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農産高校

学校長からの

ご挨拶


学校経営計画

学校経営報告


イメージ

学校長挨拶

東京都立農産高等学校長  並川 直人

 

都立農産高校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

農産高校に着任して5年目となりました。平成30年度もこのページでは全日制及び定時制生徒の活動についてタームリーにお知らせしてまいります。


 農産高校の教育活動は、「なすことによって学ぶ」「学ぶことによってなす」を大切に、実験・実習、体験や体感実習をふんだんに取り入れ、生徒はいきいきと学校生活に取り組んでいます。そして、農産高校での学びを生かした進路実現を進めております。
平成30年3月卒業生の進路は、全日制は進学が49%、就職が49%、定時制は進学が21%、就職が74%であり、進路決定率は全日制100%、定時制100%を2年連続して達成しました。でした。さらに、農産高校では第一志望実現率という指標を用いて生徒のキャリア発達・学力向上・コミュニケーション力などの向上を図り、全日制・定時制ともに高い率での第一志望の進路を実現しました。「進路に強い農産高校」と自信をもって言えます。
 食と緑と農に興味のある方はぜひ一度本校にお越しください。今まで知らなかった世界を見つけることができ、そして新しい目標を発見していただけるものと確信しております。
 (平成30年4月1日)


  平成29年度卒業生の進路状況




  過去の進路状況(卒業年度ごとに少し傾向が異なります。)
  平成28年度卒業生
  全日制 進学43%、就職53%、その他4%
  定時制 進学29%、就職59%、その他12%


  平成27年度卒業生
  全日制 進学54%、就職45%、その他1%
  定時制 進学31%、就職47%、その他22%

 平成26年度卒業生
  全日制 進学55%、就職39%、その他6%
  定時制 進学16%、就職74%、その他10%
 





学校経営情報


平成30年度 全日制課程 学校経営計画(準備中)
平成30年度 定時制課程 学校経営計画(準備中)

平成30年度 全日制課程 学校経営シート(準備中)
平成30年度 定時制課程 学校経営シート(準備中)

平成29年度 全日制課程 学校経営計画
平成29年度 定時制課程 学校経営計画

平成29年度 全日制課程 学校経営報告(準備中)
平成29年度 定時制課程 学校経営報告(準備中)

平成29年度 全日制課程 学校経営シート
平成29年度 定時制課程 学校経営シート


   校長室ブログ(平成30年度分) 最終更新日 平成30年4月1日
 タイトル  メッセージ 

4月1日 管理職ご挨拶

 平成30年度がスタートいたしました。今年度は創立70年の記念すべき節目の年となります。
 農産高校では生徒の学力伸長、専門性の向上、資格取得の一層の推進、進路実現などに取り組んでまいります。
 

 画像左から順に
  経営企画室長 関根 弘礼(4年目)
  定時制担当副校長 平林 正男(2年目)
  校長 並川 直人(5年目)
  全日制担当副校長 倉本  晃(4年目)   
   


  過去1年分のブログも掲載しています。農産高校の1年がわかります。
     校長室ブログ(平成29年度分) 最終更新日 平成30年3月30日
タイトル   メッセージ

3月22日 全日制
荒川区長からの表彰
 
 荒川区と協働して取り組んできた、江戸東京伝統野菜「三河島菜」のプロジェクトに対して荒川区長西川太一郎様より感謝状をいただきました。
 
 
  園芸部の部長が代表して区長より感謝状をいただきました。
 
  校長より挨拶と謝辞を申し上げました。
 
  生徒より今年度の活動報告を行いました。
 
  西川区長を囲んで記念撮影。

3月16日 全日制 進路指導
 全日制進路指導の一環として、2年生を対象に「先輩を囲む会」を開催し、進学と就職希望者に分かれ、それぞれ5名の卒業生に来校していただきました。
 先輩方は、進路選択の動機、現在在学中に大学や勤務先での仕事について、残りの学校生活の過ごし方などについてアドバイスをしてくれました。
 


 

3月14日 全日制 太鼓部
 
 全日制太鼓部の卒業記念演奏会が開催されました。練習してした成果を存分に発表してくれました。最後の演目では、顧問の先生とJETプログラムの英語の補助員も一緒に参加して演奏となりました。
 今年度の部員は3年生のみでしたので、卒業していまい、現時点で部員は0人となってしまいました。在校生と4月に入学予定の新入生で太鼓に興味・関心のある生徒の活動への参加を期待しています。
 
 

 

3月13日 全日制卒業式
 全日制課程第61回卒業式を挙行し、119名の卒業生を送り出しました。
 
 

 
 各クラスの代表生徒に卒業証書を授与しました。
 
 
 卒業式会場入口の装飾です。園芸デザイン科生徒が育てた花々です。
 
 
 卒業生や担任、校長、副校長、経営企画室長が着けるコサージュは園芸デザイン科2年生が作ってくれました。

3月10日 定時制卒業式
 
 定時制課程第61回卒業式を挙行し、四年修業制17名、三年修業制2名、合計19名の卒業生を送り出しました。卒業生などが着けるコサージュは在校生の手作りです。
 
 
 定時制卒業式では毎回、園芸部と創作造形部の生徒が会場入口周辺に趣向をこらした装飾を実施してくれています。今回も生徒と顧問の先生方が協力して作品を創り上げました。
 


 

東京都教育委員会
「Good Coach賞」
 東京都教育委員会は平成27年度に運動部顧問教諭に対する東京都 「Good Coach賞」を創設し、平成29年度から文化部活動の顧問教諭等も対象としました。
 今回、定時制課程の専修実習助手が被表彰者として認定されました。表彰式は3月13日に都庁において実施されました。

3月2日 全日制・定時制
学力検査 合格発表

 
 平成30年度入学者選抜(学力検査)の合格発表を全日制は午前9時・定時制は午後3時30分に行いました。 
 
 
 全日制の合格発表
 

 定時制の合格発表

2月10日 定時制
児童・生徒等表彰
 定時制課程の園芸部&創作造形部が平成29年度 東京都教育委員会児童・生徒等の表彰を受賞しました。
 今回の表彰は園芸部&創作造形部が日比谷公園ガーデニングショー2017において東京都知事賞を受賞したなどの功績が称えられての受賞となりました。
 表彰式は都庁第一本庁舎5階の大会議場で行われました。
 表彰式には幼稚園、小中学校特別支援学級など全都から、表彰された生徒が集まりました。各表彰式基準ごとに表彰式が執り行われ、定時制は「スポーツ・文化活動において著しい成果」をげた部門で表彰されました。2年生生徒が部を代表して参加し、賞状を授与されました。表彰後の感想は「想像以上に緊張しました」と述べました。活躍している児童・生徒を身近に感じられる授賞式でした。
 園芸部&創作造形部の皆さん。受賞おめでとうございます。
 
 


1月19日 小池都知事行政視察
 小池百合子東京都知事が行政視察のため、本校を訪問されました。
 
 校長より学校の概要、特色ある教育活動についてご説明申し上げました。
 

 農産高校ブランド品「かめさんみそ」についてご紹介しました。
 

 フラワーメリーゴーランドの実証実験について園芸デザイン科生徒がご説明しました。
 

 江戸東京野菜「三河島菜」の栽培について、園芸デザイン科の教員よりご説明しました。
 

 部活動のようすもご覧いただきました。造園部の活動として、フラワーメリーゴーランドで使用しているお花を利用した押し花作り、門松の制作などについてご説明しました。
 

 園芸部の活動として、江戸東京野菜「三河島菜」のプロジェクト研究や普及活動についてご説明しました。
 

 醸造部の活動として、「江戸みそ」プロジェクトや「かめさんみそ」についてご説明しました。
 

 定時制園芸部・創作造形部の活動について、多肉植物を利用した装飾などをご覧いただきました。
 

 農産高校ブランド品として育てようとしている「高糖度トマト」の説明と収穫をしていただきました。甘いと絶賛していただきました。
 

 園芸デザイン科2年生・1年生6名は生徒代表として知事と懇談いたしました。
 

 懇談では、農産高校入学の動機と将来の進路希望についてお話しました。また、高糖度トマトと三河島菜の江戸みそ漬けをご試食いただきました。
 
 懇談終了後に記念撮影をいたしました。
 
 お正月用の門松を造園部の生徒が制作し、都知事にお届けしていました。部員と記念撮影に応じていただきました。
 
 部活動の説明を担当した生徒、懇談した生徒でお見送りしました。

 小池都知事からは、「生徒がしっかりと目的意識をもって学んでいる。」、「東京の農業を支える人材の育成が重要である。」などのコメントをいただきました。
 関係した生徒にとって、そして都立農産高校にとって、有意義な都知事の訪問でした。

  都知事視察のようすは、東京都ホームページ「知事の部屋」でも紹介されています。
 (外部リンクへ)

正月用門松の贈呈
 正月用の門松を全日制園芸デザイン科造園部の生徒が作製しました。ご縁があって、小池百合子東京都知事のもとにお届けしました。
 正月には小池都知事のご自宅玄関に飾られたと伺っています。
   
 画像はお届けした門松のイメージです。

1月1日 新年ごあいさつ
 

 明けましておめでとうございます。

 皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
また、日頃から農産高校に対して温かいご支援ご協力を賜り、心からお礼申し上げます。
 本年は「創立70周年の節目の年となります」、教職員一同力を合わせて充実した教育活動に尽力して参ります。

 皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

  平成30年1月1日

  東京都立農産高等学校 校長 並川直人
 


12月25日 定時制
給食

 2学期最後の給食に、農産高校定時制の畑で栽培・収穫した野菜(大根とネギ)が給食の材料として使われ、提供されました。栄養士、農業科教員、経営企画室の連携により実現しました。
 
 

  

12月21日 定時制
科目「人間と社会」



  科目「人間と社会」の講演会を実施し、パネラーとして、オイシックスドット大地株式会社代表取締役会長の藤田 和芳氏に来校いただきました。
 「大地を守る会」の創業者で社長を務められた藤田氏からパネルディスカッション方式でお話を伺いました。
 無農薬有機栽培の販売を始めようとしたきっかけ、社長として取り組んできた「フェアトレード」や「100万人ンのキャンドルナイト」などのお話を、できるだけ分かりやすくとの思いで説明してくださいました。
 


 生徒の感想では、お話は難しかったけど、日本の農業だけではなく、世界の農業についても知ることができ、会長という要職の方のお話が有意義だったとの肯定的意見が多くありました。最後には農業に関する学習をしている生徒に対して、「命を扱っていることの大切さ」について、エールを送ってくださいました。
 

12月20日 定時制
クリスマスの装飾


 
 Season's Greetings  
 毎年恒例のクリスマスの装飾が行われました。JR亀有駅南口の両津勘吉「祭り姿像」の横に生徒が作ったクリスマスリースを展示しています。
 


 
  フラワーメリーゴーランドが設置してある位置からの画像です。

 

  夜間のシーンです。駅前全体がイルミネーションで飾られています。
 

  校内でも正門を入った正面にクリスマスリースが飾られています。
  

  
  夜間のシーンです。  

12月16日 定時制
個別相談会

 個別相談会を開催しました。
 

 校長あいさつに続き、副校長よりパンフレットの内容の説明、教員による生徒の活動紹介ののち、個別相談を実施しました。
 
 

12月15日 全日制
園芸デザイン科 生徒表彰


 園芸デザイン科ではフラワーモニュメント実証実験に参画していますが、本格的な展開を目指してプロトタイプ(試作機)の正式名称の募集があり、本校園芸デザイン科の生徒約60名が名称を考え協議会に応募いたしました。
 選考の結果、園芸デザイン科1年生女子生徒の「フラワーメリーゴーランド」が選ばれ、校長室において「花いっぱいのまちづくり推進協議会」役員、実証実験のプロジェクトリーダーなどの出席をえて、表彰式が行われました。

 

 表彰式後は命名者の生徒と懇談が行われました。
 


 
 校内に設置中の試作2号機の前で記念撮影

12月11日・14日 全日制
園芸デザイン科・食品科

 

 本校では4年前より東京葛飾東ロータリークラブと協働して、葛飾区内の福祉施設、幼稚園、保育園などに生徒が育て、植栽したプランターを届けています。
 11日と14日の二日間、1年生が教科「人間と社会」の体験活動の取り組みにおいて作製しました。
 

 今回花材として使用したのは、ハボタン1株、ストック1株、パンジー2株、スィートアリッサム1株、チューリップの球根2球をプランターに植栽しました。生徒は農場で栽培していた花材を選択・用意して植栽しました。
 

 
 
 

 
 

11月29日 全日制
食品科マルシェ

 11月29日を含む2回、地域の皆さまを対象に食品科マルシェを開催しました。生徒が製造したトマトケチャップや三河島菜パウンドケーキを、事前に販売のプロモーションをしたり、接客やアンケートの実施など、実践的経営学習の場として、販売実習を行いました。
 
 

 

 

 

11月29日 全日制
研究部主催による授業研究

 本校では平成29年4月1日付けで農業・食品系の指導教諭が任用されたことに伴い、校務分掌にあらたに研究部を設けました。
 研究部は名前のとおり、先生方が授業力や指導力を高め、よりよい授業を実践していく取り組みを推進する担当です。
 この日は若手教諭(外国語・英語科)の先生が授業を開き、多くの先生方が授業を参観しました。参観後は研究協議会を開催し、ざっくばらんに意見交換を行いました。
 今回は授業テーマを授業者が設定して授業実践を行っている点がポイントになります。
 
 

 
  授業中の生徒の活動のようす
 

 11月23日には本校の指導教諭が模範授業(授業としては下の項目になる「かめさん味噌の仕込み実習」です。)を行い、都立園芸高校の園芸系の指導教諭が来校し、授業見学を行うとともに、農業系2名の指導教諭が参加して授業研究会を行いました。本校では今後とも指導技術の向上を目指して、お互いの授業を参観し合い、授業を振り返りながら、よいよい授業ができるように研修を進めてまいります。
 

11月23日 全日制食品科
かめさん味噌の仕込み実習



 
 農産ブランドとしてたいへん評価の高い、食品科の「かめさん味噌の仕込み実習」が行われました。「かめさん味噌」の名の由来は、本校が亀有にあること、8か月以上ゆっくりと熟成させること、亀は縁起がよいこと、に由来します。
 
 
 原料大豆を洗浄−浸漬−水切りしたものを蒸煮します。
 

 半切り桶の中で冷却させていきます。
 

 事前に作ってあった塩切麹を混ぜていきます。
 

 けっこう力のいる作業です。
 


 
 味噌こし機にかけ破砕します。
 

 味噌蔵にある樽に入れていきます。空気が入らないように注意します。
 

 来年秋の製品化実習まで、しっくりと熟成させていきます。
 

 完成品のイメージです。来年の農産祭で皆さんのお手元に届けられます。

11月23日 全日制 
農産カフェ






農産マルシェ
 


 学校説明会に合わせて、「農産カフェ」と「農産マルシェ」を開催しました。本校では農業の六次産業化に対応し、生徒の実践的経営学習の機会として、「カフェ」と「マルシェ」の開催を行っています。
 
【農産カフェ】 
  
 「農産カフェ」で提供いたしました焼き菓子には、園芸デザイン科の生徒が栽培した江戸東京野菜「三河島菜」を使用したものや、JA東京スマイルの協働し、葛飾区内水元地区で栽培されたブルーベリーを1年生が収穫し、食品科3年生が菓子の商品開発・製造したものを提供いたしました。
 会場の装飾は園芸デザイン科・造園部の生徒が作成しました。
  

 
 また、飲み物としては都立の農業高校間の連携として、府中市にある都立農業高校食品科学科の生徒が栽培・製造した緑茶(「さやまかおり」茶葉使用)と紅茶(「むさしかおり」茶葉使用)を提供いたしました。
 
 
  会場装飾のアレンジメントの一部です。

 
 
 今回は園芸デザイン科3年生が「課題研究」で取り組んでいるリースなども展示し、アンケートにお答えいただきました。
 
 園芸デザイン科生徒作のブーケをお土産に。

 【農産マルシェ】 
  
  食品科マルシェのようす       園芸デザイン科マルシェのようす
  
 「農産カフェ」と「農産マルシェ」それぞれに関わっていた生徒が、生き生きと活動していたのが印象的でした。

11月23日 全日制 
学校説明会
 
 学校説明会を開催しました。農産高校の受検を検討している中学生・保護者の皆さまに来校いただきました。ありがとうございました。
 

  開会前には太鼓部の生徒と顧問の先生が太鼓を披露しました。
 

  生徒会長のあいさつ
 

  副校長による入試概要の説明
 

  全体説明会のようす

11月21日 全日制 
生徒表彰
  平成29年度「税に関する高校生の作文」に本校生徒が応募しておりました。このたび、食品科2年生が葛飾税務署長賞に選ばれ、本校校長室にて、葛飾税務署長より賞状を授与していただきました。
 


 

11月18日 定時制
学校説明会
 
 定時制の学校説明会を開催しました。
 校長あいさつに続き、副校長より学校案内に関する説明、学校でのようすについてのプレゼンテーション、入試問題について説明しました。
 説明後は、校内の施設見学、農場見学をしていただき、個別相談をお受けしました。
 


 
 副校長による学校案内の説明

11月18日 全日制
園芸デザイン科・食品科
にっぽり マルシェ



 JR・京成 日暮里駅前で開催されたにっぽり マルシェにて、江戸東京野菜「三河島菜」をはじめ、園芸デザイン科生徒が栽培したレタスやキャベツ、シクラメン、食品科の生徒が製造した「三河島菜パウンドケーキ」やクッキーの販売を園芸デザイン科の生徒が行いました。
 
 
 にっぽり マルシェでの「三河島菜」の販売は年に1回のみです。毎年、楽しみに待っていらっしゃるお客様が今年もお買い上げいただきました。販売開始前から列ができました。
 


 
 今年は大株の「三河島菜」サイズに加え、生鮮野菜サイズの「三河島菜」の販売も行ってみました。こちらも好評でした。
 
 販売だけでなく、「三河島菜」に関するプロジェクト研究、園芸部の活動などについてパネル展示も行いました。
 

 
 生徒がステージにて「三河島菜」や本校生産品に関するPRを行いました。

 こちらは収穫前の本校農場での「三河島菜」の栽培のようすです。
 

 

11月16日
全日制・定時制 生徒表彰
 祝 葛飾区長賞など4賞受賞

 11月16日に葛飾区「花と緑のはがきコンクール」の表彰式が立石にあるエコライフプラザで開催されました。
 
 今回、本校の生徒が押し花部門で葛飾区長賞などを受賞しました。
 このコンクールは、葛飾区が「花に親しみ緑を広げよう」というテーマで毎年行われており、絵画部門、押し花部門、写真部門があり、総数1000点以上の中から特に優れた作品が表彰されます。
 全日制・定時制の生徒が授業や部活動で作成した作品の中から受賞した作品と表彰式の模様をお伝えします。
 
 葛飾区長賞 全日制園芸デザイン科3年生

 
 葛飾区緑化推進協力会会長賞 全日制園芸デザイン科3年生

 
 葛飾郵便局長賞 全日制園芸デザイン科3年生

 
 葛飾新宿郵便局長賞 定時制農産科4年 加賀川さんの作品

 
 表彰式のひと場面です。
 式では小学生から成人まで幅広い方が受賞されており、アットホームでほのぼのとした授賞式でした。

 
 押し花部門を受賞したみなさんでの集合写真です。
 本校では佳作に入選した生徒の作品も多数あり、2月まで葛飾区役所や地区センター、郵便局を巡回して展示されます。
 (定時制専修実習助手、全日制主任教諭から情報を提供してもらいました。)


11月11日・12日
全日制・定時制 
第66回 農産祭



 第66回 農産祭が開催され、3,600人を超えるお客様にご来校いただきました。
  
 
  
  朝一番は全日制食品科の販売品に長蛇の列ができました。
  
   全日制クラス展            全日制クラス展
  
  全日制クラス展             全日制ダンス部の発表
  
  全日制園芸デザイン科展示        全日制園芸デザイン科の販売
  
                     江戸東京野菜「三河島菜の販売も行いました。
  
  全日制園芸デザイン科展示       全日制食品科科展示
  
  全日制生物部の展示        フォトジェニックな演出も増えました。
  
  定時制生徒作品展            定時制1年クラス展
  
  定時制2年クラス展              定時制3年クラス展
  
  定時制4年クラス展         定時制展 生徒作品
  
  
  農産祭が終了したら生徒が作品をもってきてくれましたので、ありがたく置かせてもらっています。
 

10月29日定時制・全日制
日比谷公園ガーデニングショー


 第15回日比谷公園ガーデニングショー2017が10月21日(土)から29日(日)まで開催され、定時制・全日制の生徒が作品を出展しました。
 定時制の生徒(園芸部・創作造形部)がコンテナガーデン部門で
 
東京都知事賞を受賞しました。
 
   
  

 定時制の生徒はハンギングバスケット部門に2作品を出展しました。
 
  

 全日制の生徒はライフスタイルガーデン部門とコンテナガーデン部門に出展しました。
 
  
 
 

 東京都知事賞を受賞した定時制生徒は10月29日に開催された表彰式と今回から新設された上位入賞者による作品のプレゼンと部門審査長による講評のある発表会に参加しました。なお、定時制生徒は昨年は高校生初の農林水産大臣賞、一昨年は高校生初の奨励賞ダブル受賞など、3年連続しての入賞となりました。すごい。
 


 

 
 発表会で作品のコンセプトを発表中の生徒

 第15回日比谷公園ガーデニングショー2017入賞作品はこちら(外部リンク)

 本校も参画して取り組んでいる、「フラワーメリーゴーランド」も展示されました。
 
 

10月25・26日全日制・定時制
日本学校農業クラブ全国大会


 
 日本学校農業クラブ全国大会平成29年度岡山大会が開催されました。
 
  
  全国から4000人を超える農業クラブ員が参加して各種競技会などが開催されました。
  
  お弁当の外装デザインです        大会式典会場
  
 大会式典にはサプライズゲストとして小泉進次郎衆議院議員が駆け付け、激励のメッセージを寄せてくれました。

  本校からは農業鑑定競技会に全日制4名、定時制1名、クラブ員代表者会議に全日制 1名の生徒が参加しました。農業鑑定競技会では全日制園芸デザイン科1年生、食品科3年生の2名が優秀賞を受賞しました。

 日本学校農業クラブ岡山大会のようすはこちら(外部リンク)

10月7日定時制
オープンフェスタ

 東京都教育委員会では、特別支援教育、特別支援学校及び障害のある幼児・児童・生徒について広く都民に理解啓発を図るために理解啓発フェアを開催しています。
 この日は本校が属している東部学校経営支援センター管内の都立学校が参加して「広がれ絆! オープンフェスタ」が開催されました。
 ホールでは特別支援学校と都立高校生のコラボレーションとして、ダンスや吹奏楽等の発表、体験コーナーでは、マッサージや点字、ボッチャなど、喫茶コーナーでは、特別支援学校生徒によるコーヒーやケーキの提供がありました。
 定時制は特別支援学校と同じ部屋において生徒が栽培した野菜と製造したジャムの販売を行いました。
 
 

 

 

 
  展示コーナーでは特別支援学校各校の作品や学校紹介等が行われました。

9月30日全日制
フラワーメリーゴーランドで
おもてなし 式典






 本校では葛飾区などとの産官学協働の取り組みとして、「フラワーメリーゴーランド」の実証実験に取り組んでおります。
 葛飾区が東京都の施策である「花の都プロジェクト」に応募し、採択されたことから、JR亀有駅南口で7基のフラワーメリーゴーランドを設置されました。
 東京や葛飾区を訪れる方々をお花でおもてなしをしましょう、という趣旨で「フラワーメリーゴーランドでおもてなし」の式典が開催され、園芸デザイン科の生徒2名とともに式典に参列してきました。

 

 

 
 
 

 

 
  来賓によるフラワーメリーゴーランドのお披露目
  来賓祝辞の中では、葛飾区長、東京都環境局長のごあいさつの中で、農産高校の取り組みについて触れていただきました。
 

 農産生による「おもてなし宣言」を行いました。堂々として素晴らしい宣言でした。

 「おもてなし宣言」

私たち東京都立農産高等学校では、かつしか花いっぱいのまちづくり推進協議会の方々と一緒に、このフラワーメリーゴーランドを作ってきました。

今までに無い、新しい仕組みです。

造園屋さんや金網屋さん、そして電気屋さんや農家さんなどが集まり、部品を製作したり、組み立てては分解したりと、試行錯誤だったそうです。

東京都立農産高等学校は、食と緑と農を学ぶ専門高校です。

今年4月に実証試験用のフラワーメリーゴーランド Ver.1(バージョン ワン)が校内に設置されました。

そこで私たちは日頃の学びを活かし、この新しい仕組みで、花がよく育つように実証試験を行い、そのデータを基に改良を重ねてもらいました。

ここにお披露目されたのは、改良を重ねたフラワーメリーゴーランドVer.4(バージョン フォー)です。

2020年、私たちが住むここ東京でオリンピック、パラリンピックが 開催されます。

きっと多くの方が、私たちのまち東京を訪れることでしょう。

ここに宣言します。

私たちが作り上げたフラワーメリーゴーランドで、地域の方々と一緒に花を育て、葛飾を訪れる全てのみなさんを「おもてなし」いたします。
平成29930
東京都立農産高等学校  園芸デザイン科 2年  ○○ ○○

同じく         園芸デザイン科 1年  ○○ ○○
 

 
 
9月30日全日制
第2回体験入学

 第2回体験入学を実施しました。
 
 

9月29日全日制
授業研究
 
 東京教師道場部員として国語科の教諭が授業研究活動を行っています。
 この日は本校において授業研究と研究協議が行われました。
 


 

9月12日〜15日 全日制
第2学年修学旅行
 









 第2学年修学旅行を広島県方面で実施いたしました。
 9月12日(火)・(1日目)
 
 
  新幹線「のぞみ」で広島へ   広島駅から原爆ドーム前へは広電の貸切電車利用
 
  
  被爆証言講話を聴きました  班別研修後、広島市内から宿泊ホテル最寄駅へ移動
 
 
  ホテルまで少し距離がありました   4クラス一緒に大広間で夕食でした
 
 広島・宮浜温泉に泊まりました。

 9月13日(水)・2日目
 
 
  世界遺産の島 宮島へフェリーで    朝は干潮でしたので厳島神社の鳥居下へ
 
 
  選択体験学習は、「もみじまんじゅう作り」「宮島水族館」「弥山山頂ハイキング」の3コース用意されました。画像は宮島水族館で牡蠣(かき)の養殖いかだの展示です。
  
  選択体験後は厳島神社を参拝   お昼に焼き牡蠣を食べた生徒も多くいました
 
  2日目は尾道ふれあいの里に泊まりました

 9月14日(木)・3日目
  
  体験活動のメインは大崎上島での活動です。竹原港から2隻に分かれて、大崎上島の白水港(1・2組)、垂水港(3・4組)にフェリーで渡りました。午前と午後で2クラス単位で選択体験としてシーカヤック、船釣り、ジャム作りを体験しました。
 右の画像は大崎上島に200年前から伝わる伝統の櫂伝馬体験の開講式の様子です。
  
 舟を漕ぐにはコツもいりますが、全員で息を合わせ、協力をしないと上手に進みません。漕ぐのは大変だったと思いますが、この体験は今後生きる場面がたくさんあると思います。
 大崎上島町の皆さまには、たいへんお世話になり、ありがとうございました。
  
  大崎上島に別れを告げて大三島の宗方港へ  3日目は愛媛県今治市内で宿泊

 9月15日(金)・4日目
  
 しまなみ海道 瀬戸田サンセットビーチから多々羅大橋を渡り、往復するサイクリングも体験しました。
  
 
 

  
  最後は尾道市内の班別行動でした
  
 集合時間に遅れることなく、しっかりと行動できていました。福山駅から「のぞみ」に乗車し、帰京しました。瀬戸内地域の歴史や自然、産業や食文化に触れ、平和学習や集団行動など、目的をしっかりと達成できた修学旅行となりました。 

8月31日全日制食品科
食の6次産業化プロデューサー
(食Pro)レベル1の育成プログラム
認定校として認定されました
 
 
 食品科では専門高校として、食に関することを専門的に学習しています。
 このたび、食の6次産業化プロデューサーキャリア段位制度レベル認定委員会より、食Proレベル1の育成プログラムの教育機関として認定されました。

 食Proレベル1は、生産や製造、流通に係る基礎的な知識、座学を中心に実習や視察を加え、6次産業化論、経営分析、食品衛生、生産・加工・流通など、当該領域に係る基礎的な知識を習得する段階です。

  外部リンクはこちらから

8月24日全日制 食品科
東京都教育庁表敬訪問
 
 食品科醸造同好会の生徒が東京都教育庁を訪問し、教育監、指導部長、指導部高等学校教育指導課長を表敬訪問しました。
 高校生夕張キャンプにおいて教育委員会賞を受賞し、北海道夕張を訪問し、夕張と東京を江戸甘みそでつなぐプロジェクトの進捗状況について、学校農業クラブ関東開会に出場して、プロジェクト発表を行ったことなどのご報告をさせていただきました。
 訪問時には研究中の江戸甘みそと農産高校で製造している「かめさん味噌」を持参し、紹介をさせていただきました。
 
 
  教育監室にて懇談中の生徒のようす

8月24日全日制・定時制
アグリマイスターに認定されました

 祝 アグリマイスター・シルバー 3名認定
 全国農業高等学校長協会が実施ているアグリマイスター顕彰制度の前期認定に本校生徒(全日制2名、定時制1名)が応募しておりましたが、このたび、アグリマイスター・シルバーに認定され、認定証が届きました。9月1日の始業式後に全校生徒の前で披露したいと考えています。
 
 前期認定では全国の農業系高校から234名の応募があり、認定委員会を経て、アグリマイスターシルバー177名、ゴールド46名、プラチナ11名の認定が行われました。
 本校生徒がアグリマイスターに認定されたのは、今回が初めてです。

8月21日全日制
教科「人間と社会」体験活動

 
 園芸デザイン科と食品科の1年生が教科「人間と社会」体験活動として、地元葛飾区内にあるブルーベリーの観光農園において、ブルーベリーの収穫を行いました。(この日の活動は園芸デザイン科の生徒)
 観光農園では土日のみの営業のため、熟したブルーベリーをすべて収穫することができません。そこで、本校生徒が地域の農業に対して教育力を生かした地域連携事業を通して、日頃の学習成果を確認するとともに、社会の中で活動することを目的に実施しました。収穫したブルーベリーは、地元のJA東京スマイルと連携し、葛飾産のブルーベリージャムとして商品化を図り、販売活動を行うことで、農業の六次産業化に伴う実践的経営学習の場ともしていきます。
 
 まず園主から農園の様子について説明をうかがいました。120本のブルーベリーがあります。
 

  生徒は熟したブルーベリーを収穫していきます。
 

  
 
  先週末は天候がよくなく、観光農園の来客が少なかったので、完熟した実が多く残っていました。
 

  この日の収穫量は77kgでした。

  
  製品化された葛飾農産ブランドブルーベリージャムです。

8月18日全日制
農業クラブ関東大会

 関東地区学校農業クラブ連盟大会 平成29年度栃木大会が栃木県真岡市で開催されました。本校からは、東京都の代表として、プロジェクト発表会分野2類「江戸みそ普及プロジェクト」として8名の農業クラブ員が、意見発表会分野1類「日本の農業を元気にするために」、意見発表会分野2類「江戸みそ」として2名の農業クラブ員が発表を行いました。
 審査結果は最優秀とはなりませんでしたが、3分野で優秀賞を受賞しました。参加した生徒は代表として堂々と発表をし、新たな収穫を得て大会を終えることができました。来年度の関東大会は山梨県で開催されます。

 

 

8月1日全日制食品科
コンテストの入賞
 
  祝 スィーツコンテスト洋菓子部門 金賞受賞
 食品科2年生が、第9回世田谷スィーツ&ブレッドコンテスト 洋菓子部門で金賞を受賞しました。
 外部リンク(審査結果紹介) 日本菓子専門学校のページ

7月26日
フランス大使館農務参事官が来校しました
 
 在日本フランス大使館経済部農務参事官、農務補佐官、農林水産省経営専門官が来校しました。本校の教育活動の概要を説明した後、校内見学・農場見学にご案内しました。
 夏季休業期間中なのにたくさんの生徒が活動していることに感心し、生徒が実践的な農業教育に取り組んでいること、出会った生徒に将来の希望などを尋ねた際に、前向きに捉えていることに感銘を受けたと、述べられました。

 

 
 農務参事官は日本の農業教育システムに強い関心をおもちでした。11月の農産祭にもぜひ来たいとおっしゃっていました。

7月25日〜27日
全日制食品科
高校生夕張キャンプ
 
 高校生夕張キャンプの第1期選抜大会で優秀賞を受賞し、24日から27日まで北海道夕張市での活動に参加しました。
  
 夕張高校を会場に発表を行いました。  夕張高校の生徒と交流会が開かれました。
  
 メロン栽培農家で仕分けや箱詰め作業を体験。 メロン選果場の見学も行いました。
  
 メロン農家のハウスを見学。 ホテルにて料理長より江戸みそとすぐりメロンとの相性について助言をいただきました。
 
 また、毎日新聞の地方版にて紹介されました。
 「まちづくり 高校生が提言 都立5校25人参加」
 東京都立高校の生徒25人による高校生夕張キャンプが24日、夕張市で始まった。地元・夕張高の生徒との交流やメロン農家での農作業など3泊4日の体験を通じて、高校生らしい発想でまちづくりの提言をする。
 記事の中では農産高校醸造同好会の部長のコメントが掲載されています。
 「古くから伝わる甘みその江戸みそを復元し、夕張メロンとの組み合わせを提案した。夕張は自然に恵まれ、東京にない魅力がある」と話しました。

7月25日 全日制
フラワーメリーゴーランド実証実験
 
 夏季休業期間中もフラワーメリーゴーランド実証実験は続いています。毎日当番の生徒が気温や水温などの基本情報の記録と花の様子を観察したり、花がらを摘むなどして管理をしています。実際に区内に設置されれば、猛暑の中の管理が重要になります。
 


 

7月21日 全日制
第1回体験入学





 今年もまた、A型看板に体験実習や実習生産品を描いてくれる生徒が現れました。 
 第1回体験入学を実施しました。校長あいさつや学校の概要をお知らせしたのち、中学生は園芸デザイン科か食品科で体験実習を行いました。保護者の皆さまには体験実習の様子と校内・農場見学にご案内いたしました。ご案内や体験実習説明等は農産生が行いました。午後は部活動体験を実施しました。
 

 

 

  
  園芸デザイン科の体験
  
  食品科の体験

7月20日 全日制食品科
ラベルコンテスト
 
 食品科では製造した製品に生徒が作成したラベルを貼付して販売しております。毎年9月から新しいラベルに切り替わります。食品科の生徒を対象に7月14日までを締め切りとして応募を募り、生徒や教職員に加え、体験入学で来校される中学生や保護者にも投票いただき、採用作品が決まります。今回募集したのは「イチゴジャム」「ブルーベリージャム」「リンゴジャム」「マーマレード」「クッキー」「三河島菜パウンドクッキー」「トマトケチャップ」です。
 

 
 ラベルコンテストの審査のポイントは@コンセプト、A工夫した点、Bデザインです。どの作品が採用されるのかが、楽しみです。

7月20日 全日制・定時制
終業式
  1学期終業式を迎えました。式後は表彰を行いました。
  全日制は陸上競技部、漢字検定、英語検定、学校農業クラブ意見発表会、高校生夕張キャンプの表彰、定時制は学校農業クラブ意見発表会、FFJ検定、校内寄せ植えコンテスト、スポーツ大会の表彰を行いました。

7月16日 全日制
東京都学校農業クラブ連盟
プロジェクト発表会

 祝 農業クラブ関東大会 
   プロジェクト発表会3年連続出場
 
東京都学校農業クラブ連盟プロジェクト発表会東京都予選が、本校を会場に実施されました。分野1類に園芸部が中心となって活動している「青茎三河島菜の新たな取り組み 〜栽培方法の抜本的見直し 〜」と題して発表を行い、優秀賞となりました。
 
 分野2類では醸造同好会が中心となって取り組んでいる「江戸みそ普及プロジェクト」が最優秀賞となり、関東大会出場を決めました。
 
 生徒諸君の頑張りで、学校農業クラブ関東大会に出場できる東京都の枠が6つあるうち、半数の3つに農産生が東京都代表として出場します。
 関東大会は8月17日・18日に栃木県真岡市で開催されます。

7月14日 
小池都知事定例会見にて
都立農産高校が紹介されました
 小池百合子東京都知事定例会見の冒頭発言の中で都立農産高校が紹介されました。
 この日の定例会見では5つの内容についてお話をされましたが、4つめが「花の都(みやこ)プロジェクト」の実施についてでありました。
 知事のご発言として以下のように話されました。
 【知事】次が、今度はきれいなお花についてでございます。「花の都プロジェクト」という名前を付けておりますけれども、東京都は区市町村と連携しまして花と緑の街を彩って、2020年大会に向けておもてなしの機運を高めていく運動を今年度から開始をいたします。「花の都プロジェクト」と銘打ちまして、第一弾として、まず葛飾区と台東区で実施をいたいます。
 葛飾区では地域団体、そして
都立農産高校などが参加するプロジェクトチームが考案いたしました、フラワーメリーゴーランドを10基、区内の公共施設などに設置をいたします。(以下、省略いたします。)と発言されました。
 ホームページ 小池知事「知事の部屋」の事業概要の説明では、今年度連携する各区の取組として、葛飾区は、どこでも水やりおまかせ型フラワーモニュメント「フラワーメリーゴーランド」、かつしか花いっぱいのまちづくり推進協議会にて、考案されたフラワーメリーゴーランドを区内に設置し、適切な維持管理方法等を
都立農産高校が中心となり、検証する。と記されています。本校としてはたいへん光栄なことと受け止めております。 

7月12日 定時制
寄せ植えコンテスト
 


 校内寄せ植えコンテストを実施しました。今回は定時制3年生の展示し、6月28日から7月7日までを投票期間としました。校内の生徒や先生方、来校された方々などから多くの投票をしていただきました。
  
   作品(A)                 作品(B)
  
  作品(C)                 作品(D)
  
  作品(E)                 作品(F)
  
  作品(G)                 作品(H)
  
  作品(I)

  投票総数の上位3作品を金賞・銀賞・銅賞と決定しました。作品名と作品への主なコメントを紹介します。
 金賞 作品(A)、タイトル「思い出の中の彼を思う」
  ・バランスよく植えられていて配色もまとまっている。
  ・花言葉を使い、一つの物語を語っているような、とても工夫されていました。
  ・一番目を引くものがありました。明るい花を使っていて、暖かい感じがしました。
  ・上に向かってのバランスと、色が似ているピンクの花が3種類使われている。
 銀賞 作品(I)、タイトル「夏のフラワーカーニバル」
  ・非常に楽しい気持ちになりました。
  ・決めたテーマに沿って選んだ花のチョイスがよく、色鮮やかだった。
  ・ミニヒマワリが印象的、サルビアの紫が渋い。
  ・色のバランス、高低差を上手に使っていてとてもきれいでした。
 銅賞 作品(C)、タイトル「夏」
  ・配色、配置はもちろんですが、スイカを取り入れた夏の表現がよいと思う。
  ・形にとらわれず、ダイナミックでよい。
  ・テーマが明確で高さを活かしていてよい。
  ・土が見えないように丁寧に植えられている。

 入賞した3作品を担当した9名の生徒には終業式で表彰をいたします。

6月28日全日制・定時制
GAP教育に関する校内研修会

 
 農業科教員を主対象とした校内研修会を実施しました。研修テーマは「GAP(グローバルギャップ)の普及・拡大に向けて」と題して、講師に農林水産省生産局農業環境対策課農業環境情報分析官(GAP推進グループ長)をお迎えしました。
 GAPとは農業生産工程管理(GAP:Good Agricultural Practice)の略で、農業生産活動を行う上で必要な関係法令等の内容に則して定められる点検項目に沿って、農業生産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動のことです。 これを多くの農業者や産地が取り入れることにより、結果として食品の安全性向上、環境の保全、労働安全の確保、競争力の強化、品質の向上、農業経営の改善や効率化に資するとともに、消費者や実需者の信頼の確保が期待されます。農産高校でも、今年度を「GAP教育元年」と位置付け、将来、農業界や産業界で必要とされる力を在学中に身に付けるために、まずは教員がしっかりとGAPを理解し、学校農場全体で実践するとともに、授業に位置づけ、取り組んで行くことが重要となります。
 

6月23日
指導教諭による模範授業
 
 本校では4月1日付けで全日制農業・食品系の指導教諭が配置されました。この日は指導教諭による模範授業が行われました。指導教諭は、高い専門性と優れた教科指導力を持つ教員の力を活用し、教員全体の意欲と学習指導力の向上を図るために東京都教育委員会が設置している職です。
 模範授業では、指導教諭による工夫を凝らした授業が行われます。引き続いて研究協議会を開催します。研究協議会では、指導教諭から授業の意図や工夫している点などの説明を行い、授業への理解が深まったところで参加者との意見交換を行いました。
 

 参加者からは授業改善で悩んでいる点などについて活発な意見交換がなされ、自校の授業改善に結び付いていくことが期待されています。

6月19日全日制園芸デザイン科
都庁都民広場の花壇植栽
 
 毎年、春と秋の2回園芸デザイン科の生徒が都庁都民広場の花壇植栽を行っています。生徒間の花壇デザインコンペで優秀となった花壇の制作を行いました。生徒2名、校長と引率教諭で教育庁総務部長を表敬訪問しました。生徒から寄せ植えのお花を贈呈し、学校生活や進路などについてお話をさせていただく機会がありました。総務部長は都民広場で花壇植栽の作業中の生徒にも声を掛けてくださいました。
 
 

 

 

 
  花壇した花壇の前で記念撮影をしました。
 

  これから花々が成長していくことを見越した植栽になっています。

 また、都民広場の花壇植栽に合わせて、平成28年度から(公財)東京都道路整備保全公社と協定を結び、新宿副都心4号線(新宿西口から都庁方面の大通り)の歩道に設置されているコンテナへの植栽も行いました。
 

 
  
   

6月18日全日制・定時制
学校農業クラブ意見発表会
 祝 農業クラブ関東大会 意見発表会2分野出場

 東京都学校農業クラブ連盟主催の意見発表会東京都予選が都立園芸高校を会場に実施されました。本校の校内意見発表会で最優秀となった全日制3名、定時制1名のクラブ員(生徒)が本校代表として発表を行いました。私も発表を参観しましたが、練習の成果も発揮され、4名が堂々と、立派な発表をしてくれました。

 
  分野T類(生産・流通・経営) 全日制園芸デザイン科3年生
  (最優秀→関東大会出場へ)

 
  分野T類 定時制農産科4年生
 
  分野U類(開発・保全・創造) 全日制食品科3年生
  (最優秀→関東大会出場へ)

 
  分野V類(ヒューマンサービス) 全日制園芸デザイン科2年生

 東京都の代表として8月に栃木県で開催される、第68回関東地区学校クラブ連盟大会の意見発表会に3つある分野のうち、2分野に本校生徒が出場します。(2分野での出場は本校の歴史で初となる快挙です。)本当にうれしいですね。

6月17日全日制食品科
高校生夕張キャンプ選抜大会
 
 祝 高校生夕張キャンプ 優秀賞受賞

 東京都教育委員会主催の高校生夕張キャンプ選抜大会第T期選抜大会が都庁大会議場を会場に実施されました。この大会は、北海道夕張市からの依頼に基づき、自治体間連携モデル事業として、東京都の高校生を対象として、広く夕張市訪問を呼びかけ、夕張市民との交流を深め、夕張市の自然、歴史、文化、施設、産業等を直接体験することを通して、未来への洞察力、発想力、行動力などを培うなど青少年の健全育成を目的として実施されています。
 「日常の学習成果を生かした夕張市の課題の提案」「日頃の学習の取組を発表し、そお取組の成果を生かして、夕張市から示された課題を選択し、解決に向けた提案を行い、高校生夕張キャンプ第T期において、提案の実現に向けて取り組む調査研究の内容について、食品科の生徒がプレゼンテーションを行いました。
 審査の結果、農産高校として初となる「優秀賞(教育委員会賞)」を受賞しました。発表した生徒5名と指導している教員1名が7月24日(月)から27日(木)まで夕張市に派遣され、現地での調査・研究を行います。
 


 

 
  発表担当生徒3名によるプレゼンテーション
  校内でのリハーサルを見せてもらいました。本番の出来はさらに素晴らしく、着眼点も良く、優秀賞に結び付いたのだと思います。

6月15日全日制園芸デザイン科
葛飾区花壇コンクール
 第3回かつしか花いっぱいの花壇コンクールに園芸デザイン科がエントリーしていましたが、審査の結果、奨励賞を受賞しました。
 平成29年7月24日に表彰式が行われました。
 (外部リンク かつしか花いっぱいのまちづくり 第3回花壇コンクールの結果
 

 

6月8日全日制園芸デザイン科
校内フラワーアレンジメント競技会
 
 園芸デザイン科3年生が園芸デザインの授業などを通して学んだ技術の成果を、審査基準により示された競技を通して発揮するとともに、作品の鑑賞・評価について学ぶことを目的として実施しました。
 6月1日と8日の園芸デザインの授業において3年生全員が参加しました。
 課題作品 プレイスフラワー
 作品制作 校内で用意された草花を利用して、時間内に課題作品を作成する。
 審査基準 ・植物の特性を生かし、自然の風景を感じられるデザインであること。
       ・作品の完成度が高いこと。
 審査方法 ・完成した作品について、各グループで作品をテーブルに配置する。
       ・自分以外の作品について審査し、優秀な作品を2つ選び投票する。
       ・投票数が多い作品を校内最優秀とする。
       ・校内優秀作品のうち、市民講師より最優秀作品を選出する。
 ☆☆校内最優秀作品
 

 ☆校内優秀作品
  

 
 

 
 各グループで作品をテーブルに置いたときのようすです。

 今回の競技会で使用した花材はすべて校内で栽培した花を使いました。
 共通花材 スプレーカーネーション、ラベンダー、ヒペリカム、ヤマゴケ
 選択花材 ナデシコ、アグルマギク、ダスティミラー
  共通花材は全員が必ず使用し、選択花材は作成中に各自で花を見ながら選んで作成しました。
 作成しているときの生徒の様子について、担当の先生は、各自作品に対して、とてもこだわりをもって取り組んでいた。作っている間に、ほかの生徒の作品も観察に行く生徒もいた。とコメントを寄せています。
 審査は4回に分けて行われ、作品はグループごとにテーブルに展示しました。グループ内で話し合いをしながら、レイアウトを考えました。グループ内で活発な意見交換が行われ、それぞれの良さを生かしたレイアウトになっていました。生徒は真剣に他の作品を観察し、審査している様子が見られたとのことです。
 市民講師による最優秀作品へのコメントをいただきました。
  ラベンダーが自由に伸びていて、ヤグルマギクも自然な感じがよく出ている。ナデシコも花が終わりかけているのを選んだところも素晴らしい。時の流れを感じる。スプレーカーネーションも大小あり、小さい花は色が濃く引き締まっており、入れ方も良い。花の高低差、奥行きもあり、風が通るように感じる。左端のラベンダーの茎だけのものを、お庭っていろいろある感じが良い。作品の完成度は抜群だった。 (担当の主任教諭よりコメントをもらいました。)
 

6月3日・4日
農産高校が参加したイベント
  6月3日・4日に、新宿駅南口近くに新たにオープンしたJA東京アグリパークのイベントに農産高校が参加します。農産高校は地元にあるJA東京スマイルと協働して新たな商品開発を行っているご縁で、今回のイベント参加となりました。
 イベントの内容は、全日制園芸デザイン科の生徒による「フラワーアレンジメント教室」です。イベント中の臨時体験コーナーとして実施をしました。

 
  フラワーアレンジメント教室の材料です。

 

 体験中のようすです。

5月27日〜6月5日
フランス政府の招へいによる
日本の農業高校指導者の派遣




 日本とフランス政府の間で農業分野における連携・協力について検討されており、平成28年12月に開催された「第2回日仏農政ワーキンググループ」において、日本とフランスは、若手農業者の新規参入の促進について、日仏相互の協力を推進していくことが合意されました。これを踏まえ、フランス政府より、次世代の農業経営者育成を担う日本の農業高校の指導者をフランスに招へいするプログラムが農林水産省より発表され、わたくし(校長)は応募いたしました。
 選考の結果、派遣者に選ばれ、移動日を含む10日間フランスを訪問してきました。今回はフランスの農業教育の現場や、特に持続的農業の実践をはじめとした農業等の現状について学ぶことにより、日本の農業高校における実践的な職業教育の推進を図るとともに、今後の日仏農業高校間の具体的な交流・連携に寄与することを目的として訪問しました。
 ここでは農業教育のようすについて触れます。

  
 今回は3か所農業高校(農業教育施設)を訪問   景観デザインの授業
 パリから北に車で向かい、約2時間のところにアラスという街があります。オードフランス州パドカレ県にある公立農業高校ティロワ・レ・モフレーヌ校舎です。
 
 
 校内にある樹木見本園    校内は景観上の整備をせず生物多様性を生かす空間も
 
 
 フランスでは養蜂の授業もメジャーです  校内を会場に開催された農業見本市
 
 
 開放型農場における有機農産物の収穫販売   食品見本市の見学も行いました
 
 
 パドカレ県公立農業高校ラディンガム校舎 酪農が盛んな土地で生徒は少人数で実習を行っていました。広大な農地で飼料作物を栽培しており、環境に配慮した持続可能な農業のための「アグロ・エコロジー」が実践されており、投入する農薬の低減、水循環、生物多様性などを重視しており、飼料自給率を高める農場経営が行われていました。
 
 
 パドカレ県の県庁所在地であるアラスは16世紀の街並みが残る、重厚な都市でした。ライトアップされた市庁舎と市庁舎の展望台から見るグラン・プラス(広場)が素敵でした。
 
 
 もう1校はパリ近郊にあるサンジェルマン・アンレー公立農業高校です。ここは都市型農業高校として花の栽培と景観デザインに力を入れている学校です。右上のハウスは最新鋭の設備をもち、景観にも配慮した作りとなっていました。
 
 
 校内にある直販所のようすです。

 番外編
 毎週日曜日だけに開催されるパリ市内のラスパイユのビオ(オーガニック)マルシェに行く機会がありました。1989年から続く、最も古いビオマルシェで、フランス政府の有機栽培認証である「AB」マーク商品などを扱っています。フランスでは「AB」商品などの認知やニーズが広がっていることが実感できました。
 
 
     野菜のビオ商品            花のビオ商品
  
    パンのビオ商品         ビオマルシェ用のトレーラーもありました

5月12日
全日制 第60回体育祭
 第60回体育祭を開催しました。「闘魂乱舞 〜舞い踊れ四色の華〜」のスローガンのもと、天候にも恵まれ、320名を超える保護者・卒業生の参観をいただいて、熱く燃え上がりました。体育祭実行委員会の生徒諸君は自主的な運営を心掛け、状況を判断しながら運営を行ってくれました。各コースは団長をもとに、リーダーシップ、メンバーシップが大いに発揮された体育祭でした。
 


 

 
  3組コースの応援合戦の一コマ
 
  2組コースの応援合戦の一コマ
 
  1組コースの応援合戦の一コマ
 
  4組コースの応援合戦の一コマ
 
 最後の種目であるコース対抗リレーにはオープン参加で教員チームも走りました。私(校長)はアンカーを務め、80mを何とか走り切りました。生徒諸君に応援してもらい、気合が入りました。(笑)
 
 今年は3組コースの三連覇がかかっていましたが、総合優勝は4組コースでした。(得点は左から1組・2組・3組・4組です。)おめでとうございます。最近の卒業生の皆さんも結果が気になっていたところではありませんか。

5月11日
全日制 園芸デザイン科
フラワーモニュメント実証実験
 フラワーモニュメント実証実験のプロトタイプ1号機の実証実験を4月から始めておりますが、このたび、2号機が本校に設置されました。
  

 

5月2日
全日制 学校農業クラブ
校内意見発表会
 校内意見発表会が開催され、各クラスの代表生徒合計12名が生徒(聴衆)の前で身近な問題や将来の問題についての抱負や意見を交換し、主体的に問題を解決することを目的として実施しました。
 校内大会で最優秀となった3名は6月18日に開催される、東京都学校農業クラブ連盟意見発表会東京都予選に出場します。
 

 意見発表会のタイトル
 分野T類(生産・流通・経営)
 「牛を通して経済動物を学ぶ」「無駄のない消費を目指して」「食の流通」「食品廃棄を減らすことで救われる命」「食中毒を防ぐために」「将来と農業」「日本の農業を元気にするために」
 分野U類(開発・保全・創造)
 「食品の加工技術と発展について」
 分野V類(ヒューマンサービス)
 「地域資源の活用って何?高校生の僕等に出来そうなこと」「地域の食・伝統文化の継承」「野菜嫌いの子供たちへ」「伝統文化を継承するには」

5月1日
定時制 校内オリエンテーリング
 5月1日(月)、3回目を迎えたオリエンテーリングは、都内での実施から横浜に足を伸ばしました。横浜市ではちょうど全国緑化フェアの最中で、いたるところ花壇の整備やハンギング・バスケットなどが飾られ、本校の生徒が行くのを出迎えてくれているかのようでした。東京は時折激しい雨が降ったようでしたが、横浜はさほどでもなく、心配された「道に迷う」生徒も出ずに、皆、自主的に横浜市中心部を回ることができました。できればもう少し、西洋館や市内の歴史的建造物を回って欲しいところでしたが、それは次回の課題とします。(担当の主任教諭から情報をもらいました。)
 


 

5月1日
全日制 セーフティ教室
 セーフティ教室(交通安全教室)を実施しました。交通ルールの遵守と自転車マナーの意識を高める。体験型の取組により、自動車の死角等、自動車運転者の立場からの危機予測能力を高めることなどを目的として実施しました。実施に当たっては、金町自動車教習所のご協力と指導をいただきました。
 全体指導では、自転車と自動車の出会い頭の事故、巻き込み事故、自転車のイヤフォン、スマートフォン使用時の歩行者との事故、自転車での事故後の対応について行いました。本校は自転車で通学生徒が多く、日頃から安全指導を行っていますが、この学習機会をとらえて、学校全体で交通安全の文化を育てていきたいと考えています。

 
  イヤフォン使用運転の危険性の理解(どの時点で背後の自動車に気づくか、代表生徒が体験)
 
  自動車運転者から見た自転車の見え方(代表生徒が体験)
 
 
 安全運転講話及び自転車クイズ

4月28日
全日制 生徒作品
 園芸デザイン科2年生の生徒が「園芸デザイン」の授業で作ったフラワーアレンジメント作品を定期的に校長室に届けてくれます。嬉しいとともに癒してもらっています。
 このように校長室に飾っています。農産高校ならではの光景ですね。
 
 

農産高校最寄りのバス停
 農産高校最寄りのバス停は京成タウンバス有57系統の「上千葉砂原公園」になります。上千葉砂原公園と本校の農場の間にバス停があります。
 このたび、バス停に副呼称として「東京都立農産高等学校前」というものを付けました。現在、車内で上千葉砂原公園バス停のアナウンスの際に、本校の案内アナウンスを実施しておりますが、バス停にも副呼称を付け、よりわかりやすくなりました。(バス停といっしょに写っているのは本校の農場です。)
 
  

4月13日
全日制 園芸デザイン科
産学官協働

 4月7日分の続報になります。実証実験は2タイプのもので行います。一つはタワータイプのフラワーモニュメント、もう一つは、壁面タイプです。13日に、壁面タイプの実証実験用の施設が完成し、園芸デザイン科の生徒が花をポットに入れる活動を行いました。
 これが完成した全景です。画像では少し見えにくいのですが、ポットを設置しているブロックを文字で表現しています。(NOHSANの6文字です。)


 
  
  活動中の生徒のようすです。 ポットで文字を表現。この画像は「S」です。

 4月7日のタワータイプ設置の際に取材を受けましたが、以下のメディアで紹介していただきました。
 4月10日(月)J:COM デイリーニュース
 4月11日(火)葛飾経済新聞(ウェブニュース) 外部リンクの掲載面はこちら
 4月15日(土)東京新聞(夕刊)地域面  外部リンクの掲載面はこちら
 4月18日(火)読売新聞(朝刊)江東版
 その後も取材があり、放映されました。
 4月25日(火)NHK首都圏ネットワーク 
   外部リンクは掲載社の都合により、予告なくページが削除される場合があります。 

4月7日
全日制 園芸デザイン科
産学官協働

 
 本校は葛飾区の「かつしか花いっぱいのまちづくり推進協議会」に参画し、区内にある都立高校として、専門性を生かした活動や生徒の学習成果を発表する場として活動を行っています。平成28年度から、協議会の中にフラワーモニュメントプロジェクトチームが立ち上がり、本校も開発チームの一員としてかかわってきました。
 開発のコンセプトは、設置場所を効率的に活用するために、花を立体的に配置できる。水をタンクなどに貯めて水道から独立する。自動で灌水(かんすい)が行える。追肥(ついひ)が容易に行える。ローコストでローメンテナンスに設置・維持管理ができる。などをもとに実証試験を行うプロトタイプを作製しました。
 平成29年度は区役所、開発チームの農園、本校などで実証実験を行うことになりました。4月6日に本校に設置され、7日には葛飾区のシティセールス係や新聞社の取材があり、園芸デザイン科の生徒が応対しました。今後も実証実験の様子を紹介していきます。
 

 


 

4月7日 入学式

 
 全日制課程第62回入学式を挙行し、141名の新入生が入学しました
 
 
  全日制課程 新入生代表宣誓
 
  全日制課程 管理職・担任紹介

 定時制課程第62回入学式を挙行し、30名の新入生が入学しました。
 
 定時制課程 新入生代表 誓いのことば
 

 定時制課程恒例 新入生と保護者がいっしょに入る記念撮影 

4月3日 
管理職ごあいさつ

 
 平成29年度がスタートいたしました。今年度も農産高校では生徒の学力伸長、専門性の向上、資格取得の一層の推進、進路実現などに取り組んでまいります。
 

 画像左から順に
  校長 並川 直人(4年目)
  全日制担当副校長 倉本  晃(3年目)
  定時制担当副校長 平林 正男(1年目)
  経営企画室長 関根 弘礼(3年目) 
   着用している帆前掛けは実践的経営学習で生徒が販売時に着用する予定のものです。「食」と「緑」と「農」 のスペシャリストを育成する本校の教育方針を意味しています。

4月1日
定時制 
産学連携事業
 定時制園芸部では、自動灌水(かんすい)メーカーの株式会社タカギ様と連携して、農場の花壇などに自動灌水装置を設置する講習会と作業を4月1日(土)に行いました。
 今回の企画は「タカギ」社と校長及び農場の教員が昨年度末に協議の上、生徒が主体となって企業と連携する事業として位置付け、スタートしました。
 日比谷公園ガーデニングショーなどへ協賛している「タカギ」社の製品の設置講習を園芸部の生徒が受け、そして生徒が実際に花壇などへ設置し、その後継続してモニタリングを行っていくことになっています。
 


 
 来校された「タカギ」社のお2人から、自動灌水装置の歴史や、水分が土中へ浸透していくメカニズムについての講習を受け、さらに製品の設置説明を受けました。
 その後、農場へ出て実際に自動灌水装置を手に取りながらお話を聞き、水道や花壇への装置の設置に生徒自らが取り組みました。生徒の「科学性」を高める活動として大いに期待しています。
 


   
 4年生の生徒が作った図面を「タカギ」社の方がCAD化したものを基に、園芸部部員が実際に自動灌水装置を設置していきます。
 時折小雨の降る寒い日でしたが、生徒は確実に作業を進めました。講習会と、花壇の一角とハンギングに灌水装置を取り付けるのにたっぷり4時間もかかり、最後に水が送り出された時は全体に感動が広がりました。
 農場に面した道路では近隣の方々が何人も足を止め、作業の様子を見守ってくださいました。今後も園芸部の活動として設置作業を進め、地域の皆さまに喜んだり、関心をもっていただける農場を目指していきます。
 「タカギ」社のお2人にも、寒い中本当にありがとうございました。(担当の専修実習助手より情報をもらいました。)

 その後の自動かん水装置の状況です。(5月11日撮影)
 


 

 
   

   

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