 全日制園芸デザイン科2年生
 
 
 特別賞 全日制園芸デザイン科2年生  

3月2日 全日制・定時制
合格発表
 
 学力検査(一次募集)の合格者の発表を、全日制は午前9時、定時制は午後3時30分に掲示にて行いました。合格した受検生のみなさん、合格おめでとうございます。4月7日の入学式で晴れて「農産生」になることを在校生・教職員全員で待っています。
 
  全日制の合格発表のようすです。
 
  定時制の合格発表のようすです。

2月23日 全日制
全校課題研究発表会
 
 全校課題研究発表会を開催しました。園芸デザイン科、食品科3年生の「課題研究」発表のうち、優秀な研究・発表を行った代表生徒の発表を、1・2年生を対象に行いました。3年生は後輩のために素晴らしい発表をしてくれました。後輩からは積極的な質問が多数出ました。

 代表発表の題目です。
 
園芸デザイン科
 1 「フラワー装飾技能士3級受験・3学年担任のコサージ作り」
 2 「菊の懸崖仕立て」
 3 日比谷公園ガーデニングショーに向けて」
 4 「えひめAIを利用した白菜の栽培」
 
食品科
 1 「動物の形のキャラバンを作る」
 2 「トマト加工品について」
 3 「ふすまを使用したお菓子」
 4 「ビーフジャーキーの研究」
 5 「スポンジ生地の製法と材料の研究」
 
  

  

  
 指導講評は東京都農林総合研究センター江戸川分場長ならびに食品技術センターの専門家よりいただきました。

2月14日
定時制 卒業生を送る会

 卒業生を送る会が行われました。実行委員の生徒を中心に運営、クラス、有志、部活動の発表が行われ、少し早い卒業生のお祝いを行いました。3年生のクイズでは、卒業生がお世話になった、本校から異動された先生方からのビデオメッセージも寄せられました。農産定らしい、アットホームな雰囲気の中で行われました。(感動)
 
  
  会場入口に寄せ植えを展示         ダンス部の発表
  
  部活兼有志のダンス発表          2年生の歌唱
  
  3年生有志によるクイズ           生徒会とパソコン同好会
 
  生徒会長あいさつ、卒業生代表あいさつ、記念品贈呈のあと、卒業生が退場したシーンです。

2月11日 全日制園芸デザイン科
世界らん展日本大賞2017
 
 世界らん展日本大賞2017に園芸デザイン科生徒の作品が出展されたので見学に行ってきました。本校としては、これまでの最大規模の展示面積を飾る作品に取り組み、生徒と教員は2日間をかけて、会場である東京ドームで完成させました。
 

  東京ドームが会場で、2月11日から17日まで開催。
 
  会場の全景です。
 
  生徒作品をご覧ください。
 

 

 

 
   

2月7日 入学者選抜
学力検査(一次募集)願書受付

 
 学力検査(一次募集)第1日目の願書受付を行いました。
 
 
  全日制の受付のようすです。
 
   定時制の受付のようすです。

2月2日
全日制 園芸デザイン科
課題研究発表会
 園芸デザイン科の課題研究発表会を実施しました。園芸デザイン科は授業時間の関係で二日間に分けて発表会を行いました。
 園芸デザイン科と食品科の優秀発表は、2月23日に全校課題研究発表会で1・2年生を対象に代表者発表を行います。
 
 

2月2日
全日制 推薦に基づく選抜
合格発表

 
  推薦に基づく選抜の合格発表を行い、園芸デザイン科21名、食品科21名、計42名の合格者の発表を行いました。
 

2月1日
全日制食品科 課題研究発表会
 食品科の課題研究発表会が開催されました。1年間をかけて自ら設定した課題を解決するために試行錯誤や失敗を重ねながら、今日の発表要旨集作成と発表会に至りました。食品科3年生67名がそれぞれの研究内容について発表を行いました。
 

  
 年々プレゼンテーションソフトを活用したスライドの完成度が高くなっていることを実感しました。見せるプレゼンがかなり意識されています。

1月31日
定時制 課題研究発表会
 
 定時制の課題研究発表会が開催され、4年生16名と三年修業制1名の合計17名が発表を行いました。
 

 科学性がしっかりと押さえられている発表、なるほどなと思える発表など、見ごたえがありました。
 

 定時制ならではとも言える、指導講評では、副校長よりすべての発表について、講評を行いました。 

1月30日
全日制 園芸デザイン科
公開授業の参観
 本校では今、実践的経営学習に力を入れております。園芸デザイン科3年生の「果樹」の授業で、模擬果樹園を開園することをコンセプトに取り組んできた内容の発表会(プレゼン会)の様子を公開授業として設定しました。
 第1回目の授業で、「わが○○商事株式会社は農業の世界に参入することを決めた。つまり果樹園を作る。4つのプロジェクトチーム(PT)を作り、それぞれで果樹園の開園案を考えてプレゼンを行い、1位の案を採用する。」と説明し、PTで検討を行ってきました。
 

 プレゼン後は、社長・専務・人事部長・経理部長役の教員から質疑応答があり、社会や世の中の仕組みや差別化・付加価値を付けながら、どのように会社を経営していくのかを生徒は苦労しながら受け答えを行っていました。難しい課題を突き付けられながらも、経済やお金・人材などに関することを強く意識しながら取り組んだ授業の成果も出てきているように感じました。

全日制 園芸デザイン科
世界らん展への作品出展について
 
 
 さまざまな国や地域から、約3000種・10万株を集めた世界最大級の蘭の祭典「世界らん展2017」に園芸デザイン科生徒の作品を出展します。展示地番はB19の予定です。
 開催期間 2月11日(土)から17日(金)
 開催会場 東京ドーム
 開催時間 9:30から17:30(入場は17:00まで)
 
 詳細は外部リンク 世界らん展組織委員会のページをご覧ください。

1月23日
全日制 推薦に基づく選抜
 
 推薦に基づく選抜の出願日でした。受検生の皆さん、出願ありがとうございます。検査当日を万全の体調で迎えられることを祈っています。
 
 検査日は1月26日(木)と27日(金)です。
 
科名  募集人員 応募人員(男) 応募人員(女)   倍率 
園芸デザイン科   21  23  30  53  2.52
 食品科  21  16  53  69  3.29

 合格者の発表は2月2日(木)午前9時です。
 

1月21日
定時制 自校作成問題説明会
 
 定時制では学力検査による入学者選抜を自校作成問題で行っています。
 この日は過去に出題された問題をもとに、入試までの勉強方法について説明を行いました。全体での説明後には、国語・数学・英語の実施教科と総合窓口を設け、個別の質問等を受け付けました。
 

1月17日
全日制 本校を取り上げた小冊子について
 
 都電荒川線沿線マガジン「とでんで」2017.01 Vol.17で江戸東京野菜〜伝統文化の復活〜というタイトルで農産高校を取り上げていただきました。
 江戸時代から荒川区付近で栽培されていた江戸東京野菜・三河島菜。明治期に姿を消した後、2012年から都立農産高校の生徒により再び栽培をスタート。栽培の様子とその販売会をレポートします。とリード文で紹介されています。


 外部リンク とでんで1月号 通算17
 

1月11日 校内研修会
 
 農業科教員を主対象とした校内研修会を開催しました。 
 
 総務省地域力創生アドバイザー、ふるさと財団地域再生マネージャーの肩書ももつ会社社長を講師に迎え、地域創生と東京の関係に触れつつ、農産高校の農場運営に関する特色化や地域に本校の教育活動を伝える方策等について、具体的事例をもとに講演をしていただき、研修を深めました。

1月11日
全日制 本校を取り上げた新聞記事について
  1月11日発行の読売新聞東京版の「スクール自慢」で農産高校を取り上げていただきました。農産高校の「みそ造り」に焦点を当てた、「愛情込めてじっくり熟成」というタイトルで生徒の活動やコメントを紹介していただきました。

1月10日 新年のごあいさつ
 
 学校としては3学期の始業式を迎えました。
 皆さまのおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。
 創立69年目の年となります。東京都立農産高等学校は、全日制園芸デザイン科・食品科、定時制農産科を設置し、将来の食と緑と農のスペシャリストの育成をめざして、着実に教育活動を展開してまいりました。
 今の時代だからこそ、農業のもつ多面的な機能を再認識し、基本に忠実に「農産ブランド」というものにこだわり続けることが私たちの使命だと思っております。また、「東京都東部地区唯一の農業高校としてオンリーワンの存在を輝かせる」という私たちの夢は、皆さまのご協力があればこそ実現するものと信じております。まずは目の前の課題に一つ一つ着実に取り組んでいきます。
 どうか皆さま、今年もよろしくお願い申し上げます。
 新しい年がさらに良い年になるよう祈念いたしまして、新年のごあいさつとさせていただきます。
     平成29年1月10日    東京都立農産高等学校長 並川 直人

12月26日
定時制 体験入学
 定時制の体験入学を実施しました。校長あいさつに続き、副校長による学校概要の説明を行いました。
 
 その後は、園芸系の実習として草花の寄せ植えとダイコンの収穫体験、食品系の実習としてクッキーの型抜き体験をしていただきました。
 

 

 

  
 
 実習後には個別相談にも応じました。

12月20日
全日制 食品科 みその仕込実習
 
 食品科で製造するみそには「かめさんみそ」という冠が付いています。杉の樽の中で8か月間じっくりと熟成させることと、学校の所在地が西亀有にあることから、「亀=かめ」さんみそと呼んでいます。
 この日はみその仕込み実習があり、様子を見学に行きました。また、読売新聞社の取材もあり、記者の方が生徒たちの実習の様子をご覧になりました。取材の様子は1月11日の読売新聞「すくーる自慢」で掲載されました。(この部分は追記です。)
 
 
 実習前に作業内容の確認を行いました。
 

 前日にお米を浸漬したものを蒸煮して、床もみをしながら種麹をしっかりと混ぜ込んでいきます。
 


 

 
 最後は自動製麹(せいきくと読みます。)装置(製麹機)に入れ、引き込みから手入れ、出麹までの作業を自動化して、高品質の麹が作れるように管理をしていきます。

12月19日
定時制 クリスマスリース
 
 亀有駅南口のクリスマスリース装飾に続き、校内での展示も始まりました。園芸デザインの授業で作ったリースを25日まで装飾しています。
 


 
  夜景モードのリースです。
 

12月19日
全日制 2学年進路説明会
 
 2学年進路説明会を行いました。全体講演として外部講師より「今後の進路活動について」講話を受けました。
 


 全体会の後は、就職希望者は就職説明会、進学希望者は2コマの大学や専門学校の先生方より模擬授業を受けました。
 


 

 

12月18日 全日制・定時制
学校農業クラブ東京都連盟
 
 学校農業クラブ東京都連盟の役員会・交流会が本校で開催され、東京都連盟の各校(瑞穂農芸高校、園芸高校、農芸高校、農業高校)のクラブ員が、東京都連盟の会務・事業についての協議、その後は交流会で親睦を深めました。
 

12月17日 
定時制 学校説明会・個別相談会
 
 定時制の学校説明会・個別相談会を実施しました。校長あいさつに続き、副校長よりパンフレットの説明、三年修業制について、個別相談の流れについて説明しました。
 学校紹介についてはプレゼンソフトを使用し国語科主任教諭より説明をいたしました。その後は、国語・数学・英語・農業及び総合の相談ブースを設け、個別相談をお受けいたしました。なお、12月26日の体験入学につきましてはすでに定員に達しましたのでお受けできない状態となっております。
 
 

 

12月16日 
全日制 2学年健康教室
 
 2学年健康教室として歯科に関する保健指導を実施しました。学校歯科医、歯科衛生士による歯肉炎についての理解や歯のブラッシング指導を中心に行いました。
 


 
 ブラッシングのクセを把握するため、歯の染め出し体験を実施

12月15日 
全日制 1学年進路ガイダンス
 1学年進路ガイダンスが行われました。本校では1年生の時から系統的なキャリア教育・進路指導を実施しております。
 1年生のこの回は、職業観を育成し、生徒自身の進路決定に役立てるために実施しています。進路調査をあらためて実施したのち、プロの役者さんによる寸劇ガイダンス、職業別説明会を学科別・進路希望別に行いました。いくつかの教室を見学いたしましたが、講師の方より、聴く態度がたいへ素晴らしいとお褒めのことばをいただいている場面に出合いました。
 農産生、日頃から取り組んでいることが「農産生の底力」として発揮されていましたね。嬉しいです。
 
 

 

12月14日 
定時制 地域連携活動



 
 学校経営方針の「地域貢献活動をする学校」の農産高校定時制地域連携事業の一環として、定時制4年生の園芸デザインの授業で作成したクリスマスリースをJR亀有駅南口の「両津勘吉 祭り姿像」の横にデコレーション展示してきました。展示期間は12月14日(水)から26日(月)の期間限定となっておりますので、クリスマスの雰囲気を味わうために、是非、足をお運びいただけると幸いです。(副校長 記)
 

 「両津勘吉 祭り姿像」のクリスマスリース装飾風景
 
 
 完成後、クリスマスリースに点灯

12月14日 
定時制 スポーツ大会
  定時制のスポーツ大会(バレーボール)が体育祭で実施されました。開会式で副校長より「バレーボールでつなぐ楽しさを通じて、クラスの仲間との一体感を味わうこと」「試合を通じて学年を超えた交流を深め、互いの健闘をたたえあうこと「体育委員を中心に互いに審判活動をしてゲームを自分たちで運営すること」を話しました。
 生徒たちは最後までボールをあきらめずに追いかけ、ラリーが続く好プレーがたくさんありました。そんな好プレーに学年を超えた拍手や声援がたくさん出てきて、体育館の中が本当に暖かい雰囲気になっていきました。
 また、体育委員を中心に生徒たちが率先してそれぞれの審判の役割をしっかりと果たし、ゲームの進行もとてもスムーズでした。男子はレシーブ、トス、スパイクの3段攻撃をしっかりと決める2年生が優勝、女子はサーブを確実に決め、しっかりとみんなでつなぐバレーをした4年生が優勝しました。男子優勝チームと教員チームのドリームチームマッチは、教員が大人げなく全力を出したのですが、男子優勝チームの3段攻撃の勢いを止めることができず、男子優勝チームが勝ち、農産高校定時制が生徒と教員が一体となったスポーツ大会は終了しました。「農産高校定時制って、どんどんいい学校になっているな」って再認識した1日でした。(副校長 記)
 

  円陣を組んで、チームの結束を固めます
 

  好プレーの連続に自然と拍手が起こります
 

  互いの健闘をたたえました
 

  表彰式(優勝 2年男子)

12月13日・14日 
全日制 球技大会
 
 球技大会が開催されました。女子ドッジボール、男子サッカー、男女バスケットボール、女子バレーボールの5種目で行われました。実行委員の生徒を中心に運営されました。結果は3年生が4種目で優勝し、上級生としての結果を出しました。途中経過では1・2年生も大いに健闘していました。
 
 

 

 

12月8日 
全日制  保健体育授業

 全日制2年生の「体育」でダンスを選択している生徒のダンス発表会を見学に行きました。全部で12チームの発表があり、審査では、作品構成・独創性(オリジナリティ)・表現力・完成度の4つの観点で相互審査が行われました。
 

 

 「体育」の授業におけるでダンスについて、少し触れます。
 学習指導要領「体育」の内容の7番目にダンスがあります。感じを込めて踊ったり、仲間と自由に踊ったりする楽しさや喜びを味わい、それぞれ特有の表現や踊りを高めて交流や発表ができるようにすることを目的としています。
 生徒は舞台上では少々恥ずかしがりながらも、躍動感あり、創造性ありの力作を披露してくれました。 

12月8日〜10日
全日制・定時制
エコプロ2016

 12月8日〜10日の3日間、東京ビックサイトで開催されるエコプロ2016にオール東京62市区町村共同事業「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」の葛飾区の出展に関わり、生徒の作品出展の依頼を受けました。葛飾区と学校の協働した緑化事業である「花いっぱいのまちづくり」の一環として、葛飾区のブースを生徒作品で彩ることを目的としております。
 ここでは、全日制造園部の生徒が作った作品の途中経過をレポートします。
 
 ベースはチキンワイヤーとミズゴケでできています。完成のサイズを計算してベースを作っています。
 

 ベースからハボタンを40個、80個、130個と付けていく様子です。上は40個
 
  80個の状態
 
  130個付けた状態

 ハボタンの扱いは、最初の40個は、やや葉を多めに差し込みました。以降は、色づいた部分が目立つように入れています。130個でおおまかの形ができました。
 
  仮置きした状態です。設置した後補正をする予定です。トレリスの下の方は定時制生徒の作品が展示されて完成します。(担当の主任教諭よりコメントをもらいました。)

  完成した作品や東京ビックサイトでの展示の様子については、後日レポートします。エコプロ2106にお出かけの際には生徒作品もご覧ください。

 外部リンク 「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」エコネット東京62のページ
 外部リンク 「エコプロ2016」環境とエネルギーの未来展のページ

 12月10日に東京ビックサイトに行ってきました。
 各自治体のスペースは限られておりますが、葛飾区のブースにおいて生徒作品は存在感を示していました。
 

  
 
 エコプロ2016終了後は葛飾区役所に展示されます。 

11月23日 全日制
学校説明会
 

 学校説明会を開催いたしました。来校いただきました中学生・保護者のみなさま、ありがとうございました。今後予定されているのは、3回の個別相談会です。
 
   
   

11月23日 全日制
農産カフェ



 
 全日制の生徒が農産カフェを実施しました。本校では今、生産から販売・流通までを一体的に学習する「実践的経営学習」を推進しています。食品科の生徒が開発した商品や食品科で製造した実習生産品、園芸デザイン科が荒川区と協働して取り組んでいる「三河島菜」を取り入れたお菓子などの「スィーツセット」を作りました。
 授業で学んだことを生かしたり、新たな気づきを目的に、はじめて実施いたしました。
 
 
  農産カフェの会場の卓上装飾は、園芸デザイン科の生徒が担当してくれました。いろいろな種類のアレンジメントがテーブルをにぎやかに飾ってくれました。
 

  今回の農産カフェで提供した「スィーツセット」です。
 
 
  「スィーツセット」の紹介パネルです
 
 
 「スィーツセット」の中味です。
 ・三河島菜クッキー 食品科3年生が開発・製造しました。
 ・三河島菜パウンドケーキ 食品科3年生が製造しました。
 ・丸パン 食品科1年と2年生が製造しました。
 ・ブルーベリージャム 食品科2年生が製造しました。

  
 
 いつもA型看板を作製してくれる食品科3年生が趣向をこらしたマルシェワゴン
 

  農産カフェのオープンです。今回の営業時間は1時間でした。
 

  お席までご案内して、お飲物も提供いたしました。
 


 
 アンケートのお礼に園芸デザイン科生徒作のラベンダーのポプリをお渡ししました

 今回用意した「スィーツセット」はおかげさまで完売いたしました。
 農産カフェの運営にかかわってくれた生徒が生き生きと取り組んでくれたことがとても嬉しかったです。今回の実施を次のカフェ開催に生かしていきましょう。

11月22日 全日制 
生徒の活動を取り上げたテレビ放送について 
 
 園芸部の生徒が三河島菜の栽培に取り組んでいることがTOKYO MX テレビで紹介されました。
 放送予定日等 11月22日(火)18時からのTOKYO MX NEWSで、「復活! 江戸東京野菜は今が旬! 「三河島菜」を作る高校生たち とのタイトルでした。
 

11月22日
全日制園芸デザイン科
 園芸デザイン科3年生が初冬の恒例行事となっている、京成本線お花茶屋駅近くの曳舟川親水公園の花壇に花を植えました。
 花のまちづくり協議会、区役所職員の皆さんと大きな花壇の植栽です。デザインや配置を考えながらハボタンを植えるなど、熱心に取り組んでいました。
 
 

 

 

 

11月19日
全日制 にっぽりマルシェ

 

  にっぽりマルシェ 11月19日開催回に農産高校が参加し、農産高校園芸デザイン科生徒が栽培した三河島菜や野菜、食品科の生徒が三河島菜を加工した食品などの販売しました。
 また、三河島菜に関するプロジェクト研究を行っている園芸部が成果発表を行いました。あいにくの小雨が降る中でしたが、三河島菜ファンをはじめ、荒川区とも連携して三河島菜のレシピを紹介するなど、多くの皆さまに三河島菜を知っていただく良い機会となりました。
 外部リンク 荒川区ホームページ  にっぽりマルシェのご案内ほか
 

 
   販売活動のようす
 

 
   農産高校で栽培した三河島菜の販売
 
  三河島菜を活用した食品科製造のクッキーの販売
 
   となりのテントでは成果発表の展示を行いました
 当日のようすは、荒川区のホームページで紹介されています。(外部リンク)
 (農産高校と三河島菜の栽培の縁、マルシェでの取り組みなど)

11月18日
定時制 地域貢献活動 
 学校経営方針の「地域貢献活動をする学校」の農産高校定時制地域連携事業の一環として、JR亀有駅南口の「両津勘吉祭り姿像」周辺に草花のデコレーション展示をしました。この作品は、日比谷公園ガーデニングショーのハンギング部門に出品した2作品です。展示期間は11月18日から28日(月)までの期間限定です。(副校長 記)
 

  生徒による両津像周辺のデコレーション風景
 
  デコレーション展示を行った園芸部のメンバー
 

11月16日
定時制
葛飾区長表敬訪問



 たびたびお知らせしておりますように、定時制生徒が「日比谷公園ガーデニングショー2016」において、最高位である農林水産大臣賞を受賞しました。
 受賞が決まった後に、青木克徳葛飾区長様から祝電を頂戴したことへのお礼と、今回の受賞報告を申し上げるために表敬訪問をいたしました。

 区長室にて青木区長、副区長、教育長、環境部長ご出席のもとで、園芸部と創作造形部の生徒たちが、作品の特徴や苦労した点などを報告させていただきました。
 区長様からは、あらためて受賞へのお言葉をいただきました。
 今回の訪問で生徒たちは受賞したことを再び実感し、また次の農業学習や作品づくりへの強い決意を語ってくれました。

  表敬訪問のようすは、葛飾区公式ホームページ 区長の活動報告でも取り上げられました。
 


 
 
 

 
  報告会後には、「ガッツポーズ」を作り記念撮影を行いました

 今回の受賞にあわせ、区役所の「緑と花ののいこいガーデン」に期間限定ながら11月25日(金)まで受賞作品を展示させていただいております。
 

 詳細は 外部リンク 葛飾区「花いっぱいのまちづくり」のホームページ

11月16日
全日制食品科
実践的経営学習 農産マルシェ

  本校では今、単に食品を製造して終わるのではなく、農業の六次産業化を踏まえた、実践的経営学習を推進しています。
 食品科では販売実習として、地域の皆さまに販売活動を行うことで、製品へのより深い理解、接客、販売戦略、売れ筋、顧客ニーズなどを実践的に学習しました。
 


 

11月12日・13日
全日制食品科

 大丸東京店12階イベントスペースで開催された「2016全国農業高校収穫祭」に農産高校も参加しました。食品科生徒が製造したクッキー及び江戸東京野菜の三河島菜の生葉をブランチング(湯どおし)して冷凍保存しておいたものを混ぜ込んだ三河島菜パウンドケーキを販売しました。
 
 

 
 
11月5日・6日
全日制・定時制 農産祭
 第65回農産祭を開催しました。
 4000名を超える地域の皆さまや小学生・中学生などにご来校いただきました。
 まことにありがとうございました。
 
 
 
  
  全日制・定時制 菊の作品展示      定時制 入賞作品の展示
  
   全日制 園芸デザイン科作品     全日制 園芸デザイン販売
  
   全日制 園芸デザイン販売      全日制 園芸デザイン科展
  
   全日制 園芸デザイン科展      全日制園芸加工部展
  
   全日制 食品科販売         全日制 食品科展
  
   全日制クラス展             全日制クラス展
  
   全日制応用微生物部展       全日制 酪農体験実習報告
  
   定時制展              定時制展
  
   定時制クラス展            全日制・定時制舞台発表
  
   定時制  野菜収穫体験       定時制  野菜収穫体験
 
   同窓会  園芸科卒業 小林國雄氏の盆栽展示
  
  番外編  今回定時制生徒が実践的経営学習の一環として、農産どら焼きの製造体験を地元企業様のご協力で行いました。日曜日に2回販売の機会を設けましたが、各回ともわずか8分で売り切れるなど、「農産どら焼き」も注目されました。

10月30日定時制
日比谷公園ガーデニングショー
表彰式

   
 日比谷公園ガーデニングショー2016にて、第14回を迎える歴史の中で高校生初となる、農林水産大臣賞を受賞したので、生徒とともに表彰式に出席しました。表彰式での審査講評では、審査委員から、年々出展作品のレベルが上がっていること、今回は22都県からの応募があり、全国区の大会になったこと、シニア層の応募が多い中で、高校生が農林水産大臣賞を受賞したことは素晴らしいし、今後若い人たちに大いに期待できるとのコメントがありました。
 
 
 

 

  受賞作品の前で生徒とともに
  外部リンク 2016年度受賞作品
          受賞作品一覧(PDF) 
   

10月30日全日制
平成28年度高校生言葉の祭典
高校生書評合戦
 高校生書評合戦東京都大会の準決勝が行われ、東京都大会1・2回戦でチャンプ本に選ばれていた、食品科3年生が出場しました。
 準決勝第1試合に出場した本校生徒はトップバッターとして読みたい本・読みたくなる本として紹介してくれました。結果は決勝進出なりませんでしたが、校長・副校長・担任教諭、国語科教諭が応援する中、立派に発表をしてくれました。
 


 

10月26日・27日
全日制・定時制
日本学校農業クラブ全国大会
 

  第67回日本学校農業クラブ全国大会 平成28年度大阪大会が大阪府で開催され、農業鑑定競技会に全日制4名、定時制1名、クラブ員代表者会議に全日制1名の生徒が出場・参加しました。
 26日に実施された農業鑑定競技会では、分野「園芸」で定時制農産科3年生、分野「食品」で全日制食品科3年生が優秀賞に輝きました。
 
 
  (農業鑑定競技会のイメージ)今大会のものではありません。
 27日には大会式典が開催され、意見発表会・プロジェクト発表会の最優秀者の発表披露など、全国から大会に参加した農業クラブ員約4000名が学習成果の発表とともに、大会を開催した大阪府の農業クラブ員のおもてなしにより、感動と交流を行いました。
 
 
 
 
 プロジェクト発表会の最優秀者の代表発表

全日制・定時制
都立高校等合同説明会

  都立高校等合同説明会の第2回が10月30日(日)、都立晴海総合高校(中央区晴海1-2-1)において開催され、農産高校全日制・定時制も参加しました。
 

全日制・定時制
日比谷公園ガーデニングショー
 今年も全日制・定時制の生徒が日頃の学習成果を発表する場として、作品を日比谷公園ガーデニングショーに出展します。日比谷公園にお越しの際には、是非生徒作品をご覧ください。コンテストの審査結果については、22日(土)の14時ころに掲出されることになっています。
 会期は10月22日(土)から10月30日(日)10時から16時、最終日の30日は15時までです。
 
  開催概要などは外部リンクでご確認ください。 
 
日比谷公園ガーデニングショーの
審査結果


 祝 農林水産大臣賞 受賞(定時制課程)
 
審査結果が22日に発表になりました。14回の開催の歴史で高校生がコンテナガーデン部門及びハンギングバスケット部門の最高峰に当たる、農林水産大臣賞を受賞しました。
 
 
  
 
 作品のコンセプト
 四方見の特性を最大に生かし、正面から見た感覚と、一回りした後の感覚が変化する作品です。真ん中をミレットでシェードした片側には秋らしい草花の彩り。もう片側には、収穫を待つ色とりどりの野菜やエディブルフラワー。見ている方がつい、ニヤリと……まさに見てくださる方の笑顔がこぼれる作品を目指しました。
 
作品に使われた植物
 中央のミレットは播種から時間をかけて花壇で育てたもの。片側は栄養系のコリウス、ヘデラ、ネコマーブルとシンプルに仕上げました。もう片側はセロリ、スイスチャード、ナスタチューム、レモンバーム、赤カブ、ミニキャベツ、ブロッコリー、鷹の爪、ネギ。生徒が播種して畑やポットで育てた野菜です。
 
マルシェワゴンについて
 マルシェワゴンの材料は草花苗を育苗する時に下に敷くスノコが傷んで廃材になったものを使用し、取っ手は平鍬(ひらぐわ)の柄を再利用しました。
 生徒の感想を紹介します。
 
園芸部……土をさわり寄せ植えをデザインするのが大好きで、今回の作品づくりもとても楽しかったです。鉢が大きく、土入れや植え込みのバランスがたいへん苦労しました。また、限られた環境で野菜を育てるために試行錯誤の連続で、同じ環境で野菜のストック(ミニトマトや水菜、パセリ、各色のスイスチャード、バジルなど)を作りました。
 
創作造形部……コンテナに対してのマルシェワゴンの大きさが一番悩みました。材料が廃材で加工が難しく苦労しました。また、ペンキでのエイジングペイントや畑の上でウエザリング(よごし加工)も難しかったですが、うまくいって楽しかったです。

 
定時制生徒の作品紹介

  
 

 
 

 全日制生徒の作品紹介

  

 
 
 
 
 

 
 
 
 

10月22日定時制
葛飾区産業フェア
実践的販売学習活動
  定時制の希望者生徒で「第32回葛飾区産業フェア」(農業・伝統産業展)のイベントにて、実践的販売学習をしてきました。テクノプラザかつしか1階特設販売エリア入口には、12時の販売開始30分前に農産ブランドの「イチゴジャム」や「ブルーベリージャム」、定時制農場で収穫された無農薬・有機栽培した「長ネギ」「九条ネギ」や「里芋」等の販売に多くの方にお並びいただきました。おかげさまで「イチゴジャム」や「ブルーベリージャム」はわずか20分で、野菜も40分で完売いたしました。あっという間の販売終了に、販売を担当した生徒たちは、「農産の商品ってこんなに人気があるんだ」「地域の方々って本当にありがたいですね」など、新たな思いを感じることができた一日でした。11月6日(日)の農産祭では、定時制農場にて、野菜収穫体験が予定されています。(雨天中止) 13時から先着20名程度です。野菜収穫体験をご希望の方は、是非お越しください。(副校長 記)
 

  販売準備  野菜の種類を書いています
 

  販売開始30分前にはすでに長蛇の列です
 

  草花の苗の販売もしました
 
  たくさんのお買い上げ、ありがとうございます

10月15日定時制
生徒生活体験発表会
 祝 東京都高等学校定時制通信制教育振興会賞 受賞
  第64回東京都高等学校定時制通信制生徒生活体験発表会(弁論大会)が開催され、定時制農産科4年 小野寺 大輔さんが出場しました。学齢期に義務教育を受けることができなかった家庭事情、31歳から農産高校定時制で学ぶ決意をした経緯、一日も仕事も学校も休まず、無遅刻・無欠席で頑張る理由を述べる立派な発表を行った結果、みごとに東京都高等学校定時制通信制教育振興会賞を受賞しました。(副校長記)
 
 

10月8日定時制
オープンフェスタ
  定時制課程の有志生徒で「広がれ絆!オープンフェスタ」(特別支援教育理解啓発推進事業)のイベントにて、実践的経営学習をしてきました。
 販売学習に参加した生徒は、定時制農場で収穫された無農薬・有機栽培した「深谷ネギ」「長ネギ「九条ネギ」の違いを説明したり、「モロヘイヤ」「サトイモ」等の種類を説明したりして販売をしました。
 また、「イチゴジャム」や「ブルーベリージャム」はほとんどの方が上限の4本を購入してくださり、1時間で完売東京都しました。
 生徒の顔が見える農産定ブランドの次の実践的販売学習は、10月22日(土)12:00頃より「テクノプラザかつしか」でダイコンとジャム等の販売を予定しています。お近くの方は是非お越しください。(副校長 記)
 

 

10月7日定時制 
稲刈り体験
 足立区鹿浜にある都市農業公園において稲刈り体験を実施しました。
 5月に手植えで植えた稲は、夏の台風にも負けず実の秋を迎えました。
 田植えと同様に、今回も手作業で稲を刈りました。
 

 まず、稲の刈り方についてレクチャーしてもらいました。
 
 
 稲を刈る生徒と束ねる生徒が協力して作業を行いました。
 

 稲は2〜3束でわらを束ねて、天日干しします。
 

 生徒たちは、農作業の大変さを感じるとともに、自分たちの植えた稲にたくさんのお米が実っていることに感動していました。
 この収穫体験の喜びを今後の農産高校での生活や農業の学習への意欲につなげてほしいと思います。(担当の教諭からコメントをもらいました。)

9月30日全日制
情報誌の取材がありました。

 
 東京都交通局が発行している「とでんで」という、都電荒川線沿線のオススメスポットやグルメなどを紹介している年6回発行の情報誌の取材がありました。
 5年前から荒川区と協働して「三河島菜の復活プロジェクト」を取り組ませていただいているご縁で、三河島菜の播種(種まき)の様子を取材に来られました。
 今後、生長の過程や11月19日(土)に開催予定の「にっぽりマルシェ」などの取材を続け、平成29年1月に発行される予定です。

 
 
 三河島菜の種をまき、防虫などのために寒冷紗を張りました。

9月30日全日制農場

 農場で育っている草花や作物などの様です
 
  
 
 
 
 農産高校の実習生産品をマルシェワゴンにのせてデコレートしました。
 (イメージ画像で、すべての生産品を販売しているわけではありません。)

9月29日全日制
食品科の大量製造実習
 授業見学に行きました。食品科1年生の「総合実習」です。3時間連続の実習の1時間目を見ました。
 1年生はこれまで数人単位の実習で原理や製造法を学んできました。今回は班単位で行う大量実習にはじめて取り組みました。
 今回は「りんごジャム」です。プレザーブスタイルとすりジャムの2種類のりんごジャムを製造しました。

 
 「総合実習」は1クラスを3班編成とし、少人数で実習・実験を行います。まずは講義で実習の全体を把握します。
 

 実習室に入ったら、具体的な実習の流れを確認します。ここは、原料の紅玉を分割する方法について、教諭から説明を受けています。
 
 原料りんごを流水下で洗浄します。
 
 りんごを分割して褐変防止のために食塩水に漬けます。
 
 
 同時にビンとフタの洗浄を行います。
 
 スライサーを使って、果実の調整を行います。
 
 りんごパルプを作るために、回転二重釜で加熱します。
(今回は3時間中、1時間目の授業見学だったので、画像はここまでです。)
 この後、パルパーフィニッシャーという機械で裏ごしし、砂糖、ペクチンと酸を加えてゼリー化させ、あくとり、充てん、脱気、密封、殺菌、冷却、ラベル貼付、製品化と進みます。
 
 製品化の状況が気になったので、放課後もう一度実習室に足を運びました。冷却を終えた状態のジャム(左がすりジャム、右がプレザーブスタイル)を撮影してきました。後日、製品ラベルを貼付した完成品も紹介したいと思います。
 今回製造したりんごジャムは11月の農産祭で販売を予定しています。

9月25日全日制
高校生書評合戦東京都大会
 
 祝 高校生書評合戦 決勝大会出場
  都立高校を会場に書評合戦東京都大会が開催されました。本校食品科3年生が出場し、1回戦及び2回戦を勝ち抜き、16名の代表とともに10月30日に開催される決勝大会に出場します。

9月24日
本校を取り上げたテレビ番組の
紹介について
 日本テレビの番組で毎週土曜日の12:00から13:30の枠で放送されている「メレンゲの気持ち」の”通りの達人”コーナーの取材が9月14日にあり、ホンジャマカの石塚英彦さんが来校しました。食品科棟でイチゴジャムづくりを生徒とともに体験していただきました。
 亀有編として、オンエアーが9月24日(土)にありました。農産高校食品科を中心に番組の中で4分間ほど紹介されました。
 番組ホームページ(外部リンク) 
 

9月14日〜16日
定時制修学旅行






 定時制修学旅行を北海道・道東方面で実施しました。
 
 
 飛行機でたんちょう釧路空港に入り、釧路から羽田に帰京するルートでした。
  

 釧路湿原展望台を巡る、2.5Kmの遊歩道は歩き甲斐がありました。
 

 
  展望台から眺める釧路湿原は雄大でした。
 

 阿寒湖に向かう国道で、タンチョウの親子を発見しました。この時期のタンチョウは、北海道東部を中心とする湿原に分散し、子育てをします。牧草地でのんびりと過ごしている様子が印象的でした。
 

 修学旅行の楽しみの一つは、仲間たちといっしょに食べる食事です。北海道らしい食材に心が躍りました。生徒はよく食べていました。
  
 
  
  硫黄山の噴気孔で見た湯の花は大自然の現象を感じる瞬間でした。
 
 農産高校らしい修学旅行の1ページは、体験型牧場での酪農体験です。
 
 昼食にジンギスカンをいただいた後、乳しぼり体験、子牛触れ合い、トラクターに乗車しての大草原の周遊などを体験し、体験後の自由時間では、生徒と担任はミニサッカーに興じていました。
 
 
  
 神秘の湖と呼ばれる、霧の摩周湖は、天気に恵まれ、絶景を見ることができました。最終日の阿寒湖温泉での班別行動では、阿寒湖畔エコミュージアムセンターで本物のマリモを鑑賞しました。
 

 楽しかった北海道修学旅行の思い出とたくさんのお土産をもって東京に戻りました。生徒は規律ある行動が取れ、楽しくて充実した表情があふれてました。 

9月14日 定時制
グループエンカウンター
 

9月14日(水)に文教大学の原田先生を講師として招き、第2回のグループエンカウンター事業を実施しました。まずは、「交流しよう」。4月の第1回で大盛り上がりしたアウチでよろしく」(映画「E.T」のポーズで挨拶)で導入。しかし、「既に互いに互いを知っていて、今更、アウチは恥ずかしいよ」と生徒の率直な声。すぐに「人間コピー」のグループワークに取り組みました。これは、みんなが見えないところに貼ってある絵をグループのメンバーが交代で見に行き、ライター役の生徒が聞いた言葉を「絵」に仕上げるグループワークです。普段、ほとんど会話のない男女が「このあたりに花があった」「色は何色?」等、各グループのメンバーが積極的にかかわりながら、グループワークを楽しんで進めていました。

後半は「自分の傾向を知ろう」というテーマで「エゴグラム」にチャレンジしました。エゴグラムというのは、心理学理論に基づいた50個の質問からなる性格診断テストです。まずは、自分の性格を予想してから、先生が読み上げるテンポに合わせ、質問に答えます。回答が終わり、5つの項目ごとに得点を計算して、折れ線グラフを作成しました。その後、先生から職業ごとに表れる折れ線グラフの特徴について解説があり、その解説を生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

アンケートには「絵を協力して描くことで、あまり話をしない人とたくさん話ができてよかった」「みんなで協力する絵は自然と話ができ、楽しかった」「エゴグラムで自分のことが少しわかった気がする」「エゴグラムのグラフが人それぞれ違うことが不思議だった」等の感想が多数ありました。これをきっかけにさらに交流が深まり、農産祭にむけて、クラスで一つのものを作り上げる文化祭準備活動を自分たちで楽しみながら進めていけることを期待しています。(副校長記)

 
  グループワーク「人間コピー」
 

  グループワーク「人間コピー」
 

  「人間コピー」全体発表会
 

  職業別のエゴグラムの傾向の説明

9月13日 全日制交通安全教室
  本校生徒の77%が学校または最寄駅まで自転車を使用して通学しています。今回は、自転車事故の実態の把握、自転車事故の怖さを知り、危険を回避する考え方・行動を身に付ける、自転車の交通ルールを正しく理解し、交通マナーを順守する態度を身に付けることを目的に1年生生徒を対象に実施しました。
 実施に当たっては、金町自動車教習所のご協力をいただきました。晴天時は校庭にて、スケアードストレート方式(※スケアード ストレートとは…恐怖を実感することでそれにつながる危険行為を未然に防ぎ、交通ルールを遵守することの大切さを体感させる教育方法です。)で実施する予定でしたが、あいにくの雨となりましたので、屋内にて自転車シュミレーター体験などを加え、講習を実施しました。
 

  代表生徒2名による自転車シュミレーター体験
 

 
   

9月8日 全日制学校農業クラブ
東京都連盟大会
 
  第68回東京都学校農業クラブ連盟大会が立川市のホールで開催されました。東京都連盟大会には都内5校の農業系高校の1年生が参加(定時制2年生の学校もありました。)しました。開会行事に続き、会務・事業報告や決算報告、事業計画が行われました。その後、農業クラブと各競技会の説明が都連盟役員によって詳しく説明されました。
 午後は、意見発表会とプロジェクト発表会に東京都の代表として、関東大会に出場した選手による代表発表が行われました。
 
  意見発表の代表発表 園芸デザイン科2年生
 
  プロジェクト発表の代表発表 園芸部の3年・1年生

 その後は、環境調査、関東大会報告、東京の農業高校の紹介が行われ、各校による自校の紹介が行われました。農業クラブ会長作のキャラクターが登場し、案内してくれました。
 
 

 
  都連盟役員によるFFJの踊りの披露
 
  講演会として、農林水産省経営局就農・女性課長による農業政策や就農までの道筋、今の農業や農政をわかりやすく説明してくださいました。
 1年生はまだ学校農業クラブ活動についてよくわからなかったり、都内の農業高校の特色もわからない中での参加でしたが、一日参加することで少しは理解も深まったことと思います。

9月4日 全日制 
総合防災訓練への参加

  9月4日に東京都 葛飾区 墨田区合同総合防災訓練が行われ、本校防災支援隊の生徒を含む1から3年生が、テクノプラザかつしかで実施された、緊急支援物資搬送訓練に参加しました。この訓練では、東京都備蓄物資倉庫や近隣自治体により支援される物資の搬入、受け入れ訓練を実施しました。
 訓練のテーマは、「自助・共助」と「連携」でした。
 

 
 
 この訓練は葛飾区と東京都及び墨田区が合同で防災訓練を実施し、区民一人一人の自主防災能力の充実と、地域が一体となった防災力の向上を図るとともに、区・東京都及び各防災関係機関の連携強化による災害対応力の向上を目的として実施されました。
 

 
  訓練の視察に訪れた、東京都教育委員会中井敬三教育長から激励の言葉をいただきました。
 東京都教育委員会ホームページ Photo Newsで紹介されました。
 (外部リンク)

8月27日 定時制
地域貢献活動

 定時制・亀有銀座商店街「納涼祭」地域貢献 実践的経営学習活動報告
 平成28年度の学校経営計画の「農業の6次産業化を踏まえた実践的経営学習の推進」の定時制にあった実践的経営学習の第2弾として、8月27日・28日の2日間、亀有銀座商店街「納涼祭」に参加して、地域貢献を兼ねた実践的経営学習を実施しました。生徒には(1)アルバイト経験ない生徒が就業体験を経験する。(2)将来、食や販売の職業に就きたい生徒に屋台販売等で、実践的な経験をする。(3)納涼祭の準備、運営活動、片付け等が地域商店街の活性化や地域貢献につながることを周知して参加を募ったところ、2日間で25名の生徒が参加しました。
 
  亀有銀座商店街青年部の方から屋台販売の食材準備指導
 
 
  子どもと同じ目線でヨーヨーつり販売や輪投げの景品選び
 
  実演販売のようす
 
  できたてアツアツの焼きそばのパック詰め作業
 
  息の合ったコンビネーションのソース煎餅作り
 
  ダンス部有志による発表
 
  片付けまでしっかりやるのが実践的経営学習
 
  2日間の「納涼祭」での実践的経営学習体験をやり遂げた有志たち

 昨年同様、あいにくの小雨模様のお天気の中の納涼祭でしたが、農産高校定時制有志の「農産人」が地域貢献の実践的経営学習を通して、亀有銀座商店街の「納涼祭」を盛り上げてきました。
 「できたての焼きそばはいかがですか〜笑顔120%付ですよ」「焼きフランクフルトはおいしいですよ〜」「ヨーヨー釣りいかがですか〜」など、生徒たちの元気な声が祭りの中で響いていました。
 生徒に感想を聞いてみると「イカ焼きや焼きフランクフルトが焦げないようにおいしく焼き上げるように神経を使いました」「ソース煎餅作りずっと立ち仕事で販売するのはたいへんだったけど完売できてうれしかった」など、疲れたけど充実感を感じることができたようでした。商店街の皆さんからも、農産定の生徒は、「自分から仕事ないですか?」「何か手伝いますか?}と意欲的でいいね!!と、とてもよい評価をいただきました。今後も、両さん40周年記念イベントの両津勘吉像の草花装飾などを通じ、生徒にとっても、商店街にとっても「プラス」になるような地域貢献も兼ねた農産定らしい実践的経営学習の場面を模索していけたらいいなと思っております。(副校長 記) 
 

8月27日 全日制第2回体験入学






 中学生を対象にした、全日制第2回体験入学を実施しました。食品科は、ブルーベリージャムやマヨネーズ製造のなどの体験、園芸デザイン科はドライフラワーのアレンジメントと押し花の体験をしていただきました。体験入学としては、今回で終了です。今後の機会は農産祭と学校説明会、個別相談会などとなります。
 

  ブルーベリージャム製造体験
 
 
  マヨネーズ製造体験
 
  ドライフラワーアレンジメント体験
 
  押し花体験
 

8月27日 定時制
新商品開発

 
 定時制では地元優良企業様と連携して、新商品の開発に取り組んでいます。
第1弾は、農産高校どら焼きです。このたび試作品第1号が完成しました。
 11月の農産祭で個数限定の試験販売を予定しております。
 
 
 

8月25日 全日制
学校農業クラブ関東大会
 第67回関東地区学校農業クラブ連盟大会が静岡県沼津市で開催され、本校生徒が東京都の代表として出場しました。
 
 
     
 プロジェクト発表会は分野T類(生産・流通・経営)に「青茎三河島菜復活への取り組み」として、平成24年度から荒川区と協働して取り組んできた、三河島菜の栽培についてプロジェクト研究を行ってきた内容を園芸部の生徒が発表しました。結果は優秀賞でした。
  
 意見発表会ではU類(開発・保全・創造)に園芸デザイン科の2年生が出場しました。発表題目は「外来生物を飼う上での責任」で、近年、日本の生態系を脅かす外来生物について、特定外来生物を取り上げる中で、生き物を飼育するときに生まれる「責任」について意見を述べました。結果は優秀賞でした。

全日制園芸デザイン科
 
 園芸デザイン科では草花や野菜を育てているので、夏季休業期間中も生徒は当番実習として登校し、管理実習を行っています。
 農場の様子を見に行こうと校門に差し掛かったら、1年生が正門前の花壇の植栽をしていました。ていねいに植え付け作業を実施し、最後は仕上げ作業を確実に行っていました。

 

 

全日制 月刊誌 掲載情報

 農産高校の紹介をした記事が月刊誌「散歩の達人 9月号」に掲載されました。2ページ分で園芸デザイン科と食品科の実習の様子や農産高校の特色を取り上げていただいています。ページのタイトルもうれしいです。「農産高校がスゴイんです」
 (情報を更新しましたので、一部表現を過去形にしました。)

 外部リンク 交通新聞社 月刊「散歩の達人」ページへ

8月15日 定時制園芸部
地域連携事業
 
 定時制園芸部の夏季休業中の活動についてご紹介します。
 学校経営方針の「地域貢献活動をする学校」の農産高校定時制地域連携事業の一環として、亀有地区商店街協議会主催「祝 超豪華こち亀銅像 15体目完成記念!  こち亀銅像スタンプラリー」に花を添える活動として、JR亀有駅南口の「両津勘吉祭り姿像」に草花をデコレーション展示しました。(展示期間は8月6日から15日の期間限定でした。)
 
  両津勘吉祭り姿像のデコレーションの様子
 
  デコレーションを行った園芸部のメンバー

 また、8月12日(金)には、ウエルピア葛飾に通所されている皆さんに夏野菜の収穫体験をしていただくという地域連携活動も行いました。
 暑い夏がまだまだ続きますが、私たち農産定の生徒が育てた草花や野菜が「ほっと気持ちがなごんだり、いやしになれば・・・」と園芸部の生徒たちが話していました。(副校長 記)
 
  ウエルピア葛飾の皆さんに野菜収穫体験のアドバイス
 
  参加されたみなさんを夏野菜のトンネルにご案内

8月2日 全日制食品科
祝 銀賞受賞
 食品科の2年生女子が、第8回世田谷スィーツ&ブレッドコンテストに出場し、製パン部門でみごと銀賞に輝きました。
 書類審査を経て、8月2日の決勝審査に進みました。製パン部門のテーマは「パン酵母を使用した手作りパン」で、制作条件は3時間以上4時間内で、オーブンで焼成することが条件でした。本校生徒は「ベジタブル栄養パン」で挑戦しました。審査は味覚・作品の美しさ・アイデア・独創性・基本姿勢・衛生の観点で見られました。
 
 

7月30日から8月1日
定時制・全日制
農家体験インターンシップ
 
 平成27年度に定時制から始まった「農家宿泊体験」は、平成28年度は「農家体験インターンシップ」として、保護者の方を含め、参加希望の対象を全日制にも広げました。
 場所は昨年度と同じ千葉県東金市にある「あいよ農場」です。収穫だけではなく、仕分けや除草などを普段の実習で行うのより何10倍もの量をこなしました。
 千葉県農業大学校の学生が遊びに来たり、元麻布から20組以上の家族が体験に来たり、また、土地を持たない若者がどうやって就農したかなどの話を聞いた忙しい3日間でした。そして、最終日の午前中は、「土屋ライスファーム」という70町歩(70万平方メートル:農産高校の本校舎や農場全部を足した全校地の17倍以上)の田んぼを経営している法人に見学に行ったり、午後には千葉県農業大学校で見学やブルーベリー狩りをして、有意義な2泊3日の日程を終了しました。(引率した主任教諭よりコメントをもらいました。)
 

  ジャガイモの収穫
 

  カボチャの収穫
 
 
  あいよ農場の現地でのレクチャー
 

  千葉県農業大学校の見学

7月25日 全日制園芸デザイン科
平板測量競技会に向けての練習
 
 園芸デザイン科の2年生徒が学校農業クラブ平板測量競技会に出場したいということで、これまで園芸デザイン科の先生の指導を受けながら練習を行ってきました。平板測量競技会は、教科の学習や学校農業クラブ活動を通して得た測量技術の成果を発表し、その実力を競い合い、職業的能力を高めることを目的としています。
 平板測量競技は、チーム制(1チーム3名)で行い、平板測量技術の正確さとスピードを競います。(平板による境界線測量及び三斜法、三辺法による面積測定)。「外業」は測量を行う第1次作業と第2次作業、「内業」は外業でのデータを基に面積を求める第3次作業があります。東京都の大会が7月26日に開催されるのに当たり、最後の確認を含めて、グランドで練習が行われました。
(追記 結果は都大会第2位でした。2年生なのでもう1年間、練習を積み重ね、全国大会への切符をつかんで欲しいと願っています。)
 

 

7月23日 全日制
第1回体験入学

 
 中学生を対象にした、第1回体験入学を実施しました。
 
 
 生徒会長が農産高校の魅力を語ってくれました。
 

 園芸デザイン科ではキュウリの収穫体験とエダマメの味比べ、フラワーアレンジメントの体験をしていただきました。(画像はエダマメの説明中)
 

  キュウリのトンネルです。
 
  キュウリの収穫体験。一番よいと思うものを収穫しました。
 

  現代のエダマメと江戸東京野菜の三河島エダマメの味比べ
 

  校内見学は在校生が行ってくれました。
 

  食品科ではマドレーヌ(この画像)、イチゴジャム、マヨネーズ、食品と微生物の体験をしていただきました。
 第2回の体験入学を8月末に実施しますが、好評につき、すでに定員に達してしまいました。
 学校や生徒の様子については11月に行われます、農産祭や授業公開、学校説明会にお越しください。
   

7月18日 全日制園芸部
祝 関東大会出場


 学校農業クラブ東京都連盟のプロジェクト発表会東京都予選が、都立園芸高校を会場に開催されました。
 本校園芸部は分野T類(生産・流通・経営)にエントリーし、青茎三河島菜に関するプロジェクトの発表を行い、T類の発表で東京都最優秀となり、2年連続で関東大会出場を決めました。
 プロジェクト発表会は、日頃のプロジェクト活動の成果を発表し、クラブ員の三大
目標を高めるとともに、専門的な能力や態度を高めることを目的としています。
 平成28年度の関東地区学校農業クラブ連盟大会は、静岡県沼津市にて8月24日・25日に開催されます。
 すでに関東大会出場を決めていた、意見発表会とともにプロジェクト発表会でも関東大会を決めました。おそらく本校の68年の歴史で初めてのことと思われます。
 

7月5日定時制
寄せ植え作品の展示
  
 定時制課程4年生の生徒が育てた、寄せ植えとして表現している作品を今年も文京区本郷にある東京都教職員研修センター(東京都東部学校経営支援センター)の入口の展示いたしました。
 東京都公立学校教職員の皆さま、定時制生徒の作品が暑い夏の「涼」や「癒し」になればと思っています。教職員研修センターに行かれた際には、是非ご覧ください。(副校長 記)

7月 全日制・定時制
体罰防止月間
 
 
 7月は東京都教育委員会が定める体罰防止月間になっています。
 主な目的は、
 ・体罰等について理解を深める。
 ・教員一人一人が自らの指導について振り返る。
 ・体罰に依らない具体的な指導を考える。
 ・体罰根絶に向けて学校全体の取り組みを推進する。となっています。
 農産高校では、生徒を大切にする視点から、「農産高校は生徒を大切にします。」というスローガンを掲げ、毎日の教育活動において体罰をしない、させない、許さないという姿勢で取り組んでおります。校内研修をとおして体罰ゼロ宣言を行い、堅持していきます。

6月29日定時制
生徒作品展示


 
 4年生「園芸デザイン」の授業で取り組んだ作品を校長室前に展示しています。
 今回は植物で額を作る「フレーミング」を作りました。アレンジメントと押し花を合わせて展示しています。
 <押し花で使用した花材>
 ワスレナグサ、ビオラ、スターチス、セリンセ、バーベナ、カーネーション茎、ヒューケラ、ラグラス、ルピナス等
 <アレンジで使用した花材>
 ダリア、ニューサイラン、マリーゴールド、ディル、ミソハギ、グラスペディア、ラグナス等
 
 
 

 

6月17日全日制園芸デザイン科
交流学習
 園芸デザイン科2年生が都立南花畑特別支援学校の児童と、ジャガイモの収穫体験を通して、交流学習を行いました。南花畑特別支援学校の校舎改築に伴い、校内の農園がなくなってしまったことから、昨年度に依頼があり、今回の収穫体験活動になりました。
 
 
  まずは本校生徒が歓迎のことばを述べました。その後、児童の代表からあいさつがありました。
 

 生徒が児童をジャガイモが植えてある畑に会話をしながら案内しました。
 

 3班に分かれて収穫をしたため、生徒もぞれぞれのグループに付きました。
 

 収穫のようすです。
 

 収穫したジャガイモを1kgはかり、袋詰めしました。

6月16日全日制
進路指導 面接練習

 農産高校は進路指導に自信があります。3年間の進路指導・キャリア教育の計画に基づき、進路指導部と学年が連携して系統的・計画的に進路指導を行っています。この日は3年生が、外部講師による集団面接指導を受けました。すでに志望する職種が明確な生徒ほど、より実際的な面接練習の機会となります。
 進路指導に関する内容はこちらもご覧ください。
  進路指導に関する年間指導計画
  

  進路別ガイダンス(5月)のようす
  

6月12日全日制・定時制
かつしか環境・緑化フェア・
緑化推進功労者表彰


 かつしか環境・緑化フェアがテクノプラザかつしかを会場に開催され、本校も全日制園芸デザイン科が押し花、定時制が寄せ植えで参加しました。
 
 
 

 
 
 

 また、この日は、葛飾区の緑化推進活動を通して、地域の環境保全に積極的に努め、緑化推進活動に積極的に指導・普及に努めている個人または団体の功績を評価する、平成28年度緑化推進功労者として都立農産高校が表彰され、校長が全校生徒・教職員を代表して、葛飾区長より感謝状をいただきました。(全日制・定時制両方の活動に対していただきました。)
 

6月11日全日制・定時制
学校農業クラブ意見発表会
東京都予選会
祝 関東大会出場

  学校農業クラブ意見発表会東京都予選会が都立農芸高校を会場に開催されました。全日制3名、定時制1名の生徒が農産高校代表として出場し、自分の意見や抱負を聴衆の前で発表しました。
 分野1類(生産・流通・経営)
 「地域ブランドの今と若者の就農」定時制農産科3年生
 

 「後継者になるために」全日制園芸デザイン科1年生
 

  分野2類(開発・保全・創造)
  「外来生物を飼う上での「責任」」全日制園芸デザイン科2年生
 
 祝 関東大会出場
  この発表は分野の最優秀となり、東京都代表として関東大会への出場を決めました。
 分野3類(ヒューマンサービス)
 「食品廃棄への意識」全日制食品科2年生
 

6月5日全日制園芸デザイン科
都庁花壇の植栽
 園芸デザイン科の生徒が東京都庁の都民広場の花壇植栽を行いました。毎年春と秋の2回、生徒のデザインコンペで採用されたデザインを花壇で表現しています。春の植栽時には教育庁幹部への表敬訪問も実施しています。今回は生徒2名と副校長が、教育庁指導部長を表敬訪問しました。指導部長はその後、生徒が植栽作業中の様子をご覧に来ていただきました。

 まずは、残っていた花を片付けます。
 
 
 設計図に基づいて配置をしていきます。
 
  全体を見ながら仕上げていきます。
 
  みごとに完成しました。記念撮影です。
 
 花壇植栽のようすは東京都教育委員会のホームページでも紹介されています。(外部リンクへ)

6月5日全日制
葛飾菖蒲まつりに参加しました

 
 都立水元公園で開催されている、第35回葛飾菖蒲まつりに参加しました。園芸デザイン科で栽培した草花や野菜の苗、食品科で製造したジャム類やみそパウンドケーキなどの販売学習を行いました。
 


 
 また、園芸デザイン科1年生がハナショウブ園の花がら摘みを行い、写真愛好家や来場された方々から大いに注目される中で、手際よく花がらの摘み取りを行いました。都立水元公園は、都内で唯一、水郷の景観をもった公園で、この時期は、約100種、1万4000株の花菖蒲がみごとに咲き、この期間に菖蒲まつりが開催されています。本校でははじめて、花がら摘みに協力しました。
 


 

 

6月4日全日制・定時制
造園技能検定

 造園技能検定3級・2級を受験する生徒を対象にした、東京都職業能力開発協会と連携した、ものづくりマイスター派遣事業による、造園技能の講習会がスタートしました。本校では5回実施します。
 この日は、全日制22名、定時制4名の生徒がマイスターから実技試験に向けた準備として実技指導を受けました。
 本校では毎年、受験する生徒の合格率が高く、就職活動の際にも大いに役立っています。
 造園技能検定とは、国が職業能力開発促進法に基づき実施しているもので、働く人々の技能を一定水準により検定し、それを国が証明する国家検定制度です。造園職種には、1級、2級、3級と分けられ、生徒は在学中に3級と2級に挑戦しています。
 試験は学科試験と実技試験に分けられ、両方の試験に合格する必要があります。学科と実技の両方に合格すると、「造園技能士」の称号が与えられます。
 この日の実技試験対策は、実技試験で課せられる、指定された区画内に竹垣制作、縁石敷設及び敷石施設を試験時間標準時間2時間で終えられるよう練習しました。
 


 

 

6月3日定時制校外学習
 6月3日(金)、1・2年生は神代植物公園に校外学習に行きましたが、3・4年生は東京ディズニーシーに校外学習に行きました。このところはディズニーランドと一年おきに訪れています。
 たくさんのアトラクションや、パレードなどは世界中の観光客に評判ですが、農産生にとってもう一つ大事なことは、何よりも花壇をはじめとした草花の装飾です。アトラクションが一流のもので定期的に入れ替わるのよりも、花壇の装飾はもっと早いサイクルで一流のものを保っていかなくてはなりません。3・4年生は、今年の装飾をどう感じたでしょうか。(主担当の主任教諭よりメッセージをもらいました。) 
 

  

5月27日定時制
農業クラブ校内意見発表会
  定時制課程では、平成28年度から東京都学校農業クラブ連盟に加盟し、この日は校内意見発表会が開催されました。意見発表会は、日頃、農業学習をとおして学んだり考えたりしている身近な問題や将来の問題についての抱負や意見をまとめ、聴衆(生徒)の前で発表し、その内容や発表のしかたを審査する競技です。2〜4年生は3月から、1年生は入学してから、意見発表会の原稿作成を始めました。全生徒から提出された意見発表作文の中から、各学年3名、合計12名の学年代表が選ばれました。「地球温暖化」「食の安全」「葛飾区の伝統野菜」「江戸川区の小松菜」「無農薬栽培」等、自分の興味関心をもったテーマについて、独自の目線や視点で自分の考えをしっかりと伝える発表が続き、とてもよい発表会となりました。全生徒と全教員の審査(投票)の結果、「地域ブランドの今」と題した発表を行った3年生が最優秀となり、6月11日に行われる東京都予選に出場を決めました。
 

  意見発表を聞きながら審査をしている生徒のようす
 
  最優秀発表になった3年生

5月19日全日制
授業のようす
 
 授業の紹介の2回目です。
 

  園芸デザイン科、植物バイオテクノロジーの授業で培地を作りました。
 

 
 食品科の授業ではブルーベリージャムの製造実習を行っていました。
 

 
 
 
 別の日の園芸デザイン科の授業です。
 

 
 
 

5月13日全日制 体育祭
 天気に恵まれた中、体育祭が行われました。
 
 
 
 
  午後は応援合戦からスタートです。各団の団長のリーダーシップ
のもと、趣向を凝らした応援が繰り広げられました。

 
 
 
 
  画像が小さいのでわかりにくいですが、4組コースでは
 NS(Noh San)の文字を作りました。

 
  総合優勝は3組コースで2連覇を果たしました。

5月12日全日制
授業のようす
 
 
 この時期、校長・副校長は生徒の授業中のようすや先生方の授業を見て回っています。専門科目と普通科の科目をしっかりと学んでもらいます。農産高校=専門科目だけではありません。専門を学ぶ上で、普通教科がたいせつなのです。たとえば、園芸デザイン科では肥料の計算、食品科では原価計算などに数学の学習が生きてきます。
 

 
 
 園芸デザイン科では春まきの草花の栽培や野菜の管理実習などが行われていました。
 
 
 
 
 食品科では鉄火味噌やさつまあげの製造実習が行われていました。
 
 普通科の授業では、ほとんどの教科で少人数または習熟の程度に応じた指導を行っています。(画像は1年生の「英語」の授業です。) 

5月6日
定時制環境保全学習
 
 「農業と環境」を学ぶ科目「人間と社会」の中で農産高校らしい環境保全学習として、1年から3年生が田の草取りと水田管理実習を足立区にある都市農業公園で行いました。地域に残る農業や自然、稲作などへの視野や認識を深めるとともに、集団行動でのマナー、地域貢献の奉仕の心や協力性などを養うことを目的としています。田んぼでは苗がきれいに植えられるよう、ロープが張られ、生徒が一列に並んで植え込みをしました。普段は体験することのできない泥の感覚に初めは驚いていた生徒も、集中して作業をしていました。
 
 10月には、農業科の「総合実習」として稲刈り体験を行います。収穫が待ち遠しいですね。

 
  (担当の教諭よりメッセージをもらいました。) 

5月2日
定時制都内オリエンテーリング
 都内オリエンテーリング、今年は都電荒川線「三ノ輪橋」→(都電利用)→「鬼子母神前(雑司ヶ谷鬼子母神)」→新国立競技場建設地→絵画館前→神田明神というコースを回りました。
 
 天候は暑からず、寒からず。都電荒川線は、23区内でただ一つ残った路面鉄道で「三ノ輪橋」から約1時間かけて「鬼子母神」に着きました。
 新国立競技場は工事中ですが、2020年の完成に向けて工事中の様子を見てきました。
 
 自分たちで電車を乗り継ぎ、チェックポイントには遅れた生徒もいましたが、神田明神前の江戸時代から続く甘酒で有名なお店の前に全員ゴールできました。
 クラスの仲間と親睦を深めながら、2020年にオリンピック・パラリンピックの開催される東京の街の文化に触れ、見聞を広げた一日でした。
 
 
 (主担当の主任教諭よりメッセージをもらいました。) 
   

5月2日全日制
農業クラブ意見発表会
  学校農業クラブ意見発表会の校内大会が開催されました。
 意見発表会は、クラブ員(本校の全校生徒が農業クラブ員です。)の身近な問題や将来の問題について抱負や意見を交換し、クラブ員の3大目標(科学性・社会性・指導性)を高めるとともに、主体的に問題を解決する能力と態度を養うことを目的としています。
 分野は3分野あり、1類(生産・流通・経営)、2類(開発・保全・創造)、3類(ヒューマンサービス)に12名のクラス代表が発表を行いました。
 
 主な発表題目
 「私たちがやらなければならないこと」「外来種を飼う上での責任」「食品廃棄への意識」「若者が農業に目を向けるには」「伝統文化・野菜の継承について」「小松菜を活用した郷土料理」「日本の農業を盛んにしていくには」「田舎の魅力と都市部の農業化」
 7名の審査員による審査の結果、3名のクラブ員が本校代表として、6月11日に開催される意見発表会東京都予選に出場します。

4月20日定時制1年生対象
グループエンカウンター
 
  4月20日に大学の先生を講師として招き、グループエンカウンター(生徒同士や教員との人間関係、信頼関係づくりができるよう、他者との触れ合いを意図的に構成し、円滑な人間関係を築く力を身に付けるプログラム)を実施しました。
 入学してから2週間、まだまだお互いが手さぐりの状態なので「充実した高校生活を送ろう−交流しよう・お互いを理解しよう−」をテーマに取組が始まりました。まずは「勝ち残りジャンケン」遠慮がちなジャンケンから、少しずつ、勝ち負けに声が上がりだします。続いて、「アウチでよろしく」(映画「E.T」のポーズであいさつ)男子は大はしゃぎです。男子は男子同士、女子は女子同士で交流が深まったところで、「名前ビンゴ」。互いに自己紹介してから、カードに相手の名前を記名してもらいます。記名欄は16マスあるので、必然的に異性に記名をしてもらわないとゲームが進みません。お互いに照れながらも、ゲームを進めていく中で男女の交流が少しずつ進んでいきました。
 そして、最後は4人組で「どちらがお好き」のシェアリング。「魚と肉のどっちが好きか「大人と子供はどっちがいいか」等、いつのまにか、男女混じった4人で互いに突っ込みを入れながら、話を始めるグループができていました。
 アンケートには、「クラスのみんなとたくさん話ができてよかった」「知らない人と話をするのは緊張するけど楽しかった」「もっとみんなのことを知りたいと思いました」等の感想が多数ありました。これをきっかけに交流が深まり、より良いクラスになっていくことを期待しています。(副校長 記)
 

  勝ち残りジャンケン
 
  アウチでよろしく
 
  名前ビンゴ
 
  どっちがお好き(シェアリング) 

4月20日全日制
1年生校外学習

 1年生が学校から貸切バスで1時間30分、自然が豊かな千葉県成田市にある成田ゆめ牧場に校外学習へ行ってきました。
 
 カレー作りをとおして親睦を深め、役割を分担することについても学びました。多くの班は、よく協力して手際よくカレーを完成させていました。うまくいかなかった班も、失敗から学んでくれればと思います。
 
 自分たちが作ったカレーを眺めのよい野原で楽しそうに食べていました。

 カレー作りを終えた班から、ゆめ牧場に移動して、動物と触れ合ったり、牧場ならではのアイスなどを食べて楽しんでいました。校外学習を経て、クラスメイトをよく知ることができ、5月の体育祭に向けクラスをまとめていくきっかけにもなりました。(校外学習主担当の教諭よりメッセージをもらいました。) 
 

4月13日
定時制 対面式・部活動紹介
 4月13日(水)に生徒会主催の新入生歓迎の対面式と部活動紹介が行われました。生徒会役員と2〜4年生の有志が視聴覚室を装飾して、新入生を迎えました。和やかな雰囲気の中、先生紹介や動画による部活動紹介、ダンス部による歓迎のダンス披露が行われました。その後の部活動体験には、ほとんどの1年生が参加して、アットホームな放課後活動を生徒全員で楽しんでいる様子がいたるところで見られました。(副校長 記) 
 
  対面式での新入生代表あいさつ
 
  先生紹介

 
  スライドを活用して部活動紹介を行いました
 

  ダンス部による歓迎の舞

4月7日定時制入学式
 定時制課程第61回入学式を挙行し、32名の入学を許可しました。 
 
  式場及び入口前廊下の装飾は生徒が担当してくれました。
 
  東京都教育委員会あいさつ
 
  新入生代表の言葉
 
  入学式後の記念撮影です。

4月7日全日制入学式
 全日制課程第61回入学式を挙行し、142名の入学を許可しました。
 
  学校長式辞
 
  新入生代表宣誓
 

 
   管理職・担任紹介
 
  入学式後、クラス集合写真を撮影しました。

4月1日
管理職ごあいさつ

平成28年度がスタートしました
 
全日制課程副校長・定時制課程副校長・経営企画室長・全教職員とともに、生徒の教育活動の充実・発展のために取り組んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 校長 並川 直人(3年目) 画像左から2番目
  全日制課程担当副校長 倉本   晃(2年目) 画像右から2番目
  定時制課程担当副校長 長野 泰明(3年目) 画像一番左

 経営企画室長 関根 弘礼(2年目) 画像一番右
 

 
 
 
   

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